キリン一番搾り

先週、キリンビールから一通のハガキが届きました。
それで、僕のビールについての考えを少し・・・・。
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そのハガキによると、
2009年、今年から「キリン・一番搾り」の原料が、麦芽100%になったらしいです!!
(以前はコーンスターチなどを副材料に使って製造していたのです。)

僕は個人的に、これは良い傾向だと思いました・・・・。
現在の世の中の嗜好品、特にビールやウイスキーなどのアルコール飲料は「ライト(Light)志向」で、軽い、スッキリ爽やか、ドライやライトなど、味わいが薄い(ない)商品が売れています。
その中で、敢えて麦芽100%の味わい深いビールを出してきた事に、「自分の所ではこれで行くんだ」と言う、”こだわり”みたいなものを、 そして自分たちの味に対して「自分たちが造るビールが一番美味しい」という、流行や売れ筋に左右されない、”プライド”を感じました。
僕は自分のスジを曲げない、信念あるこの「こだわり」が好きなのです・・・・・。

テイスティングしてみても、味わいもバランスも良くなっていると思いました。
(麦芽100%ビールが好きかどうかは個人差がありますが・・・・。)
前回、お店の海外ビールをご紹介したときに書きましたが、僕は味わい濃いビールが好きで、特にイギリスのエールタイプのビールが大好きです。麦芽の旨さと甘さ、ホップのバランスが
良いのがいいのです。 味わい濃いビールということで、スプリングバンクの樽生ビールも、
キリンの「一番搾り」です。これからは麦芽100%ですので、一度飲み来て下さい。


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「エキストラ・ショット」
デュンケルタイプのビールを、お店の子供と一緒に・・・。ドイツ・ディンケルズビュールにて。
ドイツのビールは「純粋令」という法律で決まっていて、全て麦芽100%なのです。
ヨーロッパ放浪中ドイツで、この日のランチで飲んだこのビールも最高でした!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-19 11:41 | 趣味の部屋

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