ワイン ⑬

今週も、カムスオーナーと一緒にスプリングバンクカウンターにて、
某日にワインを開けて飲みました。今週テイスティングしたワインは・・・・、

「デヘーサ・ガーゴ」です。
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「デヘーサ・ガーゴ」は、スペイン中部のドゥエロ川岸のトロ地区の
ワインです。最近スペインでは激旨ワインがたくさん輩出されていますが、
その一地区であるトロ地区のティンタ・デ・トロの中でも、スーパートロと
呼ばれているぐらいのワインです!! 

造り手は、最近注目を集めまくっている「テルモ・ロドリゲス」さんです!
彼は、リオハの「ドメーヌ・レメリュリ」のオーナーの息子さんで、ワイン
醸造学で有名なボルドー大学を卒業後、コスデストゥルネル、ペトリュス、
アメリカのドミナスなど、世界中の超一流ワイナリーを周って醸造技術を
学んでスペインに帰ってきます・・・・。 そして、自国スペインへ帰って来て、
スペインの固有のブドウ品種にこだわってワインを造り始めます!! この
「デヘーサ・ガーゴ」もスペインのブドウ品種であるテンプラニーリョ100%
で、ステンレス発酵後、バリック(小樽)に移して、およそ10ヵ月の新樽に
よる熟成と、醸造もこだわり尽くしのワインです。

「テルモ・ロドリゲス」さんのワインは、他にもリオハの「LZ」や、リヴェラの
「ガスール」などなど、スペインのいろんな地域から造られています。

今回は、安旨ワインの宝庫であるスペインワインをテイスティングです~~。
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と言うことで、開けて飲んで見ました・・・・・。
最近の新鋭ワインはどれも開けてすぐに香りが良いです。柔らかいベリー系の
香りと皮革のような蒸れた香りがあり、バランスが良いです。味わいも舌ざわり
なめらかでスパイシーな感じが良く出ていて良いワインです・・・。 このワインも
アルコール度数が15%と非常に高いので、飲んでいるうちにアタックが強く感じて
しまいます・・・。 最初のうちは非常に良いのですが、後半はちょっと疲れました。
(最近こんなワインが多い??) 
全体的には、なめらかでかなり美味しいワインでした。


千円台後半のワインなので、コストパフォーマンスは◎!大満足のワインでした。
激旨ワイン探索隊は、これからもワインという秘境をどんどん突き進んで行きたいと
思っています。特にスペインのワインは、これまでスペイン国内や、フランスの
レストランやそのオーナー達が、独占契約で全部買い占めていたので、今まで日本に
入って来なかった激旨ワインがたくさんあります。 これからもスペインワインは
注目の的なのです!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-15 10:55 | お店のご案内

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