スノーシューツアー

3月2日、乗鞍高原は見事な快晴でした。
地元の婦人学級という組織が主催するスノーシューツアーが催行されましたので、参加してきました。40名ほどの参加者が3班に分かれ、それぞれODSSのガイドさんについて森の中を歩きました。
当初は三本滝へ行く予定でしたが、前日の下見で危険箇所があったので、変更となりました。
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休暇村に集合して、リフトを2本乗り継ぎ、かもしかゲレンデ下に到着です。ここで準備体操をしてから、スノーシューを履きます。初心者にはガイドさんが丁寧に教えてくれます。

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「小リスの径」を進んで行くと、白樺の木に「サルノコシカケ」を発見。ガイドさんは、植物の見分け方や動物の足跡について、色々な楽しいお話を織り交ぜながら、森の中を案内してくれます。

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1時間ぐらいで「東大ヒュッテ」に到着です。ここからの乗鞍岳展望は最高です。もちろん、お茶とおやつで一休みです。
今回スノーシュー初挑戦のAZちゃんも軽い足取りで楽しんでいました。

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県道に一度出てから「原生林の小径」というグリーンシーズン用の遊歩道に入って行きます。

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すぐにこんな木に遭遇します。根元に大きな空洞ができていて、人がすっぽり入れるほどの空間があります。
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空洞の中から上を覗いて見ると、空が見えました。(ちゃんと撮れませんでしたが・・・)

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原生林の中を歩いて行くと、澄んだ空気と落ち着きを肌で感じます。この後、休暇村に到着。
実質3時間程の雪上歩行でしたが、天気が良かったので、景色を満喫しながら運動不足を少し解消できたような爽やかな気分でした。
今回のコースは難しい箇所も特に無いので、初挑戦の方、半日だけ行ってみたい方にお薦めです。
出来れば、雪が降った翌日に歩くと、フカフカの何とも言えない感触を楽しむことができますよ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-03-03 13:33 | 山の風景

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