ワイン ⑰

先週の某日に、恒例のワインテイスティングをしました。
今回は、ちょっとだけ高級ワインです。

「ジュヴレ・シャンベルタン、デュポン・ティスランド」2006年です!
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方の「ジュヴレ・シャンベルタン」
村の、村名ワインです。 造り手は、これも最近一躍注目を集めている、
「ドメーヌ・デュポン・ティスランド」です。このドメーヌも今までは「ルイ・ジャド」
「ニコラ・ポテル」、「ドミニク・ローラン」などのネゴシアンにブドウを供給して
きたブドウ栽培家でしたが、最近になり約30%は自社詰めを始めてます。
現在は5代目の娘婿である、「デェディエ・シュヴィヨン」さんが、ドメーヌを
切り盛りされてますので、フィネスあるワインを信条に造られていて、特に
最近になり評価が上がっています!!ベルト式の選果台をいち早く導入。
ピジャージュを減らしルモンタージュでのアエレーション。そして!新樽を
DRCと同じフランソワ・フレール社のものを使うなどなど、こだわりの造り
なのです!!

「ヴィエイユ・ヴィーニュ」の文字がラベルにありますが、これは「老木」と
いう意味です。この樹齢の高いブドウ樹からのみ、最高のブドウ果実が
できるのです。


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期待に胸を膨らませて、コルクを抜き、テイスティングしてみました。
開けてスグは固い感じがしていました・・・・。 果実感、フルーティーさは
あまり無く、非常に複雑な香りです。土のような感じもあります。 しかし、
ピノ・ノワール特有の爽やかでバランス良い味わいもあり、とても美味しい
古典的ブルゴーニュなワインでした!! 開けてスグの固い感じは時間が
経ってもず~っと残っていて、最後までそのままな感じでした。香りも1杯目
のグラスと変わらず、そのままでした。味わいもそんなに変わりませんでした。
開けてスグは固い感じだったので、後半は香り立つと思ったのですが・・・・。

しかし! 久しぶりに、非常に複雑な感じのワインで、美味しかったです。
ワインって、本当に開けてみるまで分かりませんね・・・・。
(時間が経っても分かりません)



「安旨ワイン探検隊」では、比較的安くて美味しいワイン情報を募集しています。
エノフィエ(ワイン好きの人のこと)の方々、「これは飲んでおかないと!損」という
ぐらいの安旨ワインがありましたら、ご一報下さい・・・・。
これからも僕達もブログにてご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いしま~~す!
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