水芭蕉は待ってくれない・・・

乗鞍高原に春を告げる「水芭蕉」の開花が進んでいます。
やはり冬の雪が少なく、暖かい陽気が影響しているようで、今まで経験した春の中で一番早いと感じます。先日、高原の下部にある「宮の原 水芭蕉群生地」の様子をご紹介しましたが、
そちらは既に満開です。
今日は標高約1500mにある一の瀬園地の状況を見てきました。
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薄い雲がありますが、乗鞍岳山頂も綺麗に見えています。一の瀬園地の奥の方を目指します。
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途中でカラマツの新芽にご挨拶、鮮やかな黄緑色が枝にたくさん顔を出しています。
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「オソメジッケ」という所に到着。この時期に訪れるのは実は初めてです。土壌は赤茶色をしている箇所がありました。白い水芭蕉とのコントラストも美しい・・・
足元に注意しながら「水芭蕉鑑賞コース」の看板に従って歩きます。
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「ショウジョウバカマ」もたくさん咲き始めていました。
歩道から遠くて映像は撮れませんでしたが、黄色の「リュウキンカ」もチラホラと見えました。
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やはり乗鞍岳と水芭蕉が一緒に撮れるって素敵です。
この時期多くの方が歩く「女小屋の森」の群生地も通りましたが、水芭蕉の株は小さめで、まだ咲き始めという感じです。きっと、GWにちょうど見頃になるのではないでしょうか。

この「オソメジッケ」は今が見頃です。
車でお越しの方は「どじょう池」前の駐車場(ツツジ園の隣)に車を停めて、是非広大な一の瀬へ繰り出してみましょう。ずんずんと歩いて行って、この湿地帯に辿り着いて目にする光景にきっと感動すること間違いなし!です。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-04-20 11:42 | お花

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