穂高・涸沢の最新のようす

昨日、涸沢小屋に今年から勤めている、友人からメールが送られてきました!
穂高の裏側にある「涸沢カール」の、標高2300m以上にある山小屋です!
そのメールに一緒に送られてきた、涸沢~穂高の画像をそのままご覧いただきたいと思います。
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乗鞍岳もそうなのですが、標高2300m以上の山の上は、まだ白銀の世界です!
一面の雪景色です。いつも書いてますが、都会では考えられない世界が山にはあるのです!
右側にあるのが「涸沢小屋」です。 このテラスで飲む生ビールは最高です!!
雪に閉ざされた山の上にある小屋ですが、雪山に登る登山者のために、このシーズンでも
ちゃんと働いている人達がいらっしゃるのです。僕もたま~に山小屋を利用するのですが、
山小屋のスタッフの方々はどこの人でも、山を愛する屈強で優しい人ばかりです・・・・。

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前穂高岳方面の眺めです!
僕もシーズンに一回きりのワンチャンスを狙って涸沢を滑りに行くのですが、ここの斜面は
雪崩も多く、雪質も多彩、斜度も45°以上もある所もあって、非常に厳しいバーンです・・・。
しかし、辿り着くのも遠く、難しいだけに、挑戦欲をかきたてられます!・・・・。

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涸沢小屋のスタッフの休憩時間はこんな感じで、休憩じゃないらしい・・・・・。
でも、素晴らしい時間です・・・・。 
彼等はまたチャンス(休憩時間?)があれば、ラインを描くために登るのでしょう・・・・。

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滑走後のシェプール。いつ見ても、このような画像には心を持っていかれます・・・。
最後に、涸沢のようすを詳しく見たい方は、友人のブログ「上ッテ下ッテまた上る」があります。
穂高~涸沢の景色や山小屋での話など面白く書いてますので、見て下さい。


もう御存知の方もあると思いますが、先週木曜日に「上高地」で土砂崩れがあり、
現在は「全面通行止め」になっています!・・・・。登山者は、上高地には入れないので、
裏側の岐阜県側から入山するか、安曇野山麓からの登山になります。
土砂崩れ箇所は、今週の22日(金)には復旧する予定です。
山に入る方は、充分な装備で、くれぐれも注意して入山して下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-19 19:50 | 山の風景

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