趣味の部屋・・・・

今日は、いつもの乗鞍高原やアウトドア、お店の紹介ではなくて、
僕の嗜好と趣味です・・・・。

先日の某休みに、久しぶりに松本市内へ行く用事がありまして、
ちょうどその日に駅前のパブ、「摩幌美」さんで「モルトの会」という
ウイスキー会がありましたので、参加しようと思ってました。しかし!、
急遽どうしても必要な会議が勃発!・・・、しかたなくモルトの会には
参加できずでしたが、摩幌美さんには飲みにだけ行ってきました。

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その時に頂いたのが、これ!「トラクエア・ハウスエール」です!!
ビール愛好家の人には知らない人はいない!と言うぐらいの、
「エールの中のエール」です!

スコットランドは、ピープルズと言う町にある、スコットランド最古の
邸宅「トラクエア城」の中で、現在も造られているエールです!!
トラクエア城はイギリス皇室の分家スチュワート家の所有です。
歴史は古く、16世紀にはすでにビール醸造を初めていた記述が
残っているそうです。長い間お城の人達の為にビールを造って
飲まれていたのですが、いつしか廃れてしまってました・・・。が、
それを1965年ピーター・スチュワートさんが昔ながらのエールを
復活させたのです。

どのビール専門誌にも載っている最高の5つ星エールで、造ってから
10年は熟成が進んで美味しくなるというヴィンテージビールです!!
それを、ここ「パブ・摩幌美」さんでは、仕入れてからお店の冷蔵庫で
2年以上も保存~熟成させてから、お客さんに提供されています!!
普通では出来ないスゴいこだわりです!!

味わいはとても濃厚!ダークエール特有の麦の甘さ、ロースト香や
樹の香り、まさに麦のワインという素晴しいものでした~。久しぶりに
美味しいエールをお店で頂きました。


そしてもうひとつ、時間が無い中で摩幌美さんに行った理由がこれ!
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土屋守著の「シングルモルトウイスキー大全」です。11月末に新発売
だったので、パブ「摩幌美」の酋長にお願いをしていたのです~~。
モルトウイスキーのバイブル的な存在のこの本は、持っていないと
バーテンダーを出来ないぐらいの本です!!・・・ 。とにかく、詳しい
ウイスキーの情報満載で、ウイスキーファンの方は必見なのです!
久しぶりにこの本を読んでみるとウイスキー業界も激動の時を過ご
していて、僕が知らない新しい情報がいっぱい載っていて、とても
面白いです。これからゆっくりと少しずつ読んで行きたいと思います・・・。

「摩幌美」の酋長、どうもありがとうございました。 これからも宜しく
お願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-12-13 11:12 | 趣味の部屋

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