ワイン 52

今回も、雪が降り過ぎてお客さんが来ない暇な夜を利用して、
また、K8 とワインを飲みました~・・・。

今回も面白いワインです、「エスクード・ロホ」2007年です。
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この「エスクード・ロホ」というワインの何がそんなに面白いのか??
それは、ボルドーの第一級ワインの「シャトー・ムートン・ロートシルト」の
バロン・フィリップ社が、南アメリカの「チリ・マイポヴァレー」で造っている
ワインなのです!!

エスクード・ロホとは、「赤い楯」と言う意味のスペイン語です。ワイン醸造を
任された「パトリック・レオン」氏はシャトー・ムートン・ロートシルトで醸造長を
務めてきた人物で、この地でボルドータイプのワイン造りを探求、チリ特有の
品種である「カルメネール」を始め、カベルネ・ソーヴィニヨン他を主体に使用し、
生み出されたのがエスクード・ロホなのです。 丁寧に手摘みされたぶどうは、
発酵と醸しの後、タンクでろ過され、一部はオーク樽で12ヶ月熟成させています。


あの「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト」がチリで造る、”フラッグシップ赤ワイン”
である 「エスクード」・ロホ」!!、2千円程ですが、どんな味がするのか!? 
いざ、トライです。
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開けてグラスに注いでからスグに他の赤ワインとは違う感じがします!!
全体的に濃い香りで、スミレのような花の香り、濃縮した黒ブドウの香り、
オークのロースト香などなど、素晴しい香りです。 味わいも滑らかで!
濃い感じですが、舌を全く刺激しません。これはチリ産の「カルメネール」
という品種のブドウが醸し出す味わいなのでしょうか?とても面白い香りと
味わいですが、素直に美味しいワインですね! 
雪の降る夜は長いので、ゆ~っくりと飲んでいました・・・・。


これから、またいろんなワイン、ウイスキーなどなどご紹介して行きたいと
思いますので、宜しくお願いします。 ご来店お待ちしていま~す。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-15 20:41 | お店のご案内

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