ワイン 53

1月も、元旦の年始から~3連休が終わって、今週はもうヒマに
なりましたので、またK8 とワインテイスティングです~~。

今回のワインは、ちょっと怪しいワイン、「マッドジャック」です。
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このマッドジャックというワインは、アメリカ・カリフォルニアのワインです。
が!、何が怪しいのかというと、この「マッドジャック」というワインは、
誰がどこで造っているのかが。明らかにされていないのです!!・・・。
「マッドジャック」を造っているのは、とあるナパ・ヴァレーの超大物の
プレミアムワイン生産者というヒントだけが、ワインと一緒に出回って
いますが、その生産者からは、「販売の際にはヒントのみで、我々の
名を一般市場に明かしてはならないっ!!」と言う条件を飲む事で、
初めて出荷が許されたらしいです・・・・・!!。

その生産者のヒントとは、
①ナパ・ヴァレーの超一等地、PP100点排出の地セントヘレナ地区が拠点
②ヴィンヤードマネージャーは数々のRP100点ワインを手掛ける人物!
③コンサルティング・ワインメーカーには計4名もの確定RP100点達成者
④世界一有名なフライング・ワインメーカーとも契約
⑤良好な関係の果実供給源は、ナパ・カベとしては今世紀世界最多の!
  RP100点を輩出
という事らしいです!!・・・・。

他の地域のブドウを少し使っているらしいので 「ナパ・ヴァレー」とラベルに
書いてありますが、ほとんどがラザフォード地区の小さな畑からです!!
手摘みされた果実は注意深い選果を経て発酵へと移り、その後はフレンチ
オークの小樽で12ヶ月熟成し最終的にブレンドにて仕上げされているらしい
です! ナパ・ヴァレーのラザフォード地区というと、フランスの特級クラスの
地域です!  ラザフォード地区では、イングルヌックの創設者ニーバウムの
興したルビコン、ボーリューの名を挙げた“偉人”、アンドレ・チェリチェフ、他
暫定RP100点のスケアクロウや、スローン、などなど、代表的なカルトワイン
輩出源地域として、ナパヴァレーに君臨しています!


「マッドジャック」、わざわざワイン生産者は自分の名前を明らかにしない事で、
「誰が造っているんだろう??」という憶測が市場の中で掻き立てられます!
とてもミステリアスで、誰なんだ?という疑問だけが、みんなの中の話題や、
飲む時頭の中から離れません・・・・・。

それでは飲んでみようじゃないかっ!という事で、我々「安旨ワイン探検隊」も
このマッドジャックを取り寄せてテイスティングしてみました。いざっオープン!
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カリフォルニアワインなので、開けてからスグに良い香りがグラスに広がります!
ダークチェリー系の香りと花のような華やかさ、それにオークのニュアンスが折り
重なって良いバランスをしています。味わいもちょっと濃いめの感じでアタックが
強く、それでも滑らかという上手く出来ている感じがします。これで2千円ぐらい!
コスパも素晴しいです!時間が経ってもこの感じは変わらず、ず~っとそのまま
でした。最後まで濃い感じがしたので最後の方には強いアタックに疲れた感が
ありました・・・・・。

それで、「どこの誰が造っているのか??」は、僕たちには検証する知識すら
ありません・・・・。 ただただ、パワフルで美味しいワイン!!。という感想と、
未だに疑問だけが残っていました・・・・・。
(僕の説はスケアクロウですか・・・・)
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