バーンズ・ナイト!

1月25日と言えば、ウイスキーファンにとってはとても大切な日なのです! それは、
スコットランドの国民的詩人である「ロバート・バーンズ」さんの誕生日で、彼を偲んで
世界中でこの日に「バーンズ・ナイト」(バーンズサパー)と言う催しが行われるからです。

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「ロバート・バーンズ」さんは、ウイスキーを愛して、ウイスキーの詩をたくさん謳った
スコットランドの英雄的詩人なのです。 日本では馴染みがなく、知らない人が多いのですが、
あの、イベントの終わりに流れる歌としてみんなが知っている、「蛍の光」の作詞者なのです!
「蛍の光」は日本の歌じゃなく、ロバート・バーンズ」が作詞した「オールド・ラング・サイン」という
スコットランドの詩が原作なんです! 「旧友が再会を果たし、互いに酒を酌み交わす」という
内容の歌なのです。

彼はスコットランドの農家の詩人で、庶民や農民の詩が多く、ウイスキーが大好きなために
ウイスキー関係の詩もたくさん書いています。そのため、「バーンズ・ナイト」という宴では
スコッチウイスキーは必需品になりますので、熱狂的ウイスキーファン達にとっては、この
「バーンズ・ナイト」は特別な意味を持っているのです。


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今日1月25日は、世界中で「バーンズナイト」と称して会が開かれ、バーンズが愛した
スコッチウイスキーを飲み交わしながら、ハギスを食べて、彼の歌や詩を朗読するのです・・・・。
「Cafe'& Bar SpringBank」でも、代表として重役のお父さんと僕が、愛飲のウイスキーを
飲み、最後はやはり「蛍の光」を歌い、バーンズを偲んでみました・・・・・。




そして、この日に開けるウイスキーのご紹介です。
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「ザ・グレンリヴェット」です。
スコッチウイスキーの歴史の中で、以前は密造品だったウイスキーが1823年の法改正があり
1824年に政府公認蒸留所の第一号としてスタートしたのが、「ザ・グレンリベット」なのです!
今回はバーンズナイトに向けて、通常の12年じゃなく、18年物を取り寄せてみました。
これからは、いつでもお飲み頂けます。 

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こちらは「ザ・グレンリヴェット」創始者である、「ジョージ・スミス」ラベルのボトルです。
「ゴードン&マックファイル」社のボトルです。 21年で、古き良き時代のモルトです・・・・。

ご来店お待ちしております・・・・。








そして最後に、お父さんの朗読で「ロバート・バーンズ」の詩を少し・・・・・


「あれほど熱烈に愛し合ったこともなく、    あれほど夢中で愛し合ったこともない。
出会うことがなければ、別れることもない。   心破れることもない。」
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