ワイン 66

今回飲んだワインも、いつかは飲みたいと思って、長い間夢であり
憧れであった、「カレラ」の5番目のエステイトボトルです~!!

今回のワイン、「ライアン」2006年です!!
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「カレラ」の事は、以前飲んだ「セントラルコースト」の時に書きましたが、
もう一回コピーして、書いておきたいと思います・・・・。

「カレラ」はアメリカ・カリフォルニアのモントレーにあるマウント・ハーランの
ワインです。「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と呼ばれている世界最高峰
のピノ・ノワールです。「カレラ」のオーナーである「ジョジュ・ジェンセン」さんは、
エール大学を卒業後、フランスはブルゴーニュの最高峰ロマネ・コンティ社で
ブドウの栽培から醸造法、などを学んでいきます。その後アメリカへ帰って
来て、「ロマネ・コンティを凌駕するワインを造ろう」と自分で始めます。まず、
ロマネ・コンティにそっくりな石灰質土壌の畑を探すのに、「人工衛星」までも
駆使して、やっとカリフォルニアのマウント・ハーランに畑を見つけ、ブドウも、
ロマネ・コンティの畑からこっそり持ち帰ったピノ・ノワールを植えています!
醸造に至るまでのたゆまぬ努力で、いまでは「カレラ」は最高のワインという
ブランドを手に入れるまでになっているのです!

そして!、この「ライアン」は、カレラの5番目の自社畑(エステイト)である
「ライアン」と言う区画で取れたブドウのみを使って、贅沢に造られている
ワインなのです!! 「ライアン」とは、このカレラワイナリーの醸造責任者
であるライアンさんの事です。


いつかは「カレラ」のエステイトボトルを飲んでみた~い!・・・、と、想って
いましたが、去年の年末大セールの時に、4千円台で見つけて即買いして
しまっていました!。今回は憧れだった「カレラ・ライアン」を思い切って
オープンですっ!!
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開けてスグは、堅い感じがしてなかなか香りが広がって来ませんでした・・・。
これは2006年ボトルで、まだまだ熟成が必要だからなのでしょうか?? 
なので僕たちはわざといつもよりも時間をかけながら飲んで行きましたが、
1時間ぐらい経ってからやっとカリフォルニアのピノ・ノワールらしく、イチゴの
ニュアンスと果実感たっぷりの甘さがグラスに広がって来ました~!。樽の
ニュアンスと相まって、素晴しいバランスの良さです!! 久しぶりに、この
イチゴ畑のような果実感溢れるワインで、とても美味しく感じました!!結局、
3時間ぐらいかけてゆ~っくりと飲んで行きましたが、やはりもう数年は熟成
させておく方が良かったのだろうと、K8 と一緒の結論に至りました・・・・・。
その辺りはちょっと残念かなとも思いましたが、この「カレラ・ライアン」噂通り
の美味しいワインでした~!
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