タンカレーのオールドボトル

今日は、「Cafe' & Bar SpringBank」の、とっておきのボトルを
ご紹介します!!

約25年以上前の「タンカレー、スペシャルドライジン」です!!!
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「カフェ・スプリングバンク」は、ウイスキーやワインだけじゃないって
所を、少しお見せしましょうっ!!

「タンカレー」ドライジンは、1830年にチャールズ・タンカレーさんが
造りだした、ジンの芸術品です。厳選されたボタニカルの原材料から、
ジンの蒸留では珍しい「4回単式蒸留」で造られています! 現在は、
カクテルを造るバーには無くてはならない存在です・・・・。

左が現在のボトルで、右が今回ご紹介する25年以上前のタンカレー
オールドボトルです!! 現在のモノとは、ラベルのデザインもかなり
変わってしまっています・・・・。やはりどのお酒もラベルのデザインは
昔の伝統的な感じが良かったな~・・・と、思うのは、僕だけでしょうか?

オールドボトルの方は、味わいも深くて濃厚!・・・。ジェニパーベリー
(ジンの香味成分)の香りが現在のモノよりしっかりしていて、洗練された
冴えたキレの中にもコクを感じられます! 
(現在のボトルはさらに爽やかな感じで、一段とキレが増しています・・・。)

こんな昔のジンを飲めるのも、スプリングバンクならではだと思います!
銀座のバーでもなかなか見つけることは難しいと思います・・・・。こんな
お酒を飲みにご来店下さ~~い!!


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このオールドボトルの真ん中に、昔の通関ナンバーが打ってあります・・・・。
その昔は、全ての輸入洋酒にはこの通関ナンバーが打ってあり、どこの港
から入った物なのかが分かりました。これは「スピリッツ(K)6637」なので、
神戸で通関されたモノとなります。この通関ナンバー制度が、約25年ぐらい
前に廃止となっていますので、このオールドボトルがそれ以上前のボトルと
推定できるのです!・・・・。



みなさんの家のお父さんのキャビネットに、このようなオールドボトルが
隠れていませんか?!、もしありましたら、スプリングバンクまでご連絡
お待ちしています~~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-04-07 10:15 | お店のご案内

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