ワイン 82

本来、このブログは「カフェ&バー・スプリングバンク」のお店のブログ
なのですが、最近は、登山やスキーなどのアウトドア記事、乗鞍高原の
自然ばかり書いてますね・・・。なので、お酒に関しては唯一の記事である
「ワイン」記事がなくなると、このブログがBAR のブログだとはわからない
ようになってしまいますね・・・・。


今回のワイン「テ・テラ」2008年です。
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珍しく、ニュージーランドの、ワイララパ地方のピノ・ノワールのワインです。
僕たち「安旨ワイン探検隊」は、ピノ・ノワールと言うブドウ品種のワインが
大好きです・・・。

造り手は、ピノ・ノワールの名手である、「マーティンボロゥー・ヴィンヤード」
です~(ヴィンヤードとは英語でブドウ農園という意味です)。 この地区の
マーティンボロゥー・ヴィンヤードというワイナリーは、ニュージーランドでは
セントラル・オタゴ地区などと並んで、ニュージーランドのピノ・ノワール栽培
ではかなり良い評判を集めている所です!

先日、噂のワインマンガ「神の雫」でこの「テ・テラ」が「スクリューキャップの
リシュブール!!」と紹介されて、ワイン業界では話題を呼んだのでした!!
「リシュブール」というワインは、フランスはブルゴーニュの最高級ワインの
ひとつで、1本20万円ほどもするのです!! そんなワインのような味わい
だと言うことで、安旨ワイン探検隊としては2千円台「テ・テラ」はミーハーだ
とは思いながら、外せませんでした・・・・。

それでは、スクリューキャップを「プチッ」と回して、オ~プン~です。
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このワイン、開けてスグには、なかなか香りが立ち上がって来ません・・・・??
最初は、醤油を焦がしたような香り、漢方薬のような香り、森の中の森林浴の
ような香りなどがあり、ちょっと僕たちのワイン能力のキャパシティを越えている
ような香りばかりです!・・・・。「これがリシュブール???」という疑問ばかりが
頭の中を支配しています。時間をかけて飲んで行こうとK8 言い合って、いつも
よりゆ~~~っくりと飲んで行くと、やっと2時間以上経ったぐらいに、いつも飲む
ワインのようなアメリカンチェリーのような果実感や、おが屑のようなオーク樽の
ニュアンスが出てきました~・・・・。かなり香りが開くのに時間がかかると思われ
ました。08年と若いワインだからなのか?分かりませんが僕たちには、ちょっと
異質のピノ・ノワールのワインでした。


この恒例の「ワイン」記事が無くなったら、バーであるお酒の記事が無くなりそう
なので、これがバーのブログとは思われなくなったら困りますので、ワイン記事を
中心にお酒記事も頑張って書いていきたいと思っています。 
宜しくお願いします~~・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-06-18 10:13 | お店のご案内

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