ワイン 100 !

このブログが始まってからもう2年が経ちましたが、今回で
ワインの記事が100回目を迎えてしまいました~!!・・・。
2年で100本以上飲んだと言う事になりますね~。それで、
祝100回記念と言うことで、今回ばかりは高級ワインを開けて
飲みました~!

100回記念に相応しい高級ワインは「シルバーオーク」1992年です!
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このワインは、アメリカ・カリフォルニアにある、ナパヴァレー産の
ワインです。

造り手は「シルバーオーク・セラーズ」のオーナー「レイ・ダンカン」と
カベルネ種の魔術師「ジャスティン・メイヤー」です!!現在彼らは、
「ミスター・カベルネ」と称され、カベルネソーヴィニヨンと言うブドウ
品種のワイン造りに生涯の全てを捧げています・・・。「人生はカベルネ!
(Life is a Cabernet)」は、ファンの間ではつとに知られる名言と
なっている程なのです!

1972年、普通のワイン好きビジネスマンであったレイ・ダンカンさんは、
理想のワイン造りを求めてナパヴァレーに赴き、それまで牧師であった
ジャスティン・メイヤーさんと共に、自らの理想を具現すべくワイナリーを
興します!!彼らによる理想型とは、当時のナパ・ワイン産業において
大半が模倣したボルドーワインとは明らかに違うスタイルの造りでした。
その中でもアメリカの樽会社とのパートナーシップにより、使用する樽は
全てアメリカンオークにしてしまいます!! それまでのワイン産業の
歴史で、ワイン熟成には不向きだとされてきたアメリカンオークを100%
使い、最高の長期熟成で約30ヵ月もの樽熟成を施します!!・・・。そして
全てのワインは、最高級キュヴェとしてリリースされるのです!!しかも
そのほとんどが顧客リストの人たちの手に消えてしまい、市場に出てくる
のは極僅かというカルトワインの先駆者なのですっ!!


「オーパスワンの代わりになるカルトワインは??」と専門家に尋たら、
ほとんどの専門家が「シルバーオーク・ナパ」と答える程のこの貴重な
カルトワイン!!、アメリカンオークの30ヵ月熟成品はいったいどんな
香りと味わいなのか?!・・・、久しぶりの高級ワインに緊張しながら、
いざっ、孤高のワイン、オ~プン~です・・・。
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'92年のワインなので、すでに18年も過ぎているせいか、コルクは結構
ボロボロでした・・・。が、しかし、コルクは潰れてしまいましたが、何とか
オープン出来ました・・・・。開けてスグから素晴しい幸せの香りがグラス
い~っぱいに広がります!! スゴいです!!まさにカベルネのワイン!
という感じで、黒果実とアメリカンオークからくるヴァニラ香の最高の調和
コラボレーション!、とても表現出来ない程の最高に良い香りです~!!
味わいの方も熟成し切ってしるためか、渋みが全く無く本当に滑らか!!
一切の刺激や不快感がありませんっ!!!、 旨い、旨すぎます!!!、
素晴しいの一言しか出てこない、最高のワインでした~!!



この「シルバーオーク」は、カリフォルニアワイン好きな僕の、長い間
憧れていたワインのひとつでした・・・。今回その夢が叶いました!・・・。
(あとはヘレンターリーですね・・・。)

これからも「安旨ワイン探検隊」は、また飲んだことの無いワインと言う
秘境を冒険して行きたいと思っていますので、宜しくお願いしま~す!
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