バーンズナイト!

1月25日と言えば、ウイスキー愛好家にとってはとても大切な日なのです!
それは、スコットランドの国民的詩人である「ロバート・バーンズ」さんの
誕生日で、彼を偲んで世界中でこの日に「バーンズ・ナイト」と言う催しが
行われるからです。
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「ロバート・バーンズ」さんは、ウイスキーを愛して、ウイスキーの詩を
たくさん謳ったスコットランドの英雄的詩人なのです。日本では馴染みがなく、
知らない人が多いのですが、何かのイベントの終わりに流れる歌としてみんなが
良く知っている、「蛍の光」の作詞者なのです!「蛍の光」は日本の歌じゃなく、
ロバート・バーンズ」が作詞した「オールド・ラング・サイン」(英題)という
スコットランドの詩が原作なんです! 「旧友が再会を果たし、互いに酒を酌み
交わす」という内容の詩なのです。

彼はスコットランドの農家の詩人で、庶民や農民の詩が多くウイスキーが大好き
なために、ウイスキー関係の詩もたくさん書いています。そのため、にこの日、
「バーンズ・ナイト」という宴ではスコッチウイスキーは必需品になりますので
熱狂的ウイスキーファン達にとっては、この「バーンズ・ナイト」は特別な意味を
持っているのです。

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と言うワケで、1月25日からちょっと遅れてしまいましたが、昨日の定休日に、
松本市でスコッチウイスキーと言えばこのお店!と言う「パブ・摩幌美」さんへと、
「一人・バーンズナイト」をしに、飲みに行ってきました~・・・。 僕は久しぶりに
ゆっくりと時間過ごしながら、スコッチウイスキーを2杯頂いて来ました・・・。

「パブ・、摩幌美」さんでは、カウンターにピーターラビットさんも端に座って
いらっしゃいました・・・・。彼もバーンズの詩を読んでいるのでしょうか?・・・。


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そして1月25日は、世界中で「バーンズナイト」と称しての宴会が開かれ、
バーンズが愛したスコッチウイスキーを飲み交わしながら、ハギスを食べて、
彼の歌や詩を朗読するのです・・・。 最後に「Cafe'& Bar SpringBank」でも、
重役代表のお父さんと僕が、愛飲のウイスキーを飲み、最後はやはりバーンズ
の詩をうたい、バーンズを偲んでみる事にしました・・・・・。
 

「草の上で踊る君、 君のその細い腰、 君のそのきれいな手足、
 君の誘うようなその唇、 君のおちゃめなその瞳、
 天地にかけて、 僕は君を愛している。 」  ・・・・。 (ロバートバーンズ)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-28 09:21 | 趣味の部屋

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