岩の原ワイナリー見学

今日はワケあって、新潟は上越市の、日本のワイン発祥の地である、
「岩の原ワイナリー」を、見学に行ってきました~!!・・・。
f0182173_17163492.jpg
「岩の原ワイナリー」は、この葡萄園から日本のワインの歴史は始まった!
と言われているぐらいの歴史あるワイナリーなのです!・・・。
1890年(明治23年)創業者の「川上善兵衛」さんが自宅の庭に鍬を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。以来百年以上、善兵衛がブドウと
ワインにかけた情熱は引き継がれ、高品質の国産ワインを造り続けています。

工場見学は出来ませんが、石蔵を見ることができました。
f0182173_17164911.jpg
この石蔵は、明治31年建造の岩の原葡萄園第二号石蔵で、現在も現役です。
明治27年建造の第一号石蔵(非公開)とともに、現存するワイン用の石蔵
として日本最古です。この第二号石蔵は上越市の指定文化財になっています。
黒カビの石壁がとても重厚で、歴史を感じずにはいられない建物でした!

f0182173_1717087.jpg
石蔵の中はこんな感じです。たくさんの赤ワインが樽の中で熟成中でした・・・。
明治時代からのワイン造りを今にとどめる樽熟庫で、この石蔵の中は年間を
通じて気温が低く一定らしいです。 低温発酵が出来るらしいです・・・。

f0182173_17171580.jpg
ワインの工場内では、たくさんのスタッフの方々がお仕事中でした・・・・。
一枚だけワイナリーの画像を撮らせて頂きました~。ステンレスタンクです。

f0182173_1717226.jpg
そしてワイナリーの裏手には、広大なブドウ畑が広がっていました~~!!
「川上善兵衛」さんの功績は、このブドウ品種改良に寄るものが大きいです。
この当地の気候風土に適したぶどうを求めて、彼はブドウの品種改良に没頭し、
約1万種の品種交雑の中から「マスカット・ベーリーA」という固有の品種を
造り出しました!なので「川上善兵衛」さんは、「日本のワインぶどうの父」
と称されるに至ったらしいです。

f0182173_17173590.jpg
そして、やはり最後はワインショップと試飲コーナーですね!・・・・。
「安旨ワイン探検隊」のために「深雪花」というマスカットベーリーA使用の
ワインを購入してしまいました~。

f0182173_17174672.jpg
いつかは来て見たいと思っていた上越市の「岩の原ワイナリー」・・・・。
今回、ある理由があり、やっと来ることが出来ました~・・・・。
ワイナリーは小さいながらも、エノフィエな僕を楽しませるには十分でした。
楽しかったですぅ~~・・・・。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-11 17:17 | 趣味の部屋

<< 蔵王バックカントリースキー カラフルになってきました〜 >>