ワイン 156

急激に寒くなり、一気に雪の舞う乗鞍高原となりました!しかし、
このオフシーズンはお客さんがあまり来ない時期なので、また
ワインのテイスティングしちゃいました~・・・。

今回のワイン「ブルゴーニュ・ロンスヴィ、ドメーヌ・アルロー」2008年です。
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このワインは、いつものフランスはブルゴーニュ産のワインです。
造り手は、最近急速に進化中の「ドメーヌ・アルロー」です!!

「ドメーヌ・アルロー」は、1942年から「ジョセフ・アルロー」さんにより創業。
現在は、3代目の息子である「シプリアン」さんと奥さんの「ロメイン」さんで、
モレ・サン・ドニ村の15へクタールの畑で葡萄を栽培醸造しています。
「シブリアン」さんは、1998年より「ドメーヌ・アルロー」に参加。それ以前は
ニュージーランドと南アフリカなどでワイン造りを修行してきたみたいです!
「シプリアン」さんのの参加によって、畑仕事は全てリュット・レゾネ(有機農法)
となり、殺虫剤、除草剤の使用は一切使用していません。2004年からは
ビオ・ロジックという農法になっています。 ワイン醸造は、除梗は100%行い、
マセラシオンを15~20日間して、自然酵母を使用して発酵させ、18ヶ月程の
樽内熟成をさせます。

「ロンスヴィ」は、隣の「ジュブレ・シャンベルタン」村名の区画に囲まれている
小さな畑らしいです。この「ドメーヌ・アルロー」さんの廉価版のワインとして、
「ブルゴーニュ」クラスで出されていますが、上級ワインと遜色なく同じように
造られています。一体どんな味わいなのか?! いざ、オ~プンです~。
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このワイン、グラスに注ぐと色がとても薄いのですが、それに反して香りは
非常に良く立って来ます! 久しぶりに爽やかな果実感のあるピノ・ノワール
のワインです!イチゴの感じと爽やかな酸味、そして仄かにロースト香が
良いバランスで合わさっています。味わいは少し甘さもあり美味しいですね!
とても飲みやすいので、サクサク飲んでしまいました~!!

爽やかなピノ・ノワールをお求めの方にはオススメです。これで2千円台。
僕達も太鼓判の「安旨ワイン」でした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-11-24 01:00 | お店のご案内

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