ワイン 161

深々と雪が降るクリスマス直前の夜に、またまた「安旨ワイン探検隊」
の出動がかかりました~!!・・・・。

今回のワイン「シャトー・レイノン」2006年です。
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このワインは、シャトーという名前の通り、フランスはボルドーのワインです。

このワインを造っているのは、有名な醸造コンサルタントで、ボルドー大学
の教授である「ドゥニ・デュブルデュー」さんです。(とても言いにくい名前)
この、白ワイン醸造を主にコンサルティングしている、醸造の世界的権威
である「ドゥニ・デュブルデュー」教授が、みずから所有して住居として使用
しているのが、グラーヴ地区にあるこの「シャトー・レイノン」なのですっ!!

「白ワイン醸造の革命家」といわれる程の「ドゥニ・デュブルデュー」さんは、
「マセラシオン・ペリキュレール」(英語ではスキンコンタクト)という醸造技術
で、ボルドー地方の白ワイン造りに革命をもたらし、長年に渡り賞賛を得て
きました。(けっこう批判もありますが・・・) そして、シャトー・カルボニュー、
シャトー・ドゥ・フューザル、シャトー・ラトゥール・マルティヤック等、名立たる
有名シャトーのコンサルタントも務めているのです。

「マセラシオン・ペリキュレール」とは、果実を破砕した後、果皮を取り除かず
果汁に漬け込んだまま低温で長く置き、香りの成分を余すところなく抽出し、
果実味を最大限に引き出す方法なのです。この方法により、アロマに複雑味
と個性が生まれるのです。


と、有名な醸造コンサルタントは、いろんな人がいらっしゃいますが、これは
白ワインが有名な「ドゥニ・デュブルデュー」さんが造る赤ワインなのです!
赤ワインはどうなのか??という疑問に答えを出すべく、「安旨ワイン探検隊」
が、スクランブル出動となりました~! いざ、オープンですっ!!・・・。
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開けてスグから、とてもよい香りがグラスいっぱいに広がって行きます~!!
これはベリー系の果実感と仄かなオークのニュアンスとバニラ香! まさに
ボルドーのワイン!という感じに、僕らには感じられました。タンニンも渋くは
なく優しい感じです。 時間が経ってもあまり変わらず、最後まで同じような
味わいでいきました・・・。 素直にボルドーって感じで美味しいワインでした。

これで2千円台で見つかります。お薦め安旨ワインだと思いました。
「ドゥニ・デュブルデュー」の技術が味わいから見つかるのか?!
という疑問のミッションは、「美味しかった」という事で許して下さい、、、、。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-12-22 14:07 | お店のご案内

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