ワイン 163

新年開けて2日ですが、今年初のネタは年末に飲んだワインです。

2012年初のワインは、「コート・デュ・ローヌ、ギガル」2008年です。
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このワインは、フランスの南部地方にある「ローヌ地区」のワインです。

造り手は、このローヌ地区トップ程の代表的なドメーヌ「ギガル」です!!
1946年に前オーナーが、有名な畑「コート・ロティ」を本拠地に設立した
比較的新しい造り手ですが、ネゴシアン業だけでなく超ド級のドメーヌ物
ワインを生み出し、世界にこの「コート・ロティ」の真の凄さを知らしめたのが
「ギガル」なのです!!。(このブログの「ワイン48」でも飲んでます・・・)
そして現在「ギガル」は、このローヌ地区の「帝王」と言われるほどにまで
なっていて、「ラ・ムリーンヌ」、「ランドンヌ」、「トゥルク」などの超ド級の畑
から脅威のワインを造り出しています!!

これらのワインは、「ギガル」独特の製法で生み出され、その特徴に、30度
の高温での2~3週間に渡る長期の仕込みと、新樽100%を使い42ケ月近く
も熟成させることなどがあ上げられます、そのために、ワインは黒に近いような
濃い色調で葡萄の成分が最大限に抽出されたスーパーフルボディなワインに
なっています。

この「コート・デュ・ローヌ」は、この地域全体で取れたブドウを使って造られた
一番格安のワインで、品種は「グルナッシュ」、「サンソー」、「ムールヴェドル」、
「カリニャン」や 「シラー」などをブレンドして造られています。

このローヌ地区のスーパースター「ギガル」の造る、一番格安のワインの味は
いったいどうなのか?! いざ、オーープーンーーですっ!!・・・・。
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今回のテイスティングはいつもの「安旨ワイン探検隊」ではなく、スキーヤーの
H さん夫妻と一緒に行いました~。 このワイン、開けてスグから良い香りが
グラスに広がります!やはりフルボディで濃い感じですね。ブラックベリーや
黒フルーツの香りとオーク樽由来のロースト香がよく合わさっていますね!。
ちょっとだけスパイシーな感じもあり、とても良くできています。時間が経っても
あまり変わらず、そのまま最後まで香っていました・・・・。 

H夫妻、どうもありがとうございました~。またワイン一緒に飲みましょう~!
宜しくお願いしま~~す。


(*追伸:昨日のテレビ番組「芸能人格付けチェック」に、「アンリ・ジャイエ」の
 「クロ・パラントゥー」が出てました~!! あぁ、勿体ないと思いました・・・。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-01-02 05:16 | お店のご案内

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