ワイン 201

前回は大台の200回記念でしたが、その200回記念のお祝いとして、
謎の提供者さんから、またまたグランヴァンを頂きましたので、今回は
その特別ワインを、一気に飲んでしまいましたぁ~!!・・・。

今回のワイン、「ジュヴレ・シャンベルタン、ラヴォー・サン・ジャック。
 ドメーヌ・アルマン・ルソー」2007年です。
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方のジュヴレ・シャンベルタン村
の1級畑「ラヴォー・サン・ジャック」で造られたのブドウのワインです・・・。

造り手は、ジュヴレ・シャンベルタン村にこの人アリと言われるぐらいの
孤高の造り手、「ドメーヌ、アルマン・ルソー」さんですっ!! ついに、
僕達「安旨ワイン探検隊」も、「アルマン・ルソー」に潜入してしまいます!

「ドメーヌ、アルマン・ルソー」は1904年にアルマン・ルソーさんが創立。
特級畑「シャンベルタン」の最大の畑の持ち主で、最高の造り手と言わ
れているのです。 その後は息子の「シャルル」さんが引き継ぎ、現在は
「エリック」さんが活躍中です。 エリックさんの持論は、「ワインの8割は
ブドウの段階で決まってしまう」というもので、日頃は畑での作業に専念!
数年前よりリュット・レゾネに切り替え、農薬も使わずブドウが低収量に
抑えられて栽培されています。 醸造では、ステンレス発酵槽に変更し、
オーク樽に移してからのマロラクティック発酵も、醸造酵母を添加せずに
自然発酵させています。さらにカーヴの増設やピジャージュ・システムの
導入や空調施設の完備、そして、ワインの移動はグラヴィティ・フローで
おこなわれているのです!! その後は、全てアリエ産の新樽で20ヵ月
ほどの熟成が行われます。 まさに徹底的なこだわりの造りですっ!!


今まで僕達では手が出なかった憧れのワインと言っても過言ではない、
「アルマン・ルソー」のワイン、今回「謎の提供者」さんのお陰で、初めて
未踏の境地へと潜入しますっ!! いざ、、、オ~プンですっ!!・・・。
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このワイン、開けてスグから、もの凄い芳醇な香りが広がってきます~!!
もう開けた瞬間から、ベリー系の果実感とオークのニュアンス、森林浴の
ような複雑さとミックスナッツのようなロースト感。メチャメチャ美味しい香り
ですっ!! 味わいは、ちょっとまだ若いワインなので酸味がほんのりと
ありましたが、とても滑らか!! ビロードのようだと言われるのが分かる
ような気がします! 時間が経つにつれて、さらにシアワセの香りへと昇華
して行きました~!!

「アルマン・ルソー」・・・、恐るべきワインの巨人でした・・・。
メチャメチャ美味しかったです!!!!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-07-11 02:09 | お店のご案内

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