ワイン 207

お盆前に完了していて、なかなかレポートできていなかった
ミッションを、今回やっと報告します~・・・。

「ブルゴーニュ、フレデリックマニャン」2009年です。
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このワインは、いつもと同じ、フランスはブルゴーニュ地方で
造られる、ピノ・ノワール種のブドウのワインです・・・。

造り手は、モレ・サン・ドニ村の新星「フレデリック・マニャン」
さんです。彼は、有名なドメーヌ「ミッシェル・マニャン」の
2代目の息子さんで、父ミッシェルの手伝いをしながらワインの
醸造を覚え、ボーヌやディジョン大学でワイン造りを学んできて
いました。しかし、1995年に理想のワインを造るべく自分の名前
のネゴシアン「フレデリック・マニアン」を立ち上げて、独自の
スタイルを追求しまじめました! あえて自らネゴシアンになる
事で、ブルゴーニュ各地のテロワール(畑ごとの個性)をワイン
に反映させる事に成功しています。ドメーヌのマニャン家の事を
書く上で特筆すべきは、やはり「フランソワ・フレール社」の新樽
でしょう。あの世界一の最高級ワインである「ロマネ・コンティ」
の樽と、全く同じ会社の同じ樽を使って熟成させているのです!!

現在まだ若干40歳代前半の彼は、更なる挑戦で「畑耕作専門会社」
を設立し、ブドウも自分達で育てることで、新たなドメーヌの運営
にも乗り出し、父のドメーヌ「ミシェル・マニャン」も、全面的に醸造
を任されているのです。 「フレデリック・マニャン」さんの詳しくは、
下記のアイコンをクリックして「ミッシェル・マニャン」のページを
見て下さい。宜しくお願いします~~。


父のドメーヌ「ミッシェル・マニャン」のブルゴーニュは以前飲んで
いるのですが超美味しくて、ブルゴーニュクラスでは3本の指に入る
薄旨ワインだと僕は言っていたのです!!・・・。が、果たして息子の
ネゴシアンで造るブルゴーニュのワインはどうなのか?!・・・・、今回
満を持してのテイスティングですぅ~! いざ、オ~プン~!! 
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このワインも、開けてスグからとても爽やかな香りが広がります~!
イチゴ風味が良く感じられ、ほんのりと森林浴やオーク樽のニュアンス
があり、とても美味しいです! 父のワインと同じ薄旨系なのですが
こちらの方が爽やか系ですね。 最後までサクサク飲めました・・・。

でも僕には、依然として父「ミッシェル・マニャン」のブルゴーニュ
の方が美味しかったですね・・・。樽の使い方が違うのでしょうか?・・・。
ちなみに「ミッシェル・マニャン」のワインはコチラです~。
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