ヒマラヤトレッキング ⑩ 【番外編】

今回で丁度10回目となる「ヒマラヤトレッキング」の記事です。
ちょうど10回目で最後の【番外編】となりました~。


番外編では、まず最初に、みなさんが知りたいと思っていると思う
ヒマラヤトレッキングでの、「トイレ」事情について書きます・・・。
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ヒマラヤトレッキングの「トイレ」はこんな感じの和式スタイルのような
便器がほとんどです。水は画像の赤いコップで自分で汲んで直接流し
ます。昼はイイのですが、夜がクセモノで、大体トイレは外か外に近い
所にあるため、夜はとても寒くて凍りつくのです!! 自分で汲む水も
水槽が凍っていたり、流した水が凍りつき足元が氷でツルツルになって
いくのです!! この便器でコケたりしたら大惨事となります!ので、
夜は、かなりの注意が必要ですね~・・・。マイナス10~15℃にもなる
夜もあり、寝袋から出てしに行く夜のトイレはタイヘンなのです・・・。

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コチラはヒマラヤトレッキングでのロッジの部屋のようすです。これは
カラパタールへの道の最終集落である標高5140mにある「ゴラクシェプ」の
ロッジです。まだ標高の低い所のロッジはとても綺麗で、ちょうど日本の
山小屋のようですが、標高の高い所へ行くとだんだんロッジも簡素な造り
になっていき、このようにベニヤ板で仕切っただけの所も多くあります。
部屋に暖房がなく夜は極寒なので厳しいです!・・・。食堂には薪ストーブが
だいたいありますので、そこでみんなお茶やコーヒーを飲んで暖をとって
いますね・・・。布団は無いので自分のシュラフで寝るのです。

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コチラは、太陽の光でお湯を沸かす機械(?)です・・・。でも寒いので
あまり暖かくならないようでした・・・。これもトレッキング中いろんな
所にありましたね。 エコでイイなぁ~と感じました! 僕個人的には、
真ん中のヤカンが黒かったらもっと暖かくなるのでは?と思いました。

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これは、今年80歳でエヴェレストに挑戦される「三浦雄一郎」さんの
プロジェクトのステッカーです。ヒマラヤトレッキング中に立ち寄った
いろ~んなロッジや食堂に、たくさん貼ってありました。もう早くも
何回もヒマラヤに来て調整をされているんだな~と感心しちゃいました。

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トレッキング中では、ヘリコプターはた~くさん飛んでいました!!
通常は物資を運んでいるようですが、中には高山病で倒れた人たちを
運んでいくヘリもたくさんあるようです。僕たちのガイドの「マン」さん
曰く、ナムチェというこの辺りの主要な村では、1日に平均5人ぐらい
どうしようもない高山病で運ばれて行くらしいです・・・。

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これを書かずには【番外編】は終われませんね~。エヴェレスト街道の
スタート地点である「ルクラ」の飛行場です! 何がスゴイって、この
画像のルクラの飛行場の滑走路が、小学校のグランドくらいの長さしか
無いのです! 400mぐらいらしいです!!・・・。 そのありえない程の
短さで離着陸をしているのです!! スゴくて恐るべしな飛行場です・・・。
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着陸機がきました~。 滑走路は着陸する向きに少し登り坂になっていて
着陸したら飛行機は一気に思いっきり減速して何とか止まります・・・。
滑走路の向こう側は崖になっているので、離陸も一気に坂を下って行き、
一気にスピードを付けて飛び立ちます!! 僕もこれまでいろんな所へ
旅行に行ってきましたが、こんなスゴイ飛行場は初めてでした。
みなさんもぜひ体験して見て下さい。遊園地のジェットコースターなんて、
真っ青ですよ!!
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そして、僕たちが帰りに乗った飛行機も、8人乗りの貨物便で、とても
小さい飛行機でした~!! 飛んでる最中もかなり揺れながら飛ぶので、
と~ってもスリリングで楽しかったです!! なかなか出来ない体験を
させて頂きました~。

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これは、ネパールの首都「カトマンドゥ」の電線のようすです!!
街の中の電柱の電線が全てこのように、もう何かどうなっているのか
分からないぐらいにグチャグチャになっていました・・・。カトマンドゥの
街事情を物語っているかのようでした。スゴいと思いました・・・。


最後に、今回僕たちがお世話になったガイドさんとポーターさんの紹介
をして、ヒマラヤトレッキングを締めくくりたいと思います~。
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ガイドの「マン・バァダー」さんです。とても親切で、とても愛嬌があり
とても気が効く、素晴しいガイドさんでした! 僕たちはガイドを付ける
トレッキングは、イヤな人だと困るなぁ~と思って抵抗がありましたが、
今回の「マン」さんは、適度にほっとかれたり、必要な時には適度に対応
してくれて、とても人柄も良くイイ人でした。日本語ペラペラで、英語も
現地の言葉も幾つか話せて、何カ国語しゃべれるのか!と思う程スゴイ
人でした。

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ポーターの「ビルマン・タマン」君です。ルクラの飛行場で出会ってから
ず~~っと2週間半の僕たちのトレッキングの荷物を持って一緒に歩いて
くれました~。3人分ぐらいの荷物を担いで、イヤホンでネパール音楽を
聴きながら、標高5000mまでメッチャ早く歩くクールな彼に、僕はただ
「凄いなぁ~~」と、ず~っと思っていました・・・。イケメンですよね~。

こんな、今回のヒマラヤトレッキングの「チーム・スプリングバンク」でした・・・。


とりあえず、このブログでは「ヒマラヤトレッキング」の記事は、この
10回目の【番外編】で終了となります。また、ヒマラヤの写真はこの他
にもた~くさんあります! もっと見たいという方はお店にありますので、
ぜひご来店の時に見て下さい~!!ご来店お待ちしています~。
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