ワイン 227

冬の3連休を、みなさんはどうお過ごしでしょうか~??
冬の乗鞍高原では、雪遊びやスキー、温泉三昧、そして、
信州の美食などが楽しめます。そして「安旨ワイン探検隊」も
精一杯尽くして、みなさまに安旨なワインの情報をお届け
したいと思います~~。

今回のワイン、僕たち「安旨ワイン探検隊」イチオシワインです!
「ラドワ、コート・ド・ボーヌ、ドメーヌ・ヴァンサン・ソーヴェストル」2010年です。
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方にあるボーヌ地区名の
クラスのワインです。

造り手は、ここ最近で注目の大手「ヴァンサン・ソーヴェストル」です!
このドメーヌは、1891年に「ロジェール・ソーヴェストル」さんが設立。
1988年より「ヴァンサン・ソーヴェストル」さんに受け継がれています。
当時ムルソーのたった6haだった畑は、ここ最近で「モウラール社」や、
「シャトー・サンジャンドーミエ」などを次々と4企業も一気に買収して、
今では7地域に分かれて300haもの畑を所有するまでに大きくなりました!!

畑を取り巻く自然環境を尊重するこのドメーヌでは「リュット・レゾネ」
(農薬農法)の手法でブドウを栽培して、伝統的なワイン醸造と、大体
20~40%程と比率の低いオーク樽の熟成により、畑ごとに異っている
テロワールの個性をワインに表現しています。


最近の「ヴァンサン・ソーヴェストル」の買収劇は、ブルゴーニュでも
話題を集めましたが、中でも大手「モウラール社」やネゴシアンである
「ジャン・バティスト・ベジョ」の買収は大きいものだったようです・・・。
そんな「ヴァンサン・ソーヴェストル」の、肝心のワインはどうなのか?
僕たち「安旨ワイン探検隊」も検証に入りたいと思います~~。
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このワイン、開けてスグはちょっと酸味や硫黄臭のようなツンっとした
感じの香りだったのですが、少し時間が経つと劇的に変わって行きました。
ダークチェリーやプラムのような果実感と柔らかい土のような複雑さが
とても良い香りです! 味わいは、若いワインなのでちょっと酸味がある
のですが、このクラスにしてはとても滑らかで美味しいです~。時間が
経つとさらに香りや味わいが変わっていくのがとても面白かったです~。


乗鞍に旅行に来た時に、たまにはこんな面白いお酒でもいかがでしょうか?
「カフェ・スプリングバンク」でご来店お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-13 02:03 | お店のご案内

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