乗鞍岳バックカントリースキー!!

身も切れそうな程の、凍てつく高原の早朝。
朝焼けに神々しく紅く染まる我らが乗鞍岳。
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その雄大な大自然の、あまりの美しさに誘われて、僕を含め
この日集まった岳人たちはまた、この頂きを目指すのだ。

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雲ひとつ無い紺碧の青空の下、山の頂きを目指して
白く輝く雪で創られた回廊のようなツアーコースを行く。
いつも通りのBC のルーティンを、坦々とこなしていく。

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天まで続くラッセル跡。 空へとつながる足跡・・・。
岳人たちが雪の上に残す、パウダーパラダイスへの道・・・。

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一歩一歩、自分の足で少しずつ進んで、標高を上げて行く。
見渡せば、すでに雲上の人となっており、山々が見渡せる。

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途中、Mt,乗鞍スキー場のパンフレットと同じポイントで、
乗鞍ローカルのAK 君の要望で、同じショットを撮ってみた。
いつでも雄大な乗鞍岳は、いつもと同じようにそこにあった。

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永遠とも思われるような白い雪と青すぎる空のツートン色の
コントラストな世界を登り切り、僕たちの求めるライディングへの
ドロップポイントへと、今回も辿り着いた!!・・・。 ここから
一瞬の時間に詰め込んだ僕たちのライディングが始まるのだ。

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最初にドロップインしたのは、スノーボーダーMK 嬢。
出だし約50°のドロップは迫力満点!!

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次に続くのは、乗鞍ローカルのAK 君。
期待を裏切らない乗鞍岳の良いパウダーの雪質に、
思わずスピードが上がって行く!!・・・。

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そして今回も最後に僕のライディング・・・。
広大過ぎる乗鞍岳のバックカントリーフィールドに、
体の反応に任せて、出来るだけ大きく、そして
出来るだけスピードに乗せて、一気に滑って行ったのだった・・・。

かくして、今回も目的は達成された!!
僕たちの求める、濃縮された本物の時間を過ごす事が出来た。
一瞬とも思える永遠の時間に、スキーのドライヴ感が重なった。
そして、例えようの無い快感が、カラダの中を駆け抜けた・・・。



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そして、今回も無事にゲレンデに帰り着く事ができ、
今回のメンバー3人で、今回の素晴しいパウダーを堪能
出来た事を喜んだのだった・・・。 疲れました・・・・。


(*今回は、ちょっと詩的に書いてみましたが、いかがだったでしょうか?
 今回も素晴しいパウダーを滑れて、やはり乗鞍岳は僕たちの期待を
 裏切りませんでした!! 雪が本当に良くて、素晴しいツアーでした。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-25 02:25 | 山の風景

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