ワイン 234

今シーズンの乗鞍高原は、本当に大雪で極寒な日々が続いていますが、
そんな中でも「安旨ワイン探検隊」の突撃は留まる事を知りません!
今回も、「ワイン」と言う地球上に残された最後の秘境を探検する為に
カウンターで頑張ってワインテイスティングしちゃいました~・・・。

今回のワイン「ニュイ・サン・ジョルジュ1級、レ・プティ・プレ、
       ドメーヌ・ド・ラルロー」2009年です~!!
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方の「ニュイ・サン・ジョルジュ」
という所の1級畑で造られているワインです。

造り手は、以前の「ワイン 123」の時のワインと同じドメーヌである、
現在素晴しいワインを造っている、新鋭機新の「ドメーヌ・ド・ラルロー」
です。「ドメーヌ・ド・ラルロー」は、大手保険会社「アクサ・ミレジム」が、
ブドウ畑を買い取り、「ドメーヌ・デュジャック」の「ジャック・セイス」さんの
元で修行をしながら働いていた「ジャン・ピエール・ド・スメ」さんが責任者
として加わり、1987年にスタートしました。創業時からビオディナミ農法
(自然有機農法)という、非常に特殊なブドウ栽培をスタートさせたドメーヌ
なのです。 ブドウは収穫時と収穫後に徹底して選別されます。そして!、
ここがこの「ドメーヌ・ド・ラルロ」の特徴ですが、除梗はほとんど行われま
せん!このブドウの実をを果梗と一緒に搾るか、ブドウの実だけを採って
搾るかで、ワインの味わいのスタイルがガラリと変わってくるのです!! 
その後、醗酵は天然酵母で3週間以上にもわたって行われます。そして
樽には、香りのポテンシャルの高いフランス・アリエ産の木を自社で購入し
2年以上乾燥したものが使用されます。新樽比率は50%程。 現在は、
醸造責任者であったジャン・ピエール・ド・スメさんが2006年末で引退し、
スメさんの右腕だった「オリヴィエ・ルリッシュ」さんが、醸造最高責任者と
なってブドウ栽培からワイン醸造まで全て「ドメーヌ・ド・ラルロ」の運営に
携わっていらっしゃいます!・・・。


ピノ・ノワールの大ファンの僕たち「安旨ワイン探検隊」ですが、除梗がほとんど
行われないスタイルの薄旨ワインは大好きなので、またこの「ラルロー」のワイン、
それも今回は1級畑のが4千円で見つかったので、即買いしてしまいました~!!
いざ、オ~プンです・・・。
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このワイン、開けてスグから素ん晴しい~香りがグラスいっぱいに広がります!
ラズベリーや甘いルビーグレープフルーツのような果実感とオーク樽のロースト
した感じがとても心地よい所でバランスしていて、何とも言えない幸せの香りに
なっています!! 少し時間が経つとさらに芳醇な香りに昇華していき、まさに
「ラルロー」ブラボー!!!と言いたくなりますね~!! メッチャ美味しい!
至福のワインでした~。 これで4千円ぐらい!!最近呑んだワインの中では、
コストパフォーマンス最高のワインだと思いました。


こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」で飲みませんか~?!
高級ワインはご予約お願いします~。ご来店お待ちしています~!!
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