鉄人28号が生まれたのは乗鞍岳!!!

もう早いモノで4月になり、新しい年度が始まりました~。なので
今回のブログは、乗鞍岳の一大蘊蓄をお知らせします!!
(知っている方も多いかとは思いますが、ご了承ください。)


コチラの画像は、昭和生まれの方なら誰でも知ってるロボット
「鉄人28号」です。この等身大の「鉄人28号」のモニュメントは
神戸市新長田の駅前にドオォォ~~ンと立っているのです!!
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なぜこの「鉄人28号」の事を「カフェ・スプリングバンク」のブログで
書くの??、、、と、思われているかも知れません。 が、しかし!、
ここ乗鞍高原と「鉄人28号」は深い繋がりがあるのですっ!!!

それは!、「鉄人28号が生まれたのは
乗鞍岳山中の研究所」だからなのです!!


ネットのフリー百科事典「Wikipedia」によると・・・・、
          ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
「太平洋戦争時、日本軍が進めた軍用ロボット開発計画。岐阜県乗鞍岳山中の
 地下に建造された研究所
で、敷島博士を中心とした開発陣により研究が進め
 られていた等身大のロボット。1号から~26号の開発には成功するものの、
 それらは銃撃に対する装甲防御が不十分な未完成品だった。実際、耐弾実験の
 際に頭部を破壊されて機能を失ってしまい、敷島博士を失望させている。
 
 その後、敷島博士はこれまでの失敗を踏まえて設計を大幅に変更、巨人型
 ロボット27号の開発を進めた。27号は一定の成功を収めたものの、実用機と
 するまでに至らなかった。そして27号の成功を活かして建造されたのが28号
 なのだった。(中略)戦争中の米海軍による空襲が行われ(空母艦載機を用いて
 いる描写がある)研究所は全滅。しかし戦後生き残った敷島博士以外の技術者
 である「白覆面の男により、乗鞍岳の研究所内で「鉄人28号」を復活させて
 暴走させてしまう。目撃した際には、居合わせた主人公である正太郎たちに
 「あれが本物の28号だ」と言って聞かせるという演出がある。」

らしいです!!!・・・・。 暗しくはコチラを参照してください→「Wikipedia



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上記画像の「鉄人28号」のモニュメントが神戸市にあるのは、原作者である
横山光輝先生が神戸生まれだからのようです。→「KOBE鉄人PROJECT

でも乗鞍の僕たちは、この「鉄人28号」のモニュメントが、開発された場所
である乗鞍にあれば、とてもイイのになぁ~と思うのでした・・・。

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なので、みなさん!、次回乗鞍エコーラインを通ってこの「畳平」へ行く
時があれば、「鉄人28号はここで造られていたんだぁ~!!」と思いを
馳せて、そして想像力を膨らませて見て下さい!・・・。昔見た「鉄人28号」の
あのシーンが脳裏に蘇えってくるかも知れませんっ!・・・。

今回は、そんな乗鞍岳のウンチクでした・・・。
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