ワイン 243

このデジタルに支配された世の中で、最後に残された秘境である
「ワイン」と言う味覚の境地へ、また僕たち「安旨ワイン探検隊」は
今日も突撃していくのであった~~!!・・・・。

今回のワイン「シャトー・ピエルセル」2008年です。
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このワインは、フランスはボルドー広域地区で造られたワインです。

造り手は、ボルドーの名門!「ジネステ・タイヤン」グループです。
この「ジネステ・タイヤン」社は大手ネゴシアンで、超有名ボルドー
の「シャトー・シャス・スプリーン」や「グリュオー・ラローズ」などの
格付シャトーを所有することで知られています! その中でも、この
「シャトー・ピエルセル」を造った醸造家は「エノロゴ・エブラール」
さんという最近特に人気を集めている方なのです!!

減農薬で栽培された契約農家のブドウを使い、メルロー種を主体に
造られた安くておいしいデイリーワインだそうです・・・。そして2008年は
「マコン・ワイン品評会」で金賞受賞をしています!! こんなワインが
¥900-程なのですっ!! なので、花見にピッタリな安旨ワインでは
ないか!と、僕たち「安旨ワイン探検隊」がお先にテイスティングです~。
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このワイン、開けてスグはちょっと硬い感じだったのですが、時間が
経つにつれてバランス良くなってきました。ダークチェリー系の果実感
と、針葉樹の森のような複雑さが感じられます。でも、ちょっと残念
なのは、やはり若いボルドーワインに良くある「青ピーマン」のような
香りと苦みが残ります・・・。樽香が少しあればよかったのになぁ~・・・。
と思いました。

でもこれで¥900-。ボルドーワイン好きな方のデイリーワインには
良いのではないでしょうか~?! お花見にもどうぞ~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-04-11 02:50 | お店のご案内

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