ワイン 248

ゴールデンウィーク後の、静かになった乗鞍高原にて、
静かに情熱を燃やしながらミッション遂行活動を続ける
「安旨ワイン探検隊」なのであった・・・。

今回のワイン「ブルゴーニュ、ルイ・ジャド」2009年です。
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このワインは、いつものフランスはブルゴーニュ地方広域のワインです。

造り手は、ブルゴーニュ随一のネゴシアンである「ルイ ジャド」社です!
「ルイ・ジャド」社は、1859年に創業のブルゴーニュでも有数の大きな
老舗ネゴシアンです。今日では5代目?である「ピエール・ガジェ」さんが、
同社の社長として運営にあたっています。ルイ ジャド社はネゴシアンとして
ブルゴーニュワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールもの
ブドウ畑を所有する一大ドメーヌでもあります。そしてその中には、希少な
特級畑である「シャンベルタン」や「ボンヌ・マール」、「ミュジニィ」なども
あり素晴しきラインナップを誇りますっ!! そして、コート ドール地区に
所有する自社畑のほとんどがグランクリュとプルミエクリュで占められている
こともメッチャ凄い事なのです!!

現在「ルイ・ジャド」社のワイン醸造の責任を担っているのは、才知あふれる
醸造家の「ジャック・ラルディエール」さんです。彼のポリシーは、あらゆる畑の
ワインのテロワールの個性を最大限引き出すことにあります。彼のこだわりで
オーク樽は、ルイ ジャド社の資本のもと1996年にラドワ セリニー村に新しい
樽製造会社カデュスで作られています。自社で「樽」を造っているワイナリーは
他にはありませんっ!! そして1997年には最先端の設備を備えた醸造施設も
建てられたのでした!! このこだわりようは、スゴイ事なのです!!・・・・。
 
この一番格下の「ブルゴーニュ」クラスのワインは、ステンレスタンクによる
発酵と木樽による熟成、マロラクティック発酵を完全には行わず、程良い感じに
酸味を残して、爽やかなデイリーワインとして造られているようです・・・。


ここまで僕達「安旨ワイン探検隊」は、噂やメディアの謳い文句や宣伝などに
惑わされて、ミーハーにも名が通っているワインばかりを追いかけて来ました
が、やはり基本も大切だ!という事で、今回は「ルイ・ジャド」に挑戦して
みようという事になりました~~。 では、オ~~プンですぅ~・・・。
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このワイン、開けてスグから柔らかい香りがグラスに広がっていきます~。
イチゴやラズベリー系の直球な香りがイイですね。味わいは上記に書いて
あるように若いワインなので酸味があり爽やかです・・・。樽香は余り無くて、
この軽い感じはどんな料理にも合いそうな気がするワインです。

このワインは「カフェ・スプリングバンク」でいつも在庫していますので
ぜひ飲みに来て下さい~~。ご来店お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-05-12 01:54 | お店のご案内

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