ワイン 251

「カフェ・スプリングバンク」内に山のように積み上げられた
ミッションを一つずつ確実に遂行する僕達「安旨ワイン探検隊」
でした・・・。

今回のワイン「レヌ・ディドン」2009年です~。
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このワインは、アフリカはチュニジアのチュニス地方の「モナルグ」
というワイン産地で造られる、ピノ・ノワール種のワインです~。
アフリカというと、ワインが造られているなんて思いもしませんが、
最近はいろんなワインが造られているのです・・・。

造り手はもちろん「レヌ・ディドン」の「ピエール・デグルート」さん
です。彼は元々フランスの「ドメーヌ・ヴィルジニ」のオーナーだった
のですが、それを全て売却してその資金でルーマニアやこのチュニジアで
目の覚めるようなワインを創りだしているのです!! ピノ・ノワールに
魅せられた彼は、フランスワインに負けないピノ・ノワールのワインを
目指して新世界で努力して、スーパーワインとなった「クロ・ビュサオ」
や、この「レヌ・ディドン」を造りだしたらしいです・・・。
(ワイン醸造の詳細は不明です、スイマセン~・・・)


このアフリカのピノ・ノワールとは、一体どんな味わいなのかっ?!・・・。
この未知のミッションへ、今回は思いっきり突入です~~。
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このワイン、開けてスグから香ばしいような果実感が広がって来ます~。
とても濃い系のピノ・ノワールで、ラズベリー系の果実感と若草のような
青い香りがありますが、嫌味な感じではありませんね・・・。樽香はあまり
無く酸味もあって、フレッシュなワインに感じました。

これで¥900-なので、まあこんなモンかな~と思いました・・・。でも
アフリカのワインで¥900-とすれば、とても良くできているな~!と
思いました。 ピノ好きな方は、一度試しても面白いと思います~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-05-24 01:32 | お店のご案内

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