ワイン 260

海の日の3連休が終わって、乗鞍高原では夏山のシーズンが
やっと始まった!という感じがしていますね~!! でも猛暑の
都会とは違って、と~っても涼しくて爽やかです~!! そんな
素晴しいコンディションの中、またまたワイン飲んじゃいました~。

今回のワイン、「テルム」2009年です。
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このワインは、スペインの内陸部にあるアラゴン州で造られている
ピノ・ノワール種のブドウのワインです。スペインのピノ・ノワールは
非常に珍しいですね!・・・。

造り手は、「グランド ヴィノス ヴィネドス社」という大手合弁会社です。
1997年にD.O.カリニェナの6つのぶどう栽培共同組合の合併により
創設されました・・・。この会社が創設される以前は、各組合で独自に
生産管理、研究開発、マーケティングなどを行っていたのですが、それを
全て共同化することによりメリットを活かした生産を実現し、現在はこの
アラゴン州で最大のワイナリーとして高品質のワイン造りを行っています。

現在「グランド ヴィノス ヴィネドス社」では、カリニェナ地区に属する6つの
畑は平地に位置しますが、砂利質の地下層と、灰褐色または茶褐色の
表層で構成された土壌でぶどうが栽培されています。 有機物が少なく、
水はけ、風通しともにぶどう栽培にとって非常に良い土壌のようです。

ワイン醸造は、アルコール発酵前に4~5日間の低温マセラシオンを行い、
色調とアロマを引き出します。発酵は近代的なタンクで温度を28度に管理し、
その後20日間ほど浸漬し、フィルターをかけ、ボトリングらしいです・・・。


ピノ・ノワール愛好家の僕たちなので、「スペインのピノ・ノワール」と聞いた時
には「ちょっとどうなのかな~?」と思ったのですが「百聞は一見にしかず!」
なので、一応取り寄せてみて、テイスティングとなりました~!!オープンです。
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このワイン、開けてスグから非常にフルーティーな香りが広がって来ました~。
まるで巨峰のブドウジュースのような感じです。その中に仄かにタンニンの渋み
の奥行きが香ります。味わいも非常にフルーティーで、そのままブドウジュース
のような感じで、甘さも感じられる程です。

ワインの渋さや苦みがイヤな人には、特にオススメなフルーティーなワインでした。
でもこれで千円!!! 素晴しきピノ・ノワールの世界でした!・・・。
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