ワイン 262

猛暑の都会は、ワインを飲むにはあまり良くない環境ですが、
ここ乗鞍高原の夜は涼寒いぐらいで、とても爽やかです~!!
まさに!、「安旨ワイン探検隊」の活躍の場ですね~~。

今回のワイン「ブルゴーニュ、キュヴェ・オンヴォル」2008年です。
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このワインは、ブルゴーニュ地方の最南端の地域、「マランジュ」で
造られているピノ・ノワールのワインです!!

造り手は、「ドメーヌ・デ・ルージュ・キュー」です。「ルージュ・キュー」は
ジャン・イヴ・ヴァンテさんと妻のイザベルさんが1998年にマランジュの
小さな区画の畑からスタートした小さなワイナリーです。彼らは1998年に
廃墟に近いような家屋を購入して、住居も全て自分たちの手で建て直し、
小さなワイナリーを始めたのでした・・・。 しかし、その廃墟がいよいよ
取り壊される、というとき、そこに小さな住人を発見するのです。それは、
「ルージュ・キュー」と呼ばれる尾羽の赤い小さな鳥だったのでした!・・・。
泣く泣くその鳥の巣を他の場所に移してから、そして建物は取り壊されて、
そこに新しく小さな蔵が建ったのです。 ジャン・イヴとイザベルさん達は、
元住人のその鳥を守り神と信じ、ワイナリーの名前を「ルージュ・キュー」
と名づけたのでした。

キュヴェ・オンヴォル”「旅立ち」という意味のようです。ブルゴーニュ最南端
にある「マランジェ」地区、サントネのコミューンに位置する区画の平均樹齢
40年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)のピノ・ノワールを100%使用して、
約7ヶ月の樽熟成で造られるようですね!・・・。


こんなチャーミングなブルゴーニュワインが、2千円しない程で見つかります。
なので、僕たち「安旨ワイン探検隊」も、飛びついたのでした~。オープンです!
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このワイン、開けてスグから、とても爽やかな香りが広がって来ます~!!
アメリカンチェリーのような果実感と少しの森林浴のような感じがバランス良く
イイ感じです。 味わいは薄旨系でちょっと酸味がありますが、許容範囲です。
若くても爽やかな感じのワインで、僕個人的には好みでした~・・・。


こんな面白い安旨ワインを「カフェ・スプリングバンク」で飲みませんか~?!
乗鞍の夜を楽しみに来て下さい~。ご来店お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-03 01:40 | お店のご案内

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