拾ヶ堰ポタリング~~。

僕たちが東京から、この乗鞍高原に移り住んで来てから
もうすでに早14年半!・・・。その間にいろ~んなところへと
旅行へ行ったり旅に出たりしてきました!・・・。

ですが、まだまだ行ってない場所もい~っぱいあるのです!!

なので今回は、行ってみたかったけど、ず~~っと行けて
無かったあの場所へ、またまた満を持して行って来ました~。

今回は、山麓に広がる安曇野の、「拾ヶ堰」です~!!
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拾ヶ堰(じっかせぎ)」は、安曇野を流れる、灌漑用に江戸時代に
作られた用水路なのです。この堰は、奈良井川(松本市島内)から
取水し、梓川を横断して豊科の広大な裾野を流れていき、最後に
烏川(安曇野市穂高)に至る約15kmの用水路で、安曇野地域
における最も大規模な用水路です。疏水百選にも選ばれている
のです。「拾ヶ堰」が面白いのは、長さ15kmもあるのに標高差が
わずか5mしかなくて、水がゆ~っくりと流れるのが横堰の特徴で、
押水(おしみず)と言うようです。 田畑の用水に使うのには便利
なのでしょう・・・。詳しくはコチラをどうぞ。→「拾ヶ堰


なぜ、僕たちがこの「拾ヶ堰」に、そんなに執着しているのか?
というと・・・、この長~い用水路「拾ヶ堰」の脇には、自転車道が
作られていて、長さ15km以上もありとても気持ちの良いルート
になっているようだとずいぶん前から聞いてはいたのです!・・・。
しかし、これまではなかなか機会が無く、近くにあるのに一度も
走破した事が無いかったのです!・・・。一度は自転車で、この
「拾ヶ堰、自転車ルート」を端から端まで走ってみたいと、思って
いたのでした。なので今回は、満を持しての完全走破に向けて、
拾ヶ堰自転車ツーリング!、梓川からスタートしました~~。

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梓川をスタートして行くと、しばらくは真っ直ぐで快適な自転車道が
続いていて、気持ち良く風を感じて走る事が出来ます~。晴れて
いれば、常念岳を目指してどんどん走れるのです~~。

所々にサクラ並木があり、春はとてもキレイなんだろうなぁ~とか
想いながら走って行きました~~。

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こんな「じてんしゃひろば」なんて言う休憩所もありました~。
こう言ったセクションがちゃんと整備されている所が、自転車ルート
として走った人が快適な感じを受ける要因なんだと思いました。

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「拾ヶ堰・自転車道」は、常念岳に向かうこの前半セクションでは
周りが広大な畑や田んぼに囲まれている中を走って行くことに
なります~。ガードレールも自転車のモチーフになっていますね!
こんな所の気遣いもオシャレです~~。

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堀金小学校を越えて行くと、それまでの広大な畑の真ん中を通る
ルートとは変わって、住宅の中や細い抜け道のようなセクションに
なっていきました~。このストップ&ゴーな感じも面白いです~。

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この「拾ヶ堰」のルートは、「あづみのやまびこ自転車道」として
ちゃんと整備されているんですね~。車が入って来ないルート
なので、ポタリング(自転車での散歩という意味)には、ちょうど
良くて走っていて気持ちイイです~!!

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そして、途中にはいろ~んな「道祖神」や石碑などがありました。
この「道祖神」は、ちょっとヤリ過ぎっていう感じの色づかい・・・。
これは、もしかして、落書きされているのでしょうか?!・・・。

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そして「穂高自動車学校」の脇に、最後の堰がありました~!!
この先で梓川から続いていた「拾ヶ堰」は、烏川に合流して終わり
となるのでした~。 ここまで来る間にも「堰堤」はたくさんあって、
それぞれに説明の看板がありました。こんな所も立ち寄りポイント
になっていて、とても面白かったです。

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上記の最後の「堰」を過ぎても、「あずみのやまびこ自転車道」は
続いています・・・。その先、残り1.5kmを真っ直ぐ川沿いに走って
行くと、ラストの「自転車道・起点」の看板があり、ここで自転車道
は終了になりました~。 

ヤリました~!! 「拾ヶ堰、自転車ルート」を走破しました~!!
長さ15km、ゆ~っくりとポタリング、とても気持ち良かったです!


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この後は、穂高町でお昼ご飯を食べて、また同じルートを走って
拾ヶ堰を見ながら、スタート地点の梓川まで帰って行きました~。

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最後に梓川に戻って来てから、サイフォンの掘削機の展示を
見に行って来ました・・・。こんな機会を使って梓川を端から~
端まで掘り進んだんですね~。


今回もまた、長い間行く事が出来ていなかった、憧れの「拾ヶ堰、
自転車ルート」を走破することが出来ました~!! このルートは
完全平坦で自転車漕ぎ易くて、眺めも良くて、気持ちイイコースで
ポタリングには完璧なコースだと思いました~。またいつか友人を
連れて一緒に来たいと思いました。

また、長年の夢が叶った、そんな自転車ポタリングでした~。
来週からはスキーに明け暮れる日々が始まると思いますので、
これで今年の自転車は終了だと思いますが、またこのブログの
読者のみなさん、これからスキーでよろしくお願いします~~。
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