ワイン 283

いつも、このブログは、スキーやクライミング、登山ばかり
書いてますが、本当は「カフェ&バー・スプリングバンク」は
お昼はオシャレ~なカフェ、夜は本格的なバーなのです・・・。

なので、僕達「安旨ワイン探検隊」は、ちゃんとお酒の記事を
書いて、お客さんにお届けしていこうと頑張っていきます~。

今回のワイン「イゾラ、ピノ・ネロ」2010年です~。
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このワインは、イタリアは海に浮かぶ島「ヴェネツィア」のある
ヴェネト州と、フリウリ州グラーヴェ地域で造られるワインです。
ブドウ品種の「ピノ・ネロ」とは、ピノ・ノワールの事です。

このワインの造り手、「イゾラ」は、「ピエール・ジョルジオ」さんと
仲間の2人が、イタリアで絶滅しかけている在来品種を復活させ
ようと、1994年から始めたマル秘プロジェクトチームらしいです。
実はイタリアは、世界一の在来ブドウ品種の保持国なのです!
政府未認可のものを合わせると3000種を越えるのだそうです!
なので、彼らは、個人が家庭用にワインを作っていたり、食用の
ブドウを分けてもらって研究栽培→復活→存続させて、ワインの
醸造用として政府に登録するという活動を行ってきたそうです。
ワイン醸造用として使用されるには検査をして政府に登録される
必要があり、それらの品種がワイン用として使われるのは10年
以上先ですが、その彼らが始めたブランドが、この「イゾラ」なの
だそうです!!・・・。

この「イゾラ、ピノ・ネロ」の品種は、世界的に有名なピノ・ノワール。
実は、ピノ・ノワールはイタリアでは、あまり造られていないのです。
ステンレスタンクで醸造、熟成させているようです・・・。


イタリアのピノ・ノワールのワインは非常に珍しいので、ピノ好きの
僕達としてはどんな味なのか興味はありました・・・。オープンです!
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このワイン、開けてグラスに注ぐと、何だか人工液体っぽいような
香りがグラスに広がります・・・。これは何?!と思っているところに
酸味のあるチェリー系の果実感と、ブルーグラスのような青っぽい
香りがあります・・・。味わいはピノにしては濃くて、やはり人工的な
感じで、とても不思議です。 ゆっくりと時間をかけて飲みましたが、
最後まであまり変わらずでした・・・。何だか残念な感じでした・・・。


やはり、ピノ・ノワールは栽培が難しいらしいので、温暖なイタリア
では、合わないのかな~と思ってしまいました・・・。また次のピノに
期待しましょう~~。 みなさん、ご来店お待ちしています~~!!



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そして!、今年の大晦日の夜の営業も、「年越しカウントダウン」で
営業をします~! この大晦日の日の夜のバータイムは9:00から
オープン!→明けて新年1日の朝3:00頃までの年越し営業をします!
新年になる瞬間はご来店のみなさんでカウントダウンをして、一斉に
シャンパンを開けて「A Happy New Year」とみんなで言い合って
祝いたいと思っています!!(シャンパンは無料サービスです!!)、
たくさんの方のご来店お待ちしていま~す!! お待ちしています!
よろしくお願いします~~。

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