ワイン 284

本日は、クリスマス・イヴですね~。まあ、やはり、キリスト教でも
ないのですが、日本ではクリスマスは「聖なる夜」なのですね・・・。
なので、僕たち「安旨ワイン探検隊」も、クリスマス&今年最後の
スペシャルなワインを飲んじゃいました~・・・。

今回のワイン、「ジュヴレ・シャンベルタン、レ・カズティエ(1級)
         ドメーヌ、ルシアン・ル・モワンヌ」2008年です~!!
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このワインは、フランスはブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタン村
にある「レ・カズティエ」という1級畑で造られたワインです。

造り手は、「クレイジーな程の情熱の持ち主!!」と称賛されている
「ドメーヌ、ルシアン・ル・モワンヌ」です。 このドメーヌは、自らの畑は
持たないで、一流のドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで
造られたワインを樽で購入し、醸造→瓶詰めを行うという、いわゆる
ネゴシアンスタイルでワインを造っています。 ネゴシアンなのですが、
造られるワインは、グラン・エシェゾー、リシュブール、モンラッシェ、や
ロマネ・サンヴィヴァンなど錚々たる畑ばかりです!!

「ル・モワンヌ」の「ムニール・サウマ」さんは、モンペリエのENSAM校
にてブドウ栽培と醸造学を学んだ後、フランス各地やカリフォルニアで
栽培と醸造の仕事に従事。古くから伝わる伝統的な栽培方法や醸造、
熟成に至るまで修行してきます。 そして、自らの経験を基に構築した
独自の考えをワインに表現するために、ロテム夫人と小さなセラーを
作り、1999年に「ルシアン・ル・モワンヌ」を設立したのでした。

「ルシアン・ル・モワンヌ」は、最高の樽を厳選して各地のトップ生産者
から購入、そして仕込みの途中で自分のセラーに移し、非常にゆっくり
自らの手でマロラクティック発酵を行います。 最後の瓶詰めも樽から
直接手作業を行う徹底ぶり。そのワインはプルミエとグラン・クリュだけ、
それも、1つのキュヴェで生産量は100樽を超えることはなく、まさに!
ハンドメイドの許容量までしか造らない、というまさに少量生産に徹する
異色のネゴシアンです。


「ルシアン・ル・モアンヌ」は、創立からわずか数年で、ワイン評論各誌の
評価でいずれも90点以上の高得点を獲得し、 ワイン&スピリッツ」誌で
「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。さらには、惜しまれつつ
閉店となった世界一レストランである、あの!「エル・ブジ」のプライベート
ワインを任せられていた!など、多くの三ツ星レストランからもこぞって
指名が入る今最も熱いブルゴーニュの造り手の一人なのです!!

その「ルシアン・ル・モワンヌ」のワインを、年末にK8 が激安にて購入!
してきてくれました! ず~っと気になっていた「ルシアン・ル・モワンヌ」、
このクリスマス・イヴの夜に向けてオ~~プンです~~!!
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このワイン、開けてスグはちょっと硬い感じでしたが、すこしずつ時間が
経つにつれて香りが開いてきました~!! むせ返るような力強い感じ
ではありません、逆にとても繊細でエレガントな感じです!!ラズベリー
系の果実感とオーク樽から来る上質なコーヒーのようなロースト香があり
とても心地よいブルゴーニュスタイルの複雑さです!! メチャ美味しい
ですね!、時間が経つにつれて、どんどん快楽の味わいへと変わって
行きました~!やはりピノ・ノワールはブルゴーニュだな!と思わされて
しまう程の美味しさでした!!


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そして、「カフェ・スプリングバンク」から「メリークリスマス~!!」です。
この時期の3週間ぐらいしか、ダンボール箱からお店に出て来れない
トナカイ君です・・・。 なので、彼このは短い期間に、他のヌイグルミの
重役役員よりも精一杯頑張って雰囲気を創ってくれています~~。
みなさん、会いに来てやって下さい~。ご来店お待ちしています~~。
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