ワイン 295

今回も!、前回に引き続いて、謎の提供者さんによる
高級ワインの秘境に探検に出かけます~~。

今回のワイン、「ニュイ・サン・ジョルジュ、1erレ・シャイヨ、
 ドメーヌ・ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール」2008年です!!
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このかなり長ったらしい名前のワインは、もちろん!フランスは
ブルゴーニュ地方の「ニュイ・サン・ジョルジュ」村にある、1級畑
「レ・シャイヨ」で造られたワインです。

造り手は「ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール」です。このドメーヌは
1930年代に薬剤師だったジブールさんが自分のワインを造って
いた所から始まっているようです。その後紆余曲折あり、現在は
「ミュニュレ・ジブール」と「ジョルジュ・ミュニュレ」というドメーヌが
が一つにまとまり、「ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール」となっている
ようです。2人の娘さんたちが女性だけで切り盛りしているドメーヌ
は、ブルゴーニュでも珍しいですね・・・。

所有する畑では、ブルゴーニュ一帯に広範囲に及んでいるために、
優秀な小作人にメタヤージュ(折半耕作)の形で貸し出されている
みたいですね。また、「ドメーヌ・フレデリック・エスモナン」とも一緒に
行動して、ブドウ栽培作業をしているそうです。
ブドウは収穫後に選果台で厳しく選別され100%の除梗。4〜5日
の低温マセレーションの後、アルコール発酵。その後は新樽比率が
1級畑で40〜45%程で約18ヵ月程の樽熟成が行われます。



女性の手によるじつにエレガントな造りのワインらしく、ワイン評論家
によると、しなやかさが感じられるらしいですが・・・、さてどうなるか?
いざっ、突入したいと思います~~。オ~~プンですぅ~~。
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このワイン、開けてスグではちょっと硬い感じがして、香りもあまり
立ち上がって来ませんでしたが、少し時間が経つと非常に良い香り
がグラスに広がって来ました~! プラム系の黒フルーツの香りと
森林浴のようなとても複雑な感じ、ほのかなロースト香と漢方薬の
ような複雑さもあるように感じます! でもチカラ強い感じではなく
バランスの良いエレガントな感じが良く分かります。 3時間ぐらい
ゆ~っくりと飲みましたが、最後は素晴しい香りになりました~。
と~~っても美味しいブルゴーニュでした~。


こんな感じの高級ワインを「カフェ・スプリングバンク」で飲みながら、
乗鞍の夜を素敵に過ごしませんか~?!ご来店お待ちしています。
よろしくお願いします~~。
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