春のミーティング・・・・。

やっと、僕たちの居る乗鞍高原も少しずつ暖かくなってきて
とても過ごし易い気温の季節になってきました~・・・。でも、
そこでまた問題が一つ・・・、それは「春眠暁を覚えず」という
身体が緩む暖かい季節では、とても眠たい!という事です・・・。
年中惰眠を貪っているスプリングバンクの重役役員たちは
今日もまたダラダラァ~・・・、デレデレェ~・・・、と、しながら
ゾンビのように動かない日々が続いています・・・。

しかし、このままではイカンっ!!、地球上の重要な諸問題
のために動いている僕達がこれではイカンッ!!という事で、
また恒例になった春のミーティングを行いました・・・・。
f0182173_1520234.jpg
議題はいろいろ~・・・・・。
「この春の乗鞍の営業について」(お客さんが来ないと → 僕たちのお店が困る!)
「自然保護、環境問題について」 (この冬も極端な雪で異常気象だった!・・・)
「オリンピックの後はサッカーワールドカップ!」(サプライズ発表はあるのか?!)
「ついに消費税が8%になるぞ!」→(税金は議員の為じゃなく国民のために!!)
「ウクライナも分裂してしまうのか?」(クリミアと言えば、マサンドラ・コレクション!)
「そろそろサクラの季節じゃね??」(それっ、花見だ、花見っ!!・・・・。)
などなど・・・・。

どれもこれも地球規模の目が回るぐらい大変な問題??・・・・です・・・・。
(えっ?違う??・・・)
・・・・・・・、、、、、
・・・・・・・・・。。。




そんな危機的な状況の地球の自然環境ですが、素晴しい取り組みを
進めている大都市もある!という、お父さんの提案を、このブログの
読者のみなさんに、この会議からお届けしたいと思います~!!


これは、アメリカの「サン・フランシスコ」市の、市議会で議決された、
「ペットボトル飲料水の販売を禁止する!」というスゴイ法案です!!


「水は汲んで飲むのが一番。」
2020年までに埋め立てゴミゼロを目指す人口82万人のサンフランシスコ
の郡・市議会が、ペットボトル飲料水の販売を公用地で禁じる新法を可決
しました。 2007年には市役所内で禁じたんですが、それで予算がすごく
セーブできたので、郡にまで規模を拡大したかたちです。 捨てられてしま
えば、千年は分解しないゴミを太平洋ゴミベルトにせっせと送り続けるペット
ボトル産業は600億ドル(6兆2000万円)の巨大産業!、これが無くなれば
大打撃だと思いますが、将来のために「ゴミ増やさないようにしなければ!」
と言う事だそうです。

新法施行後は21オンス(621ml)以下の水のペットボトルは市用地で屋内
屋外ともに全面禁止となります。 例えば、ストリートフェア(路上に屋台が
出るお祭り)も公園の売店もモスコーニ・コンベンションセンターも、です。
水飲み場が近くになければ例外措置もあるんですが、サンフランシスコでは
水筒に無料でドボドボ継ぎ足せる水飲み場が結構充実してるらしいのです。
違反者には最大1000ドル(10万円強)の罰金です。

詳しくは上記のビデオ(英語)か、コチラからどうぞ。「Tap Water Initiative SF


スプリングバンク重役役員会議では、このような世界中の最先端な
エコ活動などを、どんどんお伝えして行ければと思っています~~。
このサン・フランシスコのように、日本でも画期的なエコロジー活動や
ムーブメントが起らないかな~。日本政府にはちゃんとエコをやって
欲しいな~と思いますね~~。 みなさんはどう思いますでしょうか?
・・・・・・・・・。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-03-20 02:18 | イベント

<< 「神様のカルテ2」が上映公開~。 クライミング、始動っ!! >>