ワイン 341

なかなかタイミングが合わずに、僕たち「安旨ワイン探検隊」は
ミッション遂行出来ていませんでしたが、やっと今週になって
出動できたのでした~~。

今回のワイン「アタランギ、クリムゾン」2011年です~!!
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このワインは、ニュージーランドのマーティンボロー地区で
造られる、ピノ・ノワール種のワインです・・・。

造り手は、このニュージーランド、マーティンボローで一番最初に
ワイン造りを始めたワイナリー「アタランギ」です!!アタランギは
「ニュージーランドのロマネ・コンティ」!と言われる、ピノ・ノワール
の名門中の名手なのです! アタランギのブドウの樹は、その昔、
あるニュージーラ ンド旅行者がロマネ・コンティの畑に忍び込んで、
違法に持ち帰ったブドウの穂木をこっそり自宅の畑に植え、増やし
たものだそうです・・・。現在のアタランギの畑はマーティンボローに
55ha。 粘土質に覆われた水はけのよ い土壌で、年間降雨量が
平均700mmと少ない事が非常に良いらしいです!そして、殺虫剤
や化学肥料、除草剤などは使用せずに、調合剤やワイルドフラワー、
地下の自然の土を掘り起こし散布するなど、サステイナブルと一部
バイオダイナミック農法を取り入れています!!

ウェリントンで開催された「インターナショナル・ピノ・ノワール 2010」
において、「アタランギ」はNZピノ・ノワールにおける「グラ ン・クリュ」、
「もっとも偉大な成長」と称賛した「Tipuranga Teiteio Aotearoa」
賞を受賞しました!!

このキュヴェ「クリムゾン」というのは、ニュージーランドの木を保護する
「クリムゾン・プロジェクト」から名前が付けられていて、アタ・ランギでも
この「クリムゾン」のワインの売上5%を財団に寄付しているそうです!

若木のブドウから造られているのですが、トップキュヴェと同じように
栽培・醸造されています。 自然酵母による発酵、オーク樽熟成期間
約9ケ月間と短めにするなどの工夫で、すぐに飲んで楽しめるスタイル
のピノ・ノワールになっているのです~・・・。



最近素晴しい程の急成長を遂げているニュージーランドのピノ・ノワール!
その中でも一番の造り手であり、「ニュージーランドのロマネ・コンティ」と
言われている程の「アタランギ」!! そして今回廉価版の「クリムゾン」が
3千円で手に入ったので「ニュージーランドのロマネ・コンティ」と言われる
のは本当なのかっ?!という謎に迫るべく、僕達「安旨ワイン探検隊」が
検証に入りました~~。 いざっ、オ~~プンですぅ~~~。
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このワイン、開けてスグから日本のみかんのような柑橘系の果実香が
します~。そしてミネラル感たっぷりで良い感じです~。時間が経つに
つれてラズベリーになり、3時間ぐらいすると「イチゴ畑」!になっていき
ました~!! 味わいも最初は硬くて酸味も強い印象でしたが、時間が
経つととても柔らかくって行きました~。コレ!と~っても美味しかった
です!! これで3千円台はかなりオススメですっ!!

「ニュージーランドのロマネ・コンティ」かどうか?!は、分かりませんが
僕たちにはかなり良いニューワールド系ピノとして感じられました~。
こんなワインは「カフェ・スプリングバンク」でいかがでしょうか~?!
ご来店お待ちしています~。 よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-05 07:23 | お店のご案内

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