ワイン 350!

ついに!、この「カフェ・スプリングバンク」のブログでの
ワインのご紹介も、350になりました~。ここまで来れた
のも、「安旨ワイン探検隊」の努力と、皆様のお陰です~。

そして今回のワインも、オーストラリアから来た超注目の
安旨ワインです~!!

今回のワイン「スプリングシード、アスター、ピノ・ノワール」です~。
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このワインは、オーストラリアの南オーストラリア州のワイン
の産地である「マクラーレン・ヴェイル」の、ピノ・ノワール種
のワインです・・・。

造り手は「バトル・オブ・ボスワース」です。マクラーレン・ヴェイル
地区に2001 年から、ジョック・ボスワースさんとルイーズ・スミス
さんによって設立されました。ジョックさんはこの地で生まれ育ち、
大学でもワイン科学を専攻し、ナパVの「ロバート・モンダヴィ」や、
オレゴンでは「ウイラメット」でワイン造りを経験した後、戻って来て
父親が経営していたエッジヒル・ワイナリーを継ぎます。 その後 
パートナーのルイーズさんの影響で有機農法を率先して取り入れ
今では「Australian Certified Organic」のA”と言う 基準認定を
受けているのです!

この「スプリングシード」というシリーズは「バトル・オブ・ボスワース」
のセカンドラベルワインらしく、1987年に植樹されたピノ・ノワール
から造られ、全てのブドウは一切圧搾をしないで、30%ほどを低温
マセラシオンすることで、優しく柔らかなタンニンの抽出していきます。
醗酵さ せて果皮を取り除いてから、古樽にて熟成させるらしいです。

「スプリング・シード」に使用されている花のラベルは、100年以上も
前の「花の種子袋」を使用したものらしいです。ラベルにはブドウ品種
ごとに3種類の「花」が描かれています。


こんなに面白くて安旨なピノ・ノワールが、まだまだあるんですね~。
久しぶりのオーストラリアワインに、安旨ワイン探検隊が突入です!
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このワイン、開けてスグからジュ-シーな香りがグラスいっぱいに
広がっていきます!! イチゴジュースのように果実感いっぱいで、
でも酸味と濃縮感もあり、複雑味がギュッと引き締まった感じもあり、
そしてピノ・ノワールの特徴もよく出てて、とっても美味しいです!!
3時間ほど掛けてゆっくり飲みましたが、最後まであまり変わらない
ワインでした~~。

この「スプリング・シード」もメッチャ美味しかったです!! これで
2千円程!!! またコチラも素晴らしき安旨ワインでした~!!
こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」で飲みませんかぁ~?!
ご来店お待ちしています~。よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-04-07 10:38 | お店のご案内

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