レアなラム酒のご案内~!!

今年のゴールデンウィークは、乗鞍高原へ遊びに来たら、
夜はぜひ!「カフェ・スプリングバンク」でスペシャルでレア
なお酒を飲んで、楽しんでください~~。

今回のレアなラム酒、「Jバリー」です!!!
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「ラム酒」は、サトウキビを原料にした蒸留酒です。海賊の酒
というイメージ通り、カリブ海周辺で主に造られています~~。
この「Jバリー」というラム酒は、カリブ海に浮かぶ西インド諸島
の中のラム酒の一大名産地である「マルティニーク島」で造られ
ています。 その中でも、この「Jバリー」は、マルティニーク島で
初めて、純粋なサトウキビジュースからラム酒を生産することを
始めた、最初の蒸留所の一つだと言われています。 かつては
ペレ山の近くにあるラ・カルベに居を構えていて、「カルベ蒸留所」
と言われていましたが、1917年にエンジニアだったジャック・バリー
さんがが買収して「Jバリー」となったようです。 純粋にサトウキビ
からラム酒を造る手工業的な製法は、「アグリコール」と呼ばれて
いて、現在の工業的なラム酒は「インダストリアル製法」とは全く
違います。

「アグリコール製法」のラム酒のほうが、サトウキビジュースから
造られているので、贅沢な造り方で、インダストリアル製法ラムに
比べ原料費はなんと10倍にもなるそうです!! サトウキビは
収穫後はスグに劣化するので、収穫したらすぐに圧搾しなくては
なりません。そのジュースは36時間ほどの発酵させ、連続蒸留器
で蒸留され、アルコール度数70度前後の原酒が出来上がります。
そして「熟成ラム」の場合は、樽に入れて熟成庫で寝かせます。
熟成ラムはカリブ海の湿気と熱気のために、ウイスキーの3倍もの
スピードで熟成感が進むと言われています。熟成に使用する樽は
内側を大きく焦がしたバーボン樽使用が多いようです。

マルティニーク島の熟成ラムは、ラム酒で唯一、フランスのAOCが
認められています!! 最低3年の熟成期間が必要なのです!!


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ヴィンテージラムの聖地であり、フランス領・マルティニーク島の!
「アグリコール製法」の創始者である「Jバリー」ラム酒!! しかも
ミレジメ(ヴィンテージ)は1979年ですっ!!もう残り僅かになって
いるので、このゴールデンウィークにいかがですか~~!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店、お待ちしていますぅ~!!
よろしくお願いします~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-05-04 08:24 | お店のご案内

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