ワイン 370

「バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル in 乗鞍」も終わり、
夏のイベントが全て終了して、落ち着きを取り戻してきたので、
やっと「安旨ワイン探検隊」が出動できました~~。

今回のワイン、
「ブルゴーニュ・ブドー、フレデリック・コサール」2011年です~。
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このワインは、「ブルゴーニュ」なので、フランスはブルゴーニュ
地方広域のワインです・・・。

造り手は「フレデリック・コサール」さんです。 彼は元々酪農家の
家系に生まれたので、「ENIL」という国立乳産業学校で乳醗酵を
学んでいた方でした。 しかしワインの仕事に非常に興味があった
らしく、若干23歳でワインの世界に飛び込み醸造学校へ行ったり
クルティエの仕事で働きます!! その間、ブルゴーニュのワインは
全て飲み尽くした!らしいです!・・・。その後、やはり自らの理想の
ワインを造るために、1996年に自分のドメーヌ、「シャルソネイ」を
立ち上げるのです! そして2005年新たにワイン醸造所を建設し、
その翌年にネゴシアン業「フレデリック・コサール」もスタートさせた
のでした~~。

彼のブルゴーニュ「ブドー」とは・・・、「カトリック司祭の案内係」という
意味らしいです・・・。 ブルゴーニュの南側、オート・コート・ド・ボーヌ
のピュリニーとサシャーニュの間にある、教会の近くのブドウ畑から
ピノ・ノワール種のブドウを買い付けているからです。

醸造は、木桶タンクで16日間のマセラシオンの後、16日の自然醗酵。
新樽比率は30%、残りの70%は2~3年樽での熟成です。


約1ヶ月ぶりぐらいの「安旨ワイン探検隊」の出動となりました~~。
超久しぶりのワインです!! いざっ、オ~~プン~~!!
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このワイン、開けてスグからフレッシュな香りがグラスに広がります。
アメリカンチェリーやグレープフルーツのような果実感があります~。
味わいは、酸味がかなりあって、まるで白ワインなのか?と思う程。
時間が経つにつれて土や草のニュアンスも出て来ましたが、酸味
が強かったですぅ・・・・。

これはネゴシアンものだからなのでしょうか??・・・。酸味が強くて
ちょっと「??」でした・・・。期待が大きかっただけに、ちょっと残念な
感じでした。それでも通常のブルゴーニュよりは美味しかったです。
ここからまたワイン飲んでいきたいと思います~。 みなさん、また
よろしくお願いします~。
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