ワイン 389

1月中旬からのいきなりの豪雪で、除雪で腰が痛いですぅ・・・。
そして極寒だったのですが、やっと少し寒さが緩んできたので
ワイン飲んじゃいました~~。

今回のワイン「ブルゴーニュ、ディジオイア・ロワイエ」2011年です。
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このワインは、もういつもの通り、フランスはブルゴーニュ地方の
広域名のワインです~。

造り手は「ディジオイア・ロワイエ」です。1979年にシャンボール村
の中心部に設立されたこのドメーヌは、他のネゴシアンにブドウを
提供するヴィニュロン(農家)だったのですが、1999年に3代目の
「ミシェル・ディジオイア」さんがドメーヌを継承してから、本格的に
自社ビン詰めを開始しました。 ヴィニュロンという事に誇りを持って
ワイン=ブドウを造っていて、畑にいる時間の長さはブルゴーニュの
ヴィニュロンの中でも群を抜いていると言われているようです!・・・。
そして、土壌への負担を軽減するために昔ながらの栽培方法をして
いて、わざわざ1965年製の超軽量トラクターを改良して使用する
などしています。

「ぶどうを完璧な状態で収穫することだけのために、毎日働いている
といってもいい!」というミシェルさんの言葉です。ユドロ・バイエの
「ドミニク・ル・グエン」さんと並んで称される、シャンボール新世代の
トップランナーです~!!

ワイン造りは、極めて厳格な自然農法「リュット・レゾネ」で栽培され、
化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しません。醸造では、選果台
による選果がなされ、天然酵母のみで発酵。赤ワインは木製開放槽
で発酵がなされます。その後、1~3回使用樽で10ヶ月間の樽熟成
です。(ブルゴーニュクラスの新樽比率は分かりませんでした・・・)


こんなブルゴーニュクラスのワインが、まだまだあるんですね~!
これで2千円しません!! 「安旨ワイン探検隊」突入ですっ!!
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このワイン、開けてスグから程よい香りがグラスに広がります~。
ピノ・ノワール種ですが、イチゴやベリー系というよりは、プラムや
黒フルーツ系の果実感がありちょっと色も濃い目です。味わいは
酸味とタンニンのバランスが良くて、とっても中庸な感じです・・・。
最後まであまり変わらずですが、最後の方では樽由来のロースト
香が奥のほうに少し感じられ、さらにバランスよく感じました~~。

とてもスタンダードなワインだと思いました。これで2千円ぐらい!
ディジオイア・ロワイエ、素晴らしい安旨ワインでした~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。

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