ヴァレンタインに、ゴディバのリキュール~!!

今日は、2月14日のヴァレンタイン・デイです~!!
ヴァレンタイン・デイと言えば、もちろんチョコレート~!!
そして、チョコレートと言えば、もちろんゴディバですよね~。

という事で「ゴディバ、チョコレートリキュール」のご紹介です~。
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でもブログ読者のみなさん、あのチョコレートの「ゴディバ」が、
チョコレートのリキュール=「お酒」を造っているのは、あまり
ご存知ないようなので、「カフェ・スプリングバンク」としては、
お酒のゴディバをご紹介したいと思います~~。

ベルギーの、チョコレートの名門「ゴディバ社」が造るリキュールは
厳選されたカカオからつくられる贅沢な味わいをさらに引き立たせる
ため、ダークチョコレートをベースにより濃厚でまろやかなテイストの
チョコレートリキュールに造り上げられているらしいです~。 あの!
ゴディバの丸い「チョコ・トリュフ」をリキュールで再現されているので
しょうか?!・・・。 それは味わってみてご自身で確かめて下さい~。


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そして、今回僕が書きたかったのは、コチラの「ゴディバの紋章」の
お話の方なのです~。 よく見るとゴディバの紋章は、裸の女性が
馬に乗っているのです・・・。 これには、深い逸話があるのです~・・・。

ゴディバの紋章は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバ
由来します。 彼女はイギリスのコベントリーという街の領主である
「レオフリック伯爵」の妻です。野心に燃える伯爵は、大修道院の
建設を機に次々と公共の建物を建てては、領民の税を増やします。
あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は
重税に苦しんでいくのでした・・・。 心優しい「レディ・ゴディバ」は、
伯爵に税を引き下げるよう願い出ました! 伯爵は断りましたが、
彼女は何度も訴えます・・・。そして、ついに議論に疲れた伯爵は、
「もしおまえが一糸まとわぬ裸の姿で馬に乗り、コベントリーの町
中を廻れたなら、税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」と、
彼女に難問を突きつけました。 翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で
町を廻りました。領民たちは、そんな彼女の献身的な姿を見ない
ように、家の窓を閉ざし敬意を表しました! そして伯爵は約束を
守り、ついに税は引き下げられました。

そして!、
チョコレートの「ゴディバ」の創始者「ジョセフ・ドラップス」さんと妻
の「ガブリエル」さんは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、
1926年にベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を
冠しました。以来、ゴディバはその愛の精神をチョコレートに込め
続けているのです~~。  (ゴディバのHPから抜粋・・・)

今年のヴァレンタイン・デイは、「カフェ・スプリングバンク」にて、
ゴディバのチョコレートリキュールを味わって見てください~。
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします|~~。

   
   
    
     
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-02-14 07:53 | お店のご案内

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