八甲田山、遠征バックカントリースキー。

カフェ・スプリングバンクのホームページに、山岳スキー滑走の
部屋を作りました。 → 「バックカントリースキー滑走記録」
その記録として、このブログを書く前、2008年9月以前のスキー
の事を書いています・・・。(写真はデジカメ以前のフィルムのモノ
なので、フィルム写真をデジカメで上から撮影してのアップです。
なので少し荒いです・・・。)

第2弾は、青森、
八甲田山です!!
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2006年の春、僕たちチーム・スプリングバンクは、Mt.乗鞍の
スキー場が営業終了してスグに、約2週間の山スキー遠征ツアー
に出かけたのでした・・・。新潟からフェリーに乗って、北海道~
青函フェリーで八甲田、~八幡平~鳥海山~山形蔵王~乗鞍と、
北海道から東北の山々を巡ってきたのでした~。前回のニセコ
~羊蹄山BCスキーからの続きです・・・。


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八甲田山では2泊2日の強硬日程だったのです。この日は天気が
あまり良く無かったのですが、朝イチのロープウェイには大勢
の人が溢れんばかりに乗り込んで行くので、僕たちもその波に
乗って山頂駅まで上がっていきました・・・。(この八甲田では
ヴェクターグライドのスキー多し!!)

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1日目は、山頂駅から「酸ヶ湯」までの「中央ルート」を竹竿を
辿って滑って行きました~。山頂付近ではかなりのホワイトアウト
で真っ白で、何も見えないぐらいでしたが、標高を少し落とすと
黒い雲の下に出て地形が分かり、長い滑走を楽しめました・・・。


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2日目も天候は悪く、雪が降ったり止んだりの真っ白な状態・・・。
それでも八甲田ロープウェイは運行されていて、たくさんの
スキーヤー達の団体が山頂駅から歩いて白い霧の中へと消えて
行きます・・・。なので僕たちも「箒場岱ルート」を滑ろうと思い、
地図とコンパスで、大岳を目指して歩いて登って行きました・・・。


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同じルートを先行する20名ほどの団体があり、地元のガイド
さんだという事なので、そのグループの後に付いて行きました。
しかし、2時間程歩いたところでそのグループのリーダーの人が
「どこにいるのか分からない!」と言い出して、そのグループ
みんなでバラバラに滑り出してしまいます!! その行動は
僕たちには理解出来なくて、一旦その20人程のグループを集め、
その先は僕たちが独自にコンパスを使って「八甲田ルート」へ
戻ってこれたのでした・・・。プチ遭難な2日目だったのでした・・・。
これにより、僕の中に、知らない人についていってはダメだ!
という事が植えつけられたのでした・・・・。

ライディングはMr.K のテレマークです~。八甲田の上部稜線は
樹氷のモンスターがまだたくさん見れましたが、下部ではもう
4月はモンスターは無くなっていたようです~。


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ラストは「酸ヶ湯」です。ここの湯治部屋に泊まりました・・・。
混浴の「千人風呂」やその他の露天風呂、情緒と歴史のある
建物、どこをとっても素晴しい温泉宿でした~!! 




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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2017-02-26 10:42 | 趣味の部屋

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