スコッチウイスキーご紹介

今日もまたお店のウイスキーをご紹介したいと思います。

「ザ・グレンリヴェット、12年」です。 (新旧ボトルの2本です)
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この「グレンリヴェット」というスコッチウイスキーはご存じの方は
多いんじゃないでしょうか? 数あるスコッチモルトウイスキーの
中でも5本の指に入るぐらい有名な銘柄です。 それと言うのも、
政府公認第一号の蒸留所のウイスキーなのです!それ以前は
密造時代で、酒税官とウイスキー密造者はイタチごっこを繰り返
していたのでした・・・。 で、やむなく政府は1823年に酒税法を
改正。 翌1824年にこのグレンリヴェットがスコットランドで一番
最初に蒸留免許を取って公認蒸留所としてスタートしたのでした!
なので、この「ザ・グレンリヴェット」も、それから約180年もの間、
いろんな出来事にも翻弄されながら、現在まで生き残ってきた
のです~~。

ウイスキーは500年以上の歴史があります。こう言うお酒を飲むと、
歴史と共に、そのロマンが感じられるところも、僕がお酒を好きな
理由であります・・・。

現在では、世界で第2位の売上本数のウイスキーです! これは
すごい事なのです!!

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「グレンリヴェット」とは、スコットランドの古語であるケルトの言葉
ゲール語で「静かなる谷」という意味らしいです。

ちょっとだけ違う2本のボトル・・・。 右のボトルはオールドボトルで、
15年ぐらい前のものです。このボトルも現在では見当たらなくなって
きました・・・。左のボトルは現在出回っている、スタンダードの12年
です(2008年現在)。 ウイスキーもワインのヴィンテージみたいに、
造る時代で味わいが少しずつ違ってきます・・・。この2本のボトルは、
同じグレンリヴェットの12年物ですが、明らかに味わいが違うのです・・・。
オールドボトルを飲むと、その時代が感じられる気がします・・・。
(ちょっと大袈裟か?)


「Cafe'& Bar SpringBank」では2本を比べてテイスティング出来ます。
飲み比べたい人は、ハーフショットずつで1杯の値段でOKです。
オールドボトルは残り半分ぐらいです。 この機会にいかがですか?
ウイスキーファンの皆様、ご来店お待ちしています。

(S)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2008-12-06 11:32 | お店のご案内

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