ワイン 6

久しぶりにワインのテイスティングをしました。
今回のワイン「ブルゴーニュ・オートコートドニュイ」、モーリス・ガヴィネ です。

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フランス、ブルゴーニュ地方の有名なコートドニュイの西側に広がる地域で造られたワインです。造り手は「モーリス・ガヴィネ」。 僕もあまり聞いたことのないドメーヌ(造り手)ですが、
実はこのドメーヌ、かの世界で一番有名なワイン「ロマネ・コンティ」のブドウの栽培家だったのです!。1920年代から、現在5代続く由緒あるドメーヌです・・・・。

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この「ブルゴーニュ・オートコートドニュイ」、色がかなり薄く、ピノ・ノワールではロゼワインに近い色合いです。 開けてすぐに飲むと、非常に固い感じで渋みが口に広がりました・・・。が、しかし!30分ぐらい置いておくと次第に香りが開いて来て、1時間後にはすばらしいワインになっていきました!。ブルゴーニュのピノ・ノワールらしく、果実感が全面には出ず、複雑な味わいでした。美味しかったです。

と、ここまでこのブログを読んでいる人で、ワインに詳しい人はスグに判ると思いますが、
僕はピノ・ノワールというブドウ品種で造ったワインが好きです。
あの「ロマネ・コンティ」も、このピノ・ノワールから造られます。
ピノ・ノワールは、非常にデリケートなブドウ品種で、冷涼な土地を好み、果皮が薄くて
害虫にもやられやすく、栽培が難しいのですが、完熟させることができると、
ベリー系の果実味溢れる官能的な味わいのワインになります。美味しいのです!

これからも、そんな自分が飲みたい安旨ワインを探して、飲んで行きたいと思います・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2008-12-11 16:49 | お店のご案内

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