2016年 01月 22日 ( 1 )

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ワイン 388

ここ1週間ず~~っと、いきなり一気に大雪が降って
乗鞍高原も一気に雪が降り積もって真冬の景色に
なりました~~。そんな極寒の雪の夜に、またワイン
飲んじゃいました~。

今回のワイン「ディアバーグ、サンタ・マリア・ヴァレー」2011年です~。
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このワインは、アメリカはカリフォルニア州、サンタ・マリア・ヴァレー
で造られた、ピノ・ノワール種のワインです。

造り手は、2005年ヴィンテージで一躍カリフォルニアトップカベルネの
仲間入りを果たした「スターレーン・ヴィンヤード」のオーナー夫妻である
ジム&マリー・ディアバーグさんが、最高のピノ・ノワール&シャルドネを
造るべく、ピノ・ノワール種の大銘醸地である「サンタ・マリア・ヴァレー」で、
1996年にスタートさせたプロジェクトなのです!! ボルドー品種ワイン
で大成功を収めたディアバーグ夫妻は、今度はピノ・ノワール種のワイン
を造るために、「サンタ・マリア・ヴァレー」と「サンタ・リタ・ヒルズ」に畑を
購入し栽培を開始しました。そして、ブドウ畑を細かく区画ごとに分けて、
厳選した多くの種類のクローンを使用して、自然派の農法の一つである
サスティーナブル農方法を用いて、ブドウを栽培しています。

醸造では、チーフに「アンディ・アルバ」さんを起用。バイオテクノロジーの
研究を行っていたアルバさんは、ワイナリーでの品質分析の仕事を通して
ワイン造りにのめり込み、2011年にディアバーグのチーフに就任します。

ワイン造りでは、収穫後はブドウを「モンスター」と言われる選果用機械で
厳選!、少し多めに果梗を入れ混醸。醗酵は自然酵母で約18日かけて
行われます。マロラクティック発酵は行わず醗酵の第二段階をバリック内
で行います。 そして、新樽比率75%のフレンチオークにて17ヶ月熟成
がなされます!!


2008年にはゴルフトーナメントの「オーガスタ」の公式ワインに選ばれたり
カルトワインの「タンタラ」にも、この「ディアバーグ」の果実が使われたり!、
2012年のアメリカで開催されたG8国首脳会議とNATOサミットの晩餐会
にも、この「ディアバーグ」のワインが使われているのですっ!! こんな
ピノ・ノワールが、まだまだカリフォルニアにはあるんですね~~。なので
今回、僕たち「安旨ワイン探検隊」は、新たなカリ・ピノの境地への挑戦を
して見たのでしたぁ~~。 いざっ、オ~~プンですぅ~~~。
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このワイン、開けてスグからグラスいっぱいに芳醇な香りが広がります!
カリ・ピノらしく、イチゴのニュアンス+乳酸菌飲料=イチゴヨーグルトの
ような感じと、その奥にオーク樽由来の香ばしいロースト香があります!
味わいはとても滑らかで酸味も優しく優雅!、と~っても美味しいです。
最後まであまり変わらず、イチゴヨーグルトな感じでした~~。 

これだけ話題いっぱいで、これだけ美味しくて、3千円台です!!
これはかなりオススメの安旨ピノ・ノワールだと思いました~~。

こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」でいかがですか~?!
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-22 07:04 | お店のご案内