カテゴリ:お店のご案内( 580 )

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カフェ・スプリングバンクのブログが新しくなります~!!

この「カフェ・スプリングバンク」のブログは、容量がいっぱいに
なってきましたので、明日から新しくなります~!!(たぶん・・・)

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2008年の秋から始まったこのブログ・・・・。毎日いろんな事を
書いてきて、もう8年も経ってしまいましたが、ブログの容量が
もうスグいっぱいになってしまいますので、新しくなります~。

新しいアドレスは、現在のに「2」を加えるだけの、下記のアドレス
になります~~。 なのでブックマークやお気に入りに入れている
方は、変更をして下さい。よろしくお願いします~~。

「http://springbk2.exblog.jp/」

これから、新しいアドレスの方に、「アラスカBCスキーツアー」の
レポートをどんどん書いていきますので、ぜひ見てください~!!
                     
                      
                         
                         
                         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-03-19 07:05 | お店のご案内

カフェ・スプリングバンクは、明日から営業再開です~!!

た、た、ただいまです~!!!!!
昨日、アラスカ・ツアーから帰って来ました~。


そして「カフェ・スプリングバンク」は、明日3月18日から
営業再開となります~!!!


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長い間もう一度滑りたいと思っていた、夢の山を滑りに、
永遠とも思える長い時間と、お金と、労力と情熱を掛けて、
地平線の彼方へ続く真っ直ぐな道を爆走して、
たくさんの人の協力を頂きながら、、、
行ってきてしまいました・・・。

そして、たくさんのアラスカの山に登頂して!、
今回もアラスカの山の神に好かれたのかず~っと天候も良くて、
ついに、ワーシントングレイシャーを歩いて登っていき、
パイソン峰も登頂して滑る事が出来ました~!!
(まあ、そんなに大した事ではないです・・・スイマセン)



今回は、オーロラもかなりブレイクアップしました~!!!
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荒涼とした辺境の僻地で、いろんな事がありましたが、
パートナーに助けられて、何とか「アラスカ遠征」の課題を
大体クリアする事が出来ました!!・・・。
本当に今回も、最高のバックカントリースキーになりました!!

また、これから少しずつアラスカ・ツアーの事はこのブログで書いて
行きたいと思っていますので、みなさんよろしくお願いします~。
そして、「カフェ・スプリングバンク」は、明日3月18日(金)から
営業再開となりますので、ラストスパートのスキーシーズンも
よろしくお願いします~。
ご来店お待ちしています!!!!!
                 
                    
                       
                          
                         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-03-17 07:32 | お店のご案内

ワイン 391

BCスキー遠征前に、僕たち「安旨ワイン探検隊」の裏のドン、
謎の提供者さんが、また素晴らしき高級ワインの世界へと
僕たちをいざなって下さいました~。

今回のワイン「エルミタージュ・レルミット、M.シャプティエ」2007年です!!
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このワインは、フランスはローヌ地方にある、最高級ワインが生まれる地
「エルミタージュ」で造られる、シラー種のワインです~。

造り手は、「M.シャプティエ社」です。 M.シャプティエ社は、1808年に
その時代にすでにボルドーと同じぐらいに名声が響いていたワイン産地
「エルミタージュ」に創業した、ローヌ地方を代表するワイナリーです!!
創業者は「ポリドール・シャプティエ」さんで、現在の当主は6代目になる
「ミッシェル・シャプティエ」さんが、家族経営のもとで、最高級の畑を守り
テロワールを尊重するワイン造りを行っています。そして、ミシェルさんが
醸造を手がけるようになってから、M. シャプティエ社のワインは大きく
発展して行きます!! 

1つ目は、自然農法が流行るずっと前から「バイオ・ダイナミクス」を実践、
自社畑で生産されるワインはすべて公的に「オーガニック・ワイン」として
認められています。そして「テロワール」=その畑の個性や風土を最大限
ワインに発揮させるのです!! なのでシャプティエのワインは、究極の
畑ごとに分かれています。「パヴィヨン」、「バルブラック」、「ラ。モルドレ」
そしてこの、「エルミタージュ・レルミット」などです!!
2つ目は、その地域に最も適したブドウを100%し使用します。なので、
その畑では1つの品種のブドウしか栽培されておらず、その畑のワイン
は必ず1つのブドウ品種から造られるという「モノ・セパージュ」の哲学を
貫かれています!! このワインはシラー種100%で造られています。
3つ目は、醸造もなるべく自然な形で行い、培養酵母は一切使用せず、
全て天然酵母で発酵させると言う、とにかく自然派なのです!!
4つ目は、もちろん、新樽100%で熟成されているという事です!!
そんな感じで、M.シャプティエ社のワインは、徹底した究極主義の中で
造られるのです~~!!

また、ラベルの中に黒い点々の影が見られますが、これは「点字」です。
M.シャプティエのワインは、1995年ヴィンテージから、点字表記ラベル
を採用しているのです。これはシャプティエさんの友人に盲目のフランス
歌手がいらっしゃって、「いつもテーブルの上に、このワインがあることが
確かめる事ができれば。」と言ったことが、事の始まりだったらしいです~。


こんな究極のワインを追求するミシェル・シャプティエさんのワイン!!、
いよいよ今回は突入することになりました~!! 遠征に突入する前に、
シャプティエに突入ですぅ~!! いざっ、オ~~プン~~!!!!
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このワイン、開けてスグはちょっと硬い感じがしていたのですが、少し
時間が経つと、素晴らしい香りがグラスいっぱいに広がってきました!
ダークチョコレートとカシスジャムが重なり合ったような甘~い香りと、
高級コーヒーのようはロースト香があり、素ん晴らしいですぅ~!!!
時間が経つにつれてどんどんバランスが良くなっていき、最後の1杯
の時には、シアワセの香りへと昇華していきました~!!
                    
これは本当に素晴らしい高級ワインです!! でも、それでも・・・、
たまには飲みたい至高のワインだったのでした~。

こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」へ飲みに来て下さい~~。
ご来店お待ちしています~!!  よろしくお願いします~~。
             
                     
                  
                      
                        
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-03-12 07:34 | お店のご案内

モンベルの2016春夏カタログが届きました~!

もう早くも3月になって、暦ではもう春になるのですが・・・、
今年の乗鞍高原では春が早いかも知れません~・・・。

そして早くも!、モンベルの春夏カタログが届きました・・・。
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巷=都会では、春が来るのが嬉しい3月なのかも知れませんが、
今冬シーズンは本当に雪が少ないシーズンで、何だか消化不良
な感じのスキーヤーも多いのではないでしょうか?!・・・。
そんな3月ですが、早くも「モンベル」の2015~2016シーズンの、
春~夏のカタログが届きました~!! 来シーズンモデルの登山
を中心にしたアウトドア・アクティビティを快適にしてくれるウェアが
たくさん載っていますね~。

今年のモンベルの春~夏カタログの表紙は、岩の殿堂「剱岳」と、
屋久島の苔むした原生林の緑です~!! アウトドアウェアの
カタログは、毎年写真がとってもカッコ良くて、行ってみたいな~と
思わされてしまいますぅ~。 そして、ついに僕は遠征中です!・・・。
           
            
                 
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「カフェ・スプリングバンク」併設の「モンベル・ショップ」では、シャツや
フリース、シェル、靴下や手袋など、いろいろ販売しています~~。
ぜひ!お立ち寄りください~~。

そして、モンベルのカタログは「カフェ・スプリングバンク」のカウンター
に置いてありますので、気になっている方は、ご来店の時に見てって下さい~~。
お待ちしています~~。よろしくお願いします!!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-03-01 07:59 | お店のご案内

ワイン 390

巷で猛威を振るっているインフルエンザにヤラれてしまっていた
僕達「安旨ワイン探検隊」でしたが・・・、やっとミッション遂行する
ことができました~・・・。

今回のワイン「サーヴェイヤー・トムソン、ピノ・ノワール」2010年です。
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このワインは、ニュージーランドの南島の、さらに南側に位置する
「セントラル・オタゴ」と言う地区で造られている、ピノ・ノワール種の
ワインです~。

造り手は「ドメーヌ・トムソン」です。このドメーヌは香港に住む有名な
投資家である「デイヴィット・ホール・ジョーンズ」さんが所有する畑で、
「サーヴェイヤー・トムソン」とは、彼の高祖父であり、ニュージーランド
初の測量長官「ジョン・ターンブル・トーマス」にちなんで命名されました。
「サーヴェイヤー」とは、測量技師の意味らしいです・・・。1857年から
1858年前半の間、サーヴェイヤー・トムソンさんはこのオタゴ周辺の
偵察調査活動を行ったのでした。その際、最西端のワイアウリバーや
最北端のマウントクックに至るまで、広範な地域を旅をしたのでした~。


畑は、ピサ・ムーリングス湖畔を一望できる、約14ヘクタールもの畑は
緩やかな斜面で、ブドウ栽培に適した黄土や粘土質を含む砂礫質土壌
なのです。 特筆すべきは!、この畑にカリフォルニア・デイヴィス校の
クローンと、ブルゴーニュのディジョン・ピノ・ノワールのクローンの配合種
が植えられているのです!! ブドウ栽培は、学者「グラント・ロルストン」
さんの指導の下で、正式なビオディナミ認証に向けてビオディナミを実践
していますし、ワイン造りは、セントラル・オタゴ・ワイン社の有名な醸造家
「ディーン・ショー」さんに任されています。

オーナーのデイヴィッド・ホール・ジョーンズ氏は、ブルゴーニュ地方の
「ジュブレ・シャンベルタン」にもドメーヌを有し、「レヴォセル」の畑からも
ワインを造っています。ブルゴーニュでもニュージーランドでもワインを
造っているワインメーカーは殆どありませんが、先日、ブルゴーニュの
「ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ」の「フランソワ・ミエ」さんが、
このセントラル・オタゴ地区でピノ・ノワールを造り出したので、衝撃な程
のニュースとなっていました~!!

全房発酵は30%でなされます!! そしてマロラクティック発酵で生じた
二酸化炭素を残して瓶詰めし、酸化を防ぎ、亜硫酸添加量を減らすのと
同じ手法がとられています。この手法は最近ブルゴーニュに広がっていて
ドメーヌ・フーリエも使っているらしいです。1週間の低温マセレーションと、
2から3週間の発酵。10%の新樽比率のフレンチオーク樽の熟成らしい
です~~。


現在のワイン界でも注目されているニュージーランドのセントラル・オタゴ
のワイン、それもブルゴーニュの流れを汲む技術と、そしてカリフォルニア
とのハイブリッドクローン! これはかなり興味をそそられますねっ!!
インフルエンザ明けの僕達でも、鼻は大丈夫です~。オープンです~~。
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このワイン、開けてスグからとてもバランスの良いエレガントな香りがします。
ラズベリー系の果実感と石灰やオゾンのようなミネラル感があります。味わい
はとても複雑でフレッシュ、ワインの中にほんの少し残る二酸化炭素のガスが
舌先に感じられて、ミネラリーで複雑な感じがありますね!! 樽香はあまり
無く、と言ってもブドウジュースのように果実感だけでも無く、とても美味しい
です!! 最後の1杯はかなりシアワセのワインになりました~~。
   
これで3千円台!! ネットではなかなか見つかりませんが、これは飲んで
みる価値がある、素晴らしき安旨ワインでした~!!
   
    
   
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-02-17 07:12 | お店のご案内

ヴァレンタインに、ゴディバのリキュール~!!

今日は、2月14日のヴァレンタイン・デイです~!!
ヴァレンタイン・デイと言えば、もちろんチョコレート~!!
そして、チョコレートと言えば、もちろんゴディバですよね~。

という事で「ゴディバ、チョコレートリキュール」のご紹介です~。
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でもブログ読者のみなさん、あのチョコレートの「ゴディバ」が、
チョコレートのリキュール=「お酒」を造っているのは、あまり
ご存知ないようなので、「カフェ・スプリングバンク」としては、
お酒のゴディバをご紹介したいと思います~~。

ベルギーの、チョコレートの名門「ゴディバ社」が造るリキュールは
厳選されたカカオからつくられる贅沢な味わいをさらに引き立たせる
ため、ダークチョコレートをベースにより濃厚でまろやかなテイストの
チョコレートリキュールに造り上げられているらしいです~。 あの!
ゴディバの丸い「チョコ・トリュフ」をリキュールで再現されているので
しょうか?!・・・。 それは味わってみてご自身で確かめて下さい~。


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そして、今回僕が書きたかったのは、コチラの「ゴディバの紋章」の
お話の方なのです~。 よく見るとゴディバの紋章は、裸の女性が
馬に乗っているのです・・・。 これには、深い逸話があるのです~・・・。

ゴディバの紋章は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバ
由来します。 彼女はイギリスのコベントリーという街の領主である
「レオフリック伯爵」の妻です。野心に燃える伯爵は、大修道院の
建設を機に次々と公共の建物を建てては、領民の税を増やします。
あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は
重税に苦しんでいくのでした・・・。 心優しい「レディ・ゴディバ」は、
伯爵に税を引き下げるよう願い出ました! 伯爵は断りましたが、
彼女は何度も訴えます・・・。そして、ついに議論に疲れた伯爵は、
「もしおまえが一糸まとわぬ裸の姿で馬に乗り、コベントリーの町
中を廻れたなら、税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」と、
彼女に難問を突きつけました。 翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で
町を廻りました。領民たちは、そんな彼女の献身的な姿を見ない
ように、家の窓を閉ざし敬意を表しました! そして伯爵は約束を
守り、ついに税は引き下げられました。

そして!、
チョコレートの「ゴディバ」の創始者「ジョセフ・ドラップス」さんと妻
の「ガブリエル」さんは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、
1926年にベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を
冠しました。以来、ゴディバはその愛の精神をチョコレートに込め
続けているのです~~。  (ゴディバのHPから抜粋・・・)

今年のヴァレンタイン・デイは、「カフェ・スプリングバンク」にて、
ゴディバのチョコレートリキュールを味わって見てください~。
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします|~~。

   
   
    
     
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-02-14 07:53 | お店のご案内

お店の定番商品のご案内~~。

今回は、夜のBARタイムにカクテルを作るときによく使う
「シェリー酒」のことを書きたいと思います~~。

お店のシェリー、「バルデスピノ、イノセンテ、フィノ」です~~。
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「シェリー酒」って、よく聞くけど、どんなお酒なの??という感じで
よく分からない、という方も多いかと思います。 「シェリー酒」という
お酒は、スペイン南部のアンダルシア地方「ヘレス・デ・ラ・フロンテラ」
という街で造られる、酒精強化ワインです~。 酒精強化ワインとは、
普通のワインだと、コルクを抜いて開けるとその日に飲み切らないと
どんどん酸化してダメになってしまうので、そのワインにブランデー
などのアルコールの強いお酒を加えて、スグに悪くならないように
した、少しアルコールの強くしたワインです。 シェリー酒の中にも
甘口~中辛~辛口や、フレッシュな味わいから樽熟成したモノまで、
いろ~いろあるのです。

ブドウ品種は、シェリーの品種の「パロミノ種」というブドウが95%
使って造られます。「モスカテル」、「ペドロ・ヒメネス」というブドウも
甘口シェリーに使われます。そしてシェリー独特の製造方法として
「産膜酵母」(フロール)という膜が、発酵が終わったワインの上に
張るのです。これが空気とワインを遮断していつまでもフレッシュな
ワインに保たれるのです~。 フロールが消えてなるなると酸化が
始まり、そのまま少し置いておいて、酸化のニュアンスを付ければ
色の茶色い「オロロソ」や、「アモンティリャード」など酸化のタイプの
シェリーになるのです。 そして熟成は、大樽を3段に積み上げた、
「ソレラ・システム」と言われる熟成を行います! 一番下の樽から
製品になるシェリーを抜いて樽の中が半分になるまでボトルに詰め、
真ん中の樽から下の樽へ補充し、一番上の樽からまた真ん中の樽
へと補充し、一番上の樽へは新しく作ったシェリーを補充して、品質
を均一にする!という熟成システムなのです~。 「ソレラ・システム」
というこの熟成方法は、このシェリーだけのものなのです。


どうでしょう?、少しは「シェリー」の事が分かりましたでしょうか?・・・。
(これでも専門用語が多くて難しすぎる??・・・・、スイマセン~。 )


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そして、このボトルは「バルデスピノ」社の、辛口シェリー「フィノ」タイプ
のシェリー酒です。 「バルデスピノ」社は、1164年にヘレスをアラブの
支配から開放したスペイン国王「アルフォンソ10世」が、領地を開拓して
分配した貴族の中の一人「アロンソ・バルデスピーノ」さんが創業したの
です~。以来ず~~っと一族でシェリーを造っている会社なのです~。
ラベルの下部の黒い部分には、これまでに受賞してきた数々のメダルの
受賞場所が書かれているのです。 


あまり日本では馴染みが無い「シェリー酒」ですが、そのまま飲んでも
美味しいですし、ライムを少~し搾ってトニックウォーターで割るなどの
カクテルにしても、とても美味しいです~。 ぜひみなさん一度シェリー
を飲んでみて下さい~。 「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ち
しています~!! よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-02-10 07:09 | お店のご案内

臨時休業のご案内~・・・。

誠に勝手ながら、「カフェ・スプリングバンク」は・・・、
2月23日(火)から~3月17日(木)までの3週間半、
スキーシーズン中ではありますが、お休みさせて
頂きますぅ~・・・。


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また、これまでの成果を求めて、山に篭ります・・・。
たぶん、無事に帰ってくるので、探さないで下さい~。

無事に帰ってきたら、またこのブログでご報告したいと
思いますので、よろしくお願いしますぅ~・・・。そして!、
美しい山々の写真などを、お店で見てください~~。
またこれからも「カフェ・スプリングバンク」を、よろしく
お願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-02-08 07:45 | お店のご案内

レアなスペシャルビールのご案内~!!

今回のスペシャルビールは、世界一のビール大国「ベルギー」の
ビールの聖人!と言われ慕われている「聖アーノルド」に因んだ
歴史を感じられるアビィ・タイプのエールビールです~!!

今回のビール「ステーン・ブルージュ、ダブル」です~!!!
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この「ステーン・ブルージュ」というビールを造っているのは、「パーム」
醸造所です。ここはヨーロッパ随一のビール大国である「ベルギー」の、
フラマン・ブラバント州北西部にある「ステーンヒュフェル村」にあります。
この村では少なくとも1597年からビール醸造が行なわれていたという
記録があり、パーム醸造所の歴史は1747年から始まっているらしい
です・・・。現在は、「フランク・ブーン」醸造所と業務提携をしているので
「ブーン」、「ローデンバッハ」、自社ビールである「パーム」、そしてこの
「ステーン・ブルージュ」を造っているのです~!!

「ステーン・ブルージュ」は、昔、修道院が造っていたビールをレシピ
通りに再現されたアビィ・エールです。そして、ホップの他に、秘密の
ハーブをミックスした「グルート」を材料に使っています。このグルート
が生み出す繊細な味わいが特徴らしいです~。しっかりとした味わい
のブラウンビールで、モルトの甘い香りと、キャラメルのようなアロマ、
そしてバナナのようなコク旨な味わいを感じられます~~。


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そして!この「ステーン・ブルージュ」は、ベルギー醸造家の守護聖人
「聖アーノルド」に因んで造られています!!

「聖アーノルド」は、いろんな説があるようですが、その中のベルギーの
お話では・・・・、「聖アルノルドス」は、フランスはシャンパーニュで有名な
ランスの町に近い「ソワッソン」に、サン・メダールという修道院があります。
彼はそこの修道士で、後年司教になった聖アルノルドスは、ベルギーの
ブルージュ近郊に「アウデンブルグ修道院」を創立し、そこでかなり旨い
ビールを造ったようです・・・。 彼はまた、11世紀のペストが流行した時に
自分の十字架を醸造釜の中に沈め、水を飲まずにビールを飲むようにと
民衆に教えました。こうしてペストは奇跡的に鎮まったといわれています。
なので、「ベルギーのビール守護聖人」とされているのです~!!


こんな逸話と歴史が感じられるのも、お酒の魅力のひとつですね~!!
ベルギービールの聖人「聖アーノルド」のビールは、いかがですか?!
ぜひ!この機会に「ステーン・ブルージュ」をご賞味ください~~!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-02-07 07:15 | お店のご案内

ワイン 389

1月中旬からのいきなりの豪雪で、除雪で腰が痛いですぅ・・・。
そして極寒だったのですが、やっと少し寒さが緩んできたので
ワイン飲んじゃいました~~。

今回のワイン「ブルゴーニュ、ディジオイア・ロワイエ」2011年です。
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このワインは、もういつもの通り、フランスはブルゴーニュ地方の
広域名のワインです~。

造り手は「ディジオイア・ロワイエ」です。1979年にシャンボール村
の中心部に設立されたこのドメーヌは、他のネゴシアンにブドウを
提供するヴィニュロン(農家)だったのですが、1999年に3代目の
「ミシェル・ディジオイア」さんがドメーヌを継承してから、本格的に
自社ビン詰めを開始しました。 ヴィニュロンという事に誇りを持って
ワイン=ブドウを造っていて、畑にいる時間の長さはブルゴーニュの
ヴィニュロンの中でも群を抜いていると言われているようです!・・・。
そして、土壌への負担を軽減するために昔ながらの栽培方法をして
いて、わざわざ1965年製の超軽量トラクターを改良して使用する
などしています。

「ぶどうを完璧な状態で収穫することだけのために、毎日働いている
といってもいい!」というミシェルさんの言葉です。ユドロ・バイエの
「ドミニク・ル・グエン」さんと並んで称される、シャンボール新世代の
トップランナーです~!!

ワイン造りは、極めて厳格な自然農法「リュット・レゾネ」で栽培され、
化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しません。醸造では、選果台
による選果がなされ、天然酵母のみで発酵。赤ワインは木製開放槽
で発酵がなされます。その後、1~3回使用樽で10ヶ月間の樽熟成
です。(ブルゴーニュクラスの新樽比率は分かりませんでした・・・)


こんなブルゴーニュクラスのワインが、まだまだあるんですね~!
これで2千円しません!! 「安旨ワイン探検隊」突入ですっ!!
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このワイン、開けてスグから程よい香りがグラスに広がります~。
ピノ・ノワール種ですが、イチゴやベリー系というよりは、プラムや
黒フルーツ系の果実感がありちょっと色も濃い目です。味わいは
酸味とタンニンのバランスが良くて、とっても中庸な感じです・・・。
最後まであまり変わらずですが、最後の方では樽由来のロースト
香が奥のほうに少し感じられ、さらにバランスよく感じました~~。

とてもスタンダードなワインだと思いました。これで2千円ぐらい!
ディジオイア・ロワイエ、素晴らしい安旨ワインでした~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-30 07:09 | お店のご案内