カテゴリ:お店のご案内( 580 )

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スペシャルなラム酒のご案内~!!

今回の新入荷したスペシャルなお酒は、また「ラム酒」です~。
年末年始にラム好きなお客様がいらっしゃったので、ラム酒の
在庫が無くなって来たので、新しく仕入れたのでした~。

今回新入荷のラム酒は、「エルドラド、15年」です~!!
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この「エルドラド」というラム酒は、カリブ海に浮かぶ西インド諸島
の付け根にある、南米ガイアナ産のラム酒です。 ガイアナ産の
ラム酒は、デメララ川沿いで造られているので、デメララ・ラムと
呼ばれるようになりました~。 造り手は、ガイアナの首都である
ジョージ・タウンに本社を置く「デメララ・ディスティラリーズ社」の
製品で、「ドンQ」や「ロンリコ」もこの会社の製品です。「エルドラド」
は、デメララ・ディスティラリーズ社の高級品のラム酒なのです!
銘柄名の「エルドラド」は、「黄金郷」の意味で、約300年前と同じ
伝統の製法で造られた最高品質のデメララ・ラムなのです~!!

この15年は「エルドラド」のラインナップの中でも、かなりの高級品。
45ガロン=170Lの比較的小さめのオーク樽で、15年熟成された
原酒を厳選して、スムースな味わいと豊な香りを求めてボトリング
されています! なので、デメララ・ラムとしてはソフトで洗練された
感じの味わいで、良質の「マルティニーク・ラム」を想わせる優しい
香味が特徴のラムらしいです・・・。1999年にロンドンで開催された
「インターナショナル・スピリッツチャレンジ」で、「最優秀ラム」賞に
選ばれています~!!


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僕が、初めてダークラムをストレートで飲んで「美味しい!」と思った
銘柄が、この「エルドラド、15年」なのです~!! それまでの僕は
スコッチモルトばかりで、他の酒は大したことない!と思っていたの
ですが、この「エルドラド、15年」を飲んだ瞬間、ダーク・ラムの概念
がフッ飛ばされた感じがしたのでした!・・・。それだけ美味なのです!

モルト好きの方も、もちろんラム酒好きな方も、ぜひ!この機会に
「エルドラド、15年」をご賞味下さい~。よろしくお願いします~~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-26 07:47 | お店のご案内

ワイン 388

ここ1週間ず~~っと、いきなり一気に大雪が降って
乗鞍高原も一気に雪が降り積もって真冬の景色に
なりました~~。そんな極寒の雪の夜に、またワイン
飲んじゃいました~。

今回のワイン「ディアバーグ、サンタ・マリア・ヴァレー」2011年です~。
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このワインは、アメリカはカリフォルニア州、サンタ・マリア・ヴァレー
で造られた、ピノ・ノワール種のワインです。

造り手は、2005年ヴィンテージで一躍カリフォルニアトップカベルネの
仲間入りを果たした「スターレーン・ヴィンヤード」のオーナー夫妻である
ジム&マリー・ディアバーグさんが、最高のピノ・ノワール&シャルドネを
造るべく、ピノ・ノワール種の大銘醸地である「サンタ・マリア・ヴァレー」で、
1996年にスタートさせたプロジェクトなのです!! ボルドー品種ワイン
で大成功を収めたディアバーグ夫妻は、今度はピノ・ノワール種のワイン
を造るために、「サンタ・マリア・ヴァレー」と「サンタ・リタ・ヒルズ」に畑を
購入し栽培を開始しました。そして、ブドウ畑を細かく区画ごとに分けて、
厳選した多くの種類のクローンを使用して、自然派の農法の一つである
サスティーナブル農方法を用いて、ブドウを栽培しています。

醸造では、チーフに「アンディ・アルバ」さんを起用。バイオテクノロジーの
研究を行っていたアルバさんは、ワイナリーでの品質分析の仕事を通して
ワイン造りにのめり込み、2011年にディアバーグのチーフに就任します。

ワイン造りでは、収穫後はブドウを「モンスター」と言われる選果用機械で
厳選!、少し多めに果梗を入れ混醸。醗酵は自然酵母で約18日かけて
行われます。マロラクティック発酵は行わず醗酵の第二段階をバリック内
で行います。 そして、新樽比率75%のフレンチオークにて17ヶ月熟成
がなされます!!


2008年にはゴルフトーナメントの「オーガスタ」の公式ワインに選ばれたり
カルトワインの「タンタラ」にも、この「ディアバーグ」の果実が使われたり!、
2012年のアメリカで開催されたG8国首脳会議とNATOサミットの晩餐会
にも、この「ディアバーグ」のワインが使われているのですっ!! こんな
ピノ・ノワールが、まだまだカリフォルニアにはあるんですね~~。なので
今回、僕たち「安旨ワイン探検隊」は、新たなカリ・ピノの境地への挑戦を
して見たのでしたぁ~~。 いざっ、オ~~プンですぅ~~~。
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このワイン、開けてスグからグラスいっぱいに芳醇な香りが広がります!
カリ・ピノらしく、イチゴのニュアンス+乳酸菌飲料=イチゴヨーグルトの
ような感じと、その奥にオーク樽由来の香ばしいロースト香があります!
味わいはとても滑らかで酸味も優しく優雅!、と~っても美味しいです。
最後まであまり変わらず、イチゴヨーグルトな感じでした~~。 

これだけ話題いっぱいで、これだけ美味しくて、3千円台です!!
これはかなりオススメの安旨ピノ・ノワールだと思いました~~。

こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」でいかがですか~?!
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-22 07:04 | お店のご案内

新入荷のスペシャルビールのご案内~!!

この冬に「カフェ・スプリングバンク」が仕入れたスペシャルな
ビールは、ジャケットが雪に埋もれているトレイラーハウス!
というホワイトIPAで、思わず惚れてジャケ・買いしていまった
「ニューベルジャム」の2種類のビールです~!!


1本目、「アキュミュレーション、ホワイトIPA」です~。
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このビールは、アメリカはコロラド州・フォートコリンズという
町の「ニュー・ベルジャム、ブリュワリー」社で造られている
「アキュミュレーション、ホワイトIPA」というビールです~!!

この「ニュー・ベルジャム」という会社は、キンバリーさんと、
夫のジェフさんとで1991年に創立されました。一番最初は
自宅の地下室で自分たちのビールを造った所から始まった
ようです。最初はベルギービールが大好きなのでベルギー
タイプのビールを造っていたので、社名が「ニューベルジャム」
なのです~。そして、こだわり抜いて造られている看板商品
である「ファットタイヤ」ビールが大当たりして、クラフトビール
では、現在アメリカ第4位の規模にまで成長したのです!!
(ファットタイヤはエールタイプのビールでは、全米第1位の
売り上げだそうです!!)

この「アキュミュレーション、ホワイトIPA」は、シーズナルな
冬限定品。ホップはナゲット、センテニアルホップを使用して、
ドライホッピングには、モザイクホップとアマリロホップを投入
しています。 そして「ホワイト」と言うように、ウィートモルト=
小麦麦芽を大量に使用し、ホップの苦みをうまく和らげている
のです~! スムースなウィートと、ビターな苦味の味わいが
冬にピッタリのビールだと思います。(苦味数値「IBU:70」です。)


2本目、「アビー」です~!!
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2本目のビール、「アビー」は、「World Beer Cup」で4つの
メダルを受賞しているベルギーのアビィタイプのエールです!
そして!「Great American Beer Festival」でも8つのメダル
を獲得するという華々しい受賞歴なのです~!! デザートの
ベルギーチョコと一緒に優雅なひと時を過ごすのには、最適!
らしいです・・・。アメリカ・コロラド州のビールなのですが、本場
ベルギーのアビィエールをも凌駕するほどの素晴らしい味わい
です!! (苦味数値「IBU:20」です~。)


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そして、「ニューベルジャム」は、環境保護にもチカラを入れて
いて、ビール醸造過程での水の使用量を、3分の1も少なくして
処理水の80%をリサイクルすることに成功!! また、電力を
100%風力エネルギーを使用する最初のビール会社となって
います!! その結果、9,466トンの二酸化炭素が流出される
のを防いだらしいです・・・。夫婦による家族経営から始まったの
ですが、10年後にはクラフト・ビール会社では5番目の規模に
まで成長!、ここ5年間の成長伸び率1位のクラフト・ビールの
会社にまでなりました~~。 こんな、エコな努力をしている所も、
僕が気に入っているトコロなのです~。真ん中の「ファットタイヤ」
は、「ニューベルジャム」社の看板商品で、以前取り扱っていた
のです~。以前ブログに書いた時は、入手困難度トリプルA!と
書いたのですが、現在は日本で公式に輸入されているようです。
なので、これから徐々に「ファットタイヤ」も仕入れる事が出来る
ようになると思います~~。 よろしくお願いします~。


この機会に、ぜひ!「ニュー・ベルジャム」の2種類のビールを
飲んでみてください~。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店を
お待ちしています~!!  よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-20 07:35 | お店のご案内

新入荷のラム酒のご案内~!!

前回のミレジメ(ヴィンテージ)のボトルが無くなったので、
新しく同じメーカーのラム酒を仕入れてみました~!!

今回のラム酒、「Jバリー、アンブレ」です~!!
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この「Jバリー」というラム酒は、カリブ海に浮かぶ西インド諸島
の中のラム酒の一大名産地である「マルティニーク島」で造られ
ています。そのマルティニーク島で造られる数々のラム酒中でも、
この「Jバリー」は、マルティニーク島で初めて純粋なサトウキビ
のジュースからラム酒を生産することを始めた、最初の蒸留所の
一つだと言われているのです!! かつてはペレ山の近くにある
ラ・カルベ町に居を構えていたので、「カルベ蒸留所」と言われて
いましたが、1917年にエンジニアだったジャック・バリーさんが
買収して「Jバリー」という名前なったようです。 純粋にサトウキビ
からラム酒を造る手工業的な製法は、「アグリコール」と呼ばれて
いて、現在の工業的なラム酒は「インダストリアル製法」とは全く
違います。

「アグリコール製法」のラム酒のほうが、サトウキビジュースから
造られているので、贅沢な造り方で、インダストリアル製法ラムに
比べ原料費はなんと10倍にもなるそうです!! サトウキビは
収穫後はスグに劣化するので、収穫したらすぐに圧搾しなくては
なりません。そのジュースは36時間ほどの発酵させ、連続蒸留器
で蒸留され、アルコール度数70度前後の原酒が出来上がります。
そして「熟成ラム」の場合は、樽に入れて熟成庫で寝かせます。
熟成ラムはカリブ海の湿気と熱気のために、ウイスキーの3倍もの
スピードで熟成感が進むと言われています。熟成に使用する樽は
内側を大きく焦がしたバーボン樽使用が多いようです。 そして!
マルティニーク島の熟成ラムは、ラム酒で唯一フランスのAOCが
認められています!! 最低3年の熟成期間が必要なのです!!
 
この「Jバリー、アンブレ」は、26,000リットルの超超大樽の中で、
18~24ヶ月間熟成されたダークラムなのです。 


この「Jバリー、アンブレ」、比較的安めなので、ぜひこの機会に
ご賞味下さい~。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ち
しています~!! よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-17 07:07 | お店のご案内

シングルグレーンウイスキーのご案内~。

最近、サントリーで新しく発売した「知多」というウイスキーがあります。
これはモルトウイスキーではなく、グレーンウイスキーというモノです。
知らない方もいらっしゃると思いますので、今一度グレーンウイスキー
というモノについて書こうかと思います・・・。

で、お店にあるグレーンウイスキー、
「ストラスクライド、1980、27年、ダンカン・テイラー」です~!!
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この「グレーンウイスキー」というのは、モルトウイスキーの原料である
大麦麦芽の他に、トウモロコシ、小麦などの穀類を原料として発酵させ、
連続式蒸溜機で蒸溜するウイスキーです。モルトウイスキーの蒸留器
である「ポットスチル」で1回ずつ蒸留するのではなく、連続して一気に
アルコール度数を90%以上にまで蒸留する巨大な塔のような蒸留器
なのです。 そしてグレーンウイスキーは、風味が軽い穏やかな性格
のため、ブレンデッドウイスキーに混ぜて使われるのです。
 グレーン
ウイスキーも、やはり樽で熟成させます~。 スコットランドでは歴史上、
地域区分上ではローランド地方に、多くグレーンウイスキーの工場は
あります。なのでこの「ストラスクライド」も、スコットランド最大の都市
「グラスゴー」市にあるのです!!

そしてこの「ストラスクライド・グレーン蒸溜所」は、1927年にロンドンの
ジンのメーカーである「シーガー・エヴァンス」社が最初に設立しました。
その後、ウイスキーの会社である「ロング・ジョン」社が買収して持ち主に
なって、グレーンウイスキーが生産されました。

「ストラスクライド蒸溜所」は巨大な倉庫群、クーパレッジなどの設備を
併せ持つ巨大な工場群であり、特筆すべきは、かつて蒸留所敷地内に
モルトウィスキーの蒸溜所「キンクレイス」を併設していた事です!!
この「キンクレイス」というモルトウイスキーは、幻のウイスキーの中で
最高クラスに入手困難なモルトウイスキーで、最後に蒸留されたのは
1975年なのです!! 現在は数十万円クラスで、普通だと手に入る
ことはありません・・・。


グレーンウイスキーを生産する連続式蒸留器は合計7基もあります!
2基はグレーン・ウイスキーの製造に、残り5基は他のお酒に使われる
ニュートラル・スピリッツの生産に充てられているらしいです・・・。そして
1994年には、「アライド・ドメック」社に買収されて、さらに、2005年に
「ペルノー・リカール」社が親会社となり経営されています。


この「ストラスクライド」というグレーンウイスキーは、グレーンらしい(?)
なぜかスッとか細い感じのウイスキーですが、ココアのような甘い香り
があり、27年熟成なのでとてもスムーズな味わいです。とても面白い
です。いつもモルトを呑んでいらっしゃる方には、ぜひ飲んで頂きたい
と思う、面白い長期熟成グレーンウイスキーです~~。


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このウイスキーをボトリングしたボトラーズは、「ダンカンテイラー」社
です。「ダンカン・テイラー」社は。ウイスキーの樽の仲介業者として、
地元グラスゴーで創業。 個人所有としては最大の樽を所有している
のです!! その後、スペイサイドへの移転を機に樽のみの仲介を
止めて、オリジナルスコッチウイスキーのボトリングを専業としました。
この「ピアレスコレクション」は、同社の代表的なシリーズで、レアな
ウイスキーの20年以上熟成された樽だけを、ボトリングしています!
他にも、閉鎖蒸留所のみで構成される「レアレスト・オブ・ザ・レア」や、
蒸留所の個性を明確にさせた「NC2」シリーズや、「ロナック」シリーズ
などなど、いろ~んなコレクションボトルを展開しているボトラーズです。


巷ではほとんど見かける事は無い「グレーンウイスキー」・・・、ですが、
この機会にぜひ!ご賞味下さい~~。 「カフェ・スプリングバンク」で
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします~~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-13 07:28 | お店のご案内

ワイン 387

2016年、1発目の「安旨ワイン探検隊」のミッションは、
K8が購入してきた、高級ブルゴーニュでした~!!

今回のワイン「エシェゾー、モンジャール・ミュニュレ」2004年です!!
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方の最高の畑が立ち並ぶ
ヴォーヌ・ロマネ村の隣にある特級畑「エシェゾー」で造られたワイン
です~!!

造り手は、1620年からある老舗中の老舗「モンジャール・ミュニュレ」
です!! このドメーヌは、ヴォーヌ・ロマネにある「ル・リシュブール」
というホテルレストランを経営している、村でも有数の大ドメーヌです!
現在はヴァンサン・モンジャールさんが当主としてドメーヌを大きく成長
させ、ブドウ畑の面積は33haにもなり、35のアペラシオンにもなって
いるのです!!これは、ちょっとしたネゴシアン並みの規模なのです!

この「モンジャール・ミュニュレ」は、何と言って!もこの「エシェゾー」と
「グランゼシェゾー」、そして超高級特級畑「リシュブ-ル」ですっ!!。
エシェゾーは広い畑ですが、「リシュブール」はほんの一握りの小さな
畑で、所有しているドメーヌは極小なのです。

ブドウ栽培では2003年からビオロジック農法で栽培され、全て手摘み
されます。 マセラシオンを低温で4~5日行われ、アルコール発酵は
約30℃で12~15日間。 その後、マロラクティック発酵はオーク樽で
2ヶ月間行われて、トロンセ産の最高級な樽でライトトーストのものだけ
を使用して熟成させています!!


ブルゴーニュの特級ワインは、高価なのでなかなか飲めません!!
しかしこの「モンジャール・ミュニュレ」のワインは、比較的安いのです。
この「エシェゾー」も、またも激安でK8が購入してきたのでした~~。
2016年も、ここからいろんなワインをどんどんご紹介して行きたいと
思いますので、みなさんよろしくお願いします~!! オープンです!
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このワイン!、特級畑ワインなので、開けてスグからもの凄い香りが
グラスいっぱいに広がります!! ラズベリージャムのような果実感
と、あんこのような甘い感じ(?)、そして蒸れた樽の香りがあります。
味わいも一切の雑味が無くとても滑らかで、メチャ美味しいです!!
最後の一口はまさに!シアワセの香りが広がったのでした~!!

これからも「安旨ワイン探検隊」をよろしくお願いします~~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-08 07:43 | お店のご案内

新入荷のモルトウイスキーのご案内!!

2016年が明けて、いきなりモルトウイスキーですが!、
ついに!、僕たち「カフェ&バー・スプリングバンク」も、
マニアック過ぎる!禁断のジャパニーズウイスキーの
世界に、足を踏み入れてしまいましたぁ~~!!・・・。

イチローズモルト、The Final Vintage of HANYU 15年」です!!
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このモルトウイスキーは、埼玉県羽生市にあった「羽生蒸留所」で
造られた、日本のモルトウイスキーです。 上記に「あった」と書いた
のは、羽生蒸留所は2000年に閉鎖されてしまったからです・・・。

羽生蒸留所は、羽生市にある日本酒のメーカーである「東亜酒造」が
所有していた蒸溜所です。1941年に設立されて、戦後の1946年に
ウイスキー造りの免許を所得して蒸留を開始しました。 ウイスキーは
「ゴールデンホース」と言う銘柄で販売されていました。しかし、’80~
90年代のウイスキーの不況から、2000年を最後に蒸溜を停止して、
2004年には完全に閉鎖されてしまったのでした・・・。

東亜酒造の経営危機により、「羽生蒸溜所」は売却されてしまいますが、
売却先の企業はウイスキー事業からの撤退を決断し、「羽生蒸溜所」の
ウイスキー原酒は期限付きで引き取り手が見つからなければ破棄される
という決定が下ります!!
しかし!、
羽生蒸留所の創業者の孫である「肥土伊知郎」さんはウイスキー原酒を
引き取ってくれる企業を探し続け、ついには福島県の「笹の川酒造」から
援助を取り付け、この貴重なウイスキーを破棄から救ったのでした!!

そして!、「肥土伊知郎」さんは、2004年9月、
埼玉県秩父市に自分たちのウイスキー蒸留所である「秩父蒸留所」を設立!
「ベンチャーウイスキー社」を立ち上げてウイスキー蒸留を再開したのです!
そして、2005年の春から、「笹の川酒造」にある宝のようなウイスキー原酒
を「イチローズ・モルト」として販売しました!! 樽出しの「 カードシリーズ」
は、イギリスの「ウイスキーマガジン」でも最高得点の「ゴールドアワード」に
選ばれました!!

現在の「秩父蒸溜所」は羽生市郊外の小高い丘の上にあります。仕込みは
大血川渓谷水系の軟水を使用。 原料には地元埼玉県産の大麦を使って、
フロアモルティングで麦芽造りもしています。そして、ミズナラ製の発酵槽で
発酵、スコットランドのフォーサイス社製のポットスチルで、ハンドクラフトの
手づくりでモルトウイスキーを生産しています。 現場のウイスキー職人は、
旧メルシャンの「軽井沢蒸留所」で48年間という長きに渡りモルト・マスター
としてウィスキー造りに携わってきた「内堀修省」が加わっていらっしゃるので
これからの秩父蒸留所の新しいウイスキーが非常に楽しみなのです!!


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そして!!、
この「The Final Vintage of HANYU 15年」は、閉鎖された「羽生蒸留所」
の最後の年である2000年ヴィンテージのモルトウイスキーなのです!!
秩父蒸留所は新しく再開したのですが、羽生蒸留所で造られたモルトは、
無くなればこの世からなくなり永遠に飲めなくなるウイスキーなのです!!
そしてファイナルの2000年ヴィンテージとくれば、モルトウイスキーファンの
僕は黙っていられなかったのでした~・・・。


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「イチローズ・モルト・15年」シリーズは、ファーストリリースからラベルに
ちょっとした「遊び心」が用意されているのです~。 このラベルの裏地に
埼玉県の県鳥である「シラコバト」が隠されているらしいのです!!・・・。
ファースト・リリースの時は1羽のみ、2回目リリースのラベルには2羽、
サードには3羽、フォースリリースには4羽、そして今回のFinal Vintage
は5回目らしいので、5羽のシラコバトが隠れているのです~。みなさん!
ぜひこの「イチローズモルト15年」を飲んで、ラベルの中の「シラコバト」を
探してみて下さい~~。 

ぜひ!この「イチローズモルト、The Final Vintage of HANYU 15年」
を飲みに「カフェ・スプリングバンク」へご来店下さい、お待ちしています~。
よろしくお願いします~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-02 07:11 | お店のご案内

ワイン 386

今年最後のワインは、何と!南アフリカ産のピノ・ノワールの
ワインです!! アフリカで美味しいワインなんて造れるの?!
という疑問に答えを出すべく、僕たち「安旨ワイン探検隊」がまた
ミッションをクリアに向けて突入しました~~。

今回のワイン、「クリスタルム、ピーターマックス」2014年です~!!
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このワインは、何と!、南アフリカにあるハーマナス地区で造られる
ピノ・ノワールのワインです。 このハーマナス地区は、南極から吹く
冷たい風が吹き込む、ケープで最も冷涼な地域で、ピノ・ノワールの
栽培に最適な気候なのです。

造り手は「クリスタルム・ワイナリー」です!! この南アフリカの地に
最初にピノ・ノワールを栽培してワインを造った「ハミルトン・ラッセル」。
そして、ブルゴーニュの「ブシャール・エイネ」と、南アフリカの造り手
「フィンレイソン」家が組んで設立された「ブシャール・フィンレイソン」。
その流れをくむ、3代目「ピーター・アラン・フィンレンソン」が手掛ける
ワイナリーが、この「クリスタルム」なのですっ!! ピーターの父は
「ハミルトン・ラッセル」の初代ワインメーカーだったらしいです!!
創業は2007年。 上記のピーターさんとアランさんの兄弟は、この
ブシャール・フィレンソンがワインを造っているのと同じ地区で、畑を
ピノ・ノワールを栽培、本場ブルゴーニュにも匹敵するようなワイン
を造っているのです~。

畑の3つの異なる畑のブドウを全て手摘みで収穫。75%程は除梗、
残り25%は非除梗にされます。 その後4週間程スキンコンタクトを
しつつ小さなステンレスタンクで天然酵母で発酵。ブルゴーニュから
わざわざ取り寄せたフレンチオーク樽で11~16か月程の樽熟成が
成されます。


砂漠のイメージばかりなアフリカでも、南アフリカにも冷涼な地域が
あり、そこで目の覚めるようなワインが造られてきている!という事
です。そして代々素晴らしいワインを造っているワイナリーのワイン
なので、今回はミッションを別にしても、メッチャ興味深々です~!!
いざっ、オ~~プンですぅ~~~。
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このワイン、開けてスグからと~てもミネラリーでキリッと硬い感じの
香りがします!!色は薄いのですが、野生ラズベリー系の果実感と
高級な緑茶?、鉄製品?、オゾン?、何だか表現出来ないぐらいに
ミネラリーです!! 味わいも薄旨でキリッとしている中でも酸味と
バランスがとても良くて超美味しいです~!! 高級ブルゴーニュと
比べても遜色無い感じでした~!!

これで3千円台!! 素晴らしきアフリカワインなのでした~!!
クリスタルムもこの上に単一畑の上級ワインがあるので、そちらも
いつかの機会にまた飲んでみたいと思いました~~。





そして!!、大晦日は「年越し・カウントダウン」です~!!
大晦日はシャンパン無料です~!!
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大晦日の31日の夜の営業は、「年越し・カウントダウン」します!!
この大晦日の日の夜のバータイムは9:00からオープン!→明けて
新年1日の朝3:00頃までの年越し営業をします~!! 新年になる
瞬間はご来店のみなさんでカウントダウンをして、一斉にシャンパンを
開けて「A Happy New Year!」とみんなで言い合って、祝いたいと
思っています!!(シャンパンはカヴァですが無料サービスです!!)
たくさんの方のご来店お待ちしていま~す!! お待ちしています!
よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-29 07:21 | お店のご案内

ワイン 385

もう2015年も、もうあと残り少しになってきたので、
僕たち「安旨ワイン探検隊」の、2015年を締めくくる
高級ワインを、また飲んじゃいましたぁ~!!

今年最後になるかもしれない、今回のワインはっ
「ヴォーヌ・ロマネ、レ・スショ、ミッシェル・ノエラ」1998年です~!!
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方の最高の畑が連なる地域
「ヴォーヌ・ロマネ」村の1級畑「レ・スショ」で造られたワインです・・・。

造り手は、かつて「ブルゴーニュの神様」と言われた「アンリ・ジャイエ」
といつも双璧で比較されていた程の幻のドメーヌ「シャルル・ノエラ」の
後継ドメーヌ、「ミッシェル・ノエラ」です!! 前身の「シャルル・ノエラ」
は、1988年に、あの!「ドメーヌ・ルロワ」に畑のほとんどと醸造設備
などを売却!そのため現在では、幻のドメーヌと言われているほどなの
です! その後ドメーヌは分割されて、現在の「ミッシェル・ノエラ」では
ヴォーヌ・ロマネで5世代に渡る家族経営ドメーヌで、特級畑から村名
ワインまで幅広く醸造しています。 現在は「アラン・ノエラ」さんと弟の
「ジャン・マルク・ノエラ」さんがドメーヌの運営・醸造を行っています。

ワイン醸造は、手摘みの収穫後に厳しい選果と3/4ほどの除梗がされ、
その後、数日のコールドマセラシオンがなされてから、約18日間発酵。
このプルミエクリュには約40%新樽が用いられて、約12ヶ月間の熟成。
そして、オリ引きの後に古樽に移され、もう数ヶ月の熟成がなされます!
トータル熟成期間は平均約18ヶ月なのですっ!!


と、こ~んなに素晴らしいワインなのですが、ミッシェル・ノエラさんの
名前がマイナー(?)なのか、とても安いんです!! この「レ・スショ」
1級畑ワインなのに、5千円台~7千円ぐらいと、他のドメーヌの1級
ワインに比べて約半額ぐらいなのですっ!! 一体何があったの?!
と不安になってしまいそうなぐらい安い「ミッシェル・ノエラ」さんの実力
を調べるために、そして僕たち安旨ワイン探検隊の2015を締めくくる
ために!、この「レ・スショ」へ突入です~!! いざ、オープン~!!
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このワイン、開けてスグからもうすでに素晴らしく芳醇でシアワセの
香りがしてきます!! プラムや野生のラズベリーのような果実感と
オーク樽由来の高級なコーヒーのようなロースト香がバッチリ重なり
メチャメチャ美味しいです!! 酸味ととても滑らかなタンニンが絹の
ような感じで口の中でバランス良く溶けていき、素晴らしいです!!
1級畑のワインでしたが、味わいはグランクリュ・クラスでした~!!
これで今回僕たちは5千円台!! 素晴らしき高級感満点のワイン
だったのでした~!! ミッシェル・ノエラ、最高の安旨ですたっ!!


これは本当に素晴らしかったです!!ぜひ皆さん、ミッシェル・ノエラ
を一度は飲んでみて下さい~。 僕たちに相応しい2015年を締める
ワインでした~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-18 07:47 | お店のご案内

ワイン 384

今回の僕たち「安旨ワイン探検隊」のミッションは、
まだまだ安旨ワインが眠っている秘境の地である
イタリアんワインですぅ~~~。

今回のワインも、舌を噛みそうな名前のイタリアン!
「ファットリア・ディ・マリアーノ・エヴァ」2011年です~。
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このワインは、イタリアはトスカーナ州にある、「スーパータスカン」
と言われる最高級ワインが生まれる土地「ボルゲリ」地区の少し南
にある「スカンサーノ」地区で造られるワインです。 スカンサーノは、
「マレンマの丘」と呼ばれる、今や数万円の価格付ける最高級ワイン
が生み出される最高の銘醸地で、イタリア固有のブドウ品種である
「サンジョヴェーゼ」種を、ここの地区だけ別名「モッレリーノ」と呼び、
別物のようなワインを造っているのです。

造り手は「ファットリア・ディ・マリアーノ」です。この造り手は、イタリア
ワインの最高峰である「サッシカイア」を手掛けた「ジャコモ・タキス」
さんがスーパーヴァイザーとして全ての指揮を執り、醸造するのは、
彼の愛弟子である「グラツィアーナ・グラッシーニ」さんという、まさに
超豪華な凄腕によって造られるワイナリーなんです!! これだけ
聞いても、「ちょっと飲んでみたい!!」と思うぐらいの豪華メンバー
です~~。

1ha辺りに大体6400本のブドウ樹を植えるという、ボルドーの1級
シャトー並の濃縮をしたサンジョヴェーゼ種を85%に、シラー種を
ブレンド。そして約8ヶ月もの樽熟成が成されるようです。



そしてこの「ファットリア・ディ・マリアーノ」は、イタリアワイン雑誌の
「ガンベロ・ロッソ」でいつくもの賞を受賞、そしてお酒漫画の決定版
「レモンハート・30巻」にも大々的に掲載されました~!! そして、
イタリアワインの王様の「バローロ」を造っている「アンジェロ・ガヤ」
さんも、このワインの味わいにまさに虜になってしまい、自らが直接
ワイナリーに注文してまで愛飲しているという噂です!! イタリア
国内でも有名になっているこのワイン、僕たち「安旨ワイン探検隊」
が今回は一気にテイスティングです~!! 

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このワイン、開けてスグからとてもエキゾチックでスパイシーな香り
がします。とてもソリッドでシャープな感じもしますね。プラムのような
果実感もあって、とても美味しいです!! 安イタリアワインによく
あるような鉄サビやレンガのような香りや酸味はありません。とても
スッキリした感じのバランス良い美味しいワインでした~。

これは、デイリーワインにピッタリですね~!! 一度飲んでみて
下さい。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-14 07:10 | お店のご案内