カテゴリ:お店のご案内( 580 )

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

モルトウイスキーのご紹介~~。

超久しぶりに、新しいウイスキーを仕入れてみました・・・。
「カフェ・スプリングバンク」なんて、ウイスキーの名前を
付けているのに・・・、最近はウイスキーが高騰していて
欲しいウイスキーが無くて、取り寄せてなかったのです。

今回のモルト「クライヌリッシュ、1996年、G&M」です。
f0182173_1537751.jpg
この「クライヌリッシュ」と言うシングルモルトウイスキーは、
インヴァネスから車で北海沿いに約90kmほど北上する
「ブローラ」町にあります。

蒸留所は1819で「年にスタッフォード伯爵(ザザーランド公爵)
よって、領地内で取れる大麦の消費と、密造酒対策のために
建てられました。その後DCL社が買収し、現在は同じ会社の
ディアジオ社に経営されています。

昔は町の名前をとって「ブローラ」という名前だったのですが、
1967年に増築で新しい蒸留所が隣にもうひとつ建設された
のです。この新しい方を「クライヌリッシュ」と改名。古い方の
蒸留所で、ハイランド産で唯一ピートをしっかりと炊き込んで
造られたモルトウイスキーは、「ブローラ」と言う名前のままで
売られていました。 コチラは非常にレアなモルトウイスキー
になっています!

ジョニーウォーカーの大切な原酒のひとつになっています。
モルトウイスキーを知る人ぞ知る、通好みの1本です!
そしてボトリングは「ゴードン&マックファイル」社です!
ぜひ!この通好みと言われるモルトを試してみて下さい!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~。


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-22 07:35 | お店のご案内

超レアでスペシャルなビールのご案内!!

今回のスペシャルビールは、海外ビールではありません。
日本のマイクロ・ブリュワリーが1バッチのみだけ造った、
クライマーのためのクライマーズビールなのですっ!!

ファー・イースト、ファースト・アッセント、IPA」です~!!
f0182173_20461594.jpg
このビールは、東京を拠点に活動するクラフトビールの会社として、
世界に誇る「東京」のブランドの魅力を、世界に発信できるビールを
手掛けたい!という想いをスタートに、2014年4月に誕生しました。
「Far Yeast」は日本クラフトビール株式会社による「馨和 KAGUA」
に続く2番目のブランドらしいです~! 「東京=Tokyo」をテーマに
オリジナルレシピをもとに、国内委託醸造所で醸造されているのです。

この「First Ascent」(ファーストアセント)は、日本語で「初登」という
意味の名前です! クライミングや登山において、誰も登っていない
ルートを初めて登る!という事です。 「初登」するのは非常に難しく、
そしてクライマーにとって価値のある事なのです!! そして、その
「ファースト・アッセント」という名前は、 前人未到の領域にチャレンジ
して困難を乗り越えて成し遂げるイメージを、爽快かつ苦味の効いた
IPAスタイルに重ね合わせて、名づけられたようです。

この「ファースト・アッセント」は、日本ではまだ珍しいニュージーランド
産の「ワイヤミ」ホップを使って、アメリカンスタイルのIPAに造られて
います。IBUは70です。


f0182173_20461033.jpg
そして!!、ボトルのラベルには、IFSCクライミング・ワールドカップの
総合優勝された、日本を代表する最高のプロフリークライマーである
安間佐千」さんのクライミングシルエットが描かれているのです!!
「Silhouette: Climber Sachi Amma」と名前も入っています!!

そして!!、この「ファースト・アッセントIPA」は、一度限りの1バッチ
のみの生産です!!! 
2回目は造らないらしいので、無くなれば
飲めなくなる超限定生産ビールなのです!! クライマーの皆さん!
この機会にぜひ!「ファースト・アッセント IPA」を飲んでみて下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-20 07:45 | お店のご案内

ワイン 375

秋の3連休の忙しくなる前に、「安旨ワイン探検隊」が、また
ブルゴーニュ3連発のミッションを粛々とこなしていったので
ありました~~・・・。

今回のワイン、「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ、
          エルヴェ・ルーミエ」2001年です~~。
f0182173_18504642.jpg
このワインは、ブルゴーニュのワインの銘醸地である「コート・ド・ニュイ」
地区の「ニュイ・サン・ジョルジュ」村の、南側に広がる広域的な地域の、
「オート・コート・ド・ニュイ」で造られたワインです。 (先日飲んだワイン、
アンヌ・グロのワインと同じ場所です~~。)

造り手は「エルヴェ・ルーミエ」です!! ドメーヌ・「エルヴェ・ルーミエ」は
シャンボール・ミュジニィ村の最高の名門ドメーヌ、「ジョルジュ・ルーミエ」
と同じルーミエ一族です。ドメーヌ「コント・ジョルジュ・ヴォギュエ」の支配人
を30年間務めた「アラン・ルーミエ」さんの長男で、「ジョルジュ・ルーミエ」
の現当主である「クリストフ・ルーミエ」さんとは、従兄弟関係らしいです・・・。
ドメーヌの創業は1978年。シャンボール・ミュジニィの3つのルーミエ一族
のドメーヌとして素晴らしいワインを造ってきましたが、残念ながら2004年
に55歳の若さで他界されました・・・。エルヴェさんの他界後は、奥様である
「ヴェロニック・ルーミエ」さんがドメーヌを継ぎ、2004年ヴィンテージから、
従兄弟である「ローラン・ルーミエ」さんが醸造を担当しています。

この「オート・コート・ド・ニュイ」は、手摘みで収穫されたピノ・ノワールを使い
開放桶で自然酵母を使って発酵されます。 新樽比率5%と、残りは古樽で
約18 ヶ月熟成です。



このワインのヴィンテージは2001年!、エルヴェ・ルーミエさんが造られた
ワインなのです!! これもまた、無くなれば永遠に飲めなくなるワイン!
これを今回K8は激安で購入してきたようです~~。エルヴェさんが造った
悠久のワイン、ブルゴーニュの真髄を頂きます! オ~プンです~~。
f0182173_1850419.jpg
このワイン、開けてスグは色もブラウン系になっていて、ちょっと硬い感じで
しおれた酸味があったのですが、時間が経つと素晴らしい香りがグラスに
広がってきました~!! ラズベリーと完熟プラムのような果実感と、雨の
腐葉土、漢方薬、バケットのような香ばしさなどがあり、素晴らしいです!
味わいも滑らかで酸味とのバランスが非常に良いです!! ブルゴーニュ
クラスのワインなのに、こんなに美味しいなんて!! 久しぶりに、こんな
ワインに出会いました~。 

故エルヴェ・ルーミエさんが造ったワイン、メチャ美味しかったです!!
ヴィンテージが少し古くて2001年だからなのでしょうか?・・・。それでも
ちゃんと造られてないとこの素晴らしい味わいとバランスは出てこないと
思います! エルヴェ・ルーミエさん、やはりルーミエ一族、尊敬しますね・・・。
いやぁ~、美味しかったです。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-14 07:49 | お店のご案内

ワイン 374

味覚の秋!という事で、ここぞとばかりに「安旨ワイン探検隊」が
出動です~~。今回も素晴らしいブルゴーニュ・ミッション3連発が
続きます~~。

今回のワイン!、
「ブルゴーニュ、オート・コート・ド・ニュイ、・アンヌ・グロ」2013年です。
f0182173_1319411.jpg
このワインは、ブルゴーニュのワインの銘醸地である「コート・ド・ニュイ」
地区の「ニュイ・サン・ジョルジュ」村の、南側に広がる広域的な地域の、
「オート・コート・ド・ニュイ」で造られたワインです。

造り手は「アンヌ・グロ」という女性です。彼女はブルゴーニュ・地方
ワインの中心地である、ヴォーヌロマネ村の一大ワイン醸造家の
グロ家の一人で、1995年から父の「フランソワ」さんからドメーヌを
引き継ぎました。それからは伝統を重んじる一方で革新的な技術を
使い、ブルゴーニュでは珍しい女性の醸造家ということもあり、一躍
有名になっていきました! 現在は、グロ一族のトップランナーとして
リシュブール、エシェゾーなどの最高の特級畑を持っています!!

彼女は、ブドウ畑に出てブドウ栽培からを自分で行っているのです。
農薬などは最小に抑えるようにしている農法「リュット・レゾネ」を採用
しています。そして、赤ワインの発酵はセメント発酵槽を使い、期間は
12~15日間程・・・。14~16ヶ月の樽熟成が行なわれた後、瓶詰め
前にステンレスの大桶に戻されてブレンドの後にボトリングされます。
新樽使用比率は、ワインのクラスごとに30~80%らしいです。



この「アンヌ・グロ」女史のワインは、このブログ記事の「ワイン 104」
にて「ブルゴーニュ」を飲みましたが、その時のワインがメチャ美味し
かったので、アノ感動をもう一度味わってみたい!と思っていました。
そして今回、2013年の若いワインですが「オート・コート・ド・ニュイ」が
手に入ったのでした~!! 「アンヌ・グロ」のワインは、かなり貴重で
見つけたらスグに買わないと無くなってしまう程なのですっ! なので
今回は何とか見つかったので、即買いしてしまいました~~。
f0182173_13185995.jpg
オープンしてグラスに注ぐと、今回も色も香りもとても薄いです・・・・。
でも、やはり素晴らしい果実感でラズベリー系爽やかな感じです~。
そして腐葉土のような&森林浴のような複雑さがありますね! でも
グレープフルーツのような酸味がちょっと強くて、酸味とのバランスが
ちょっと・・・、という感じでした。 でも!それでもかなり美味でした~。

前回のが2008年・・・。今回は2013年・・・。酸味が残念でした・・・。
若すぎるのか?、それともオート・コート・ド・ニュイ」だから??・・・。
もちろんかなり美味しいのですが、前回のような感動の美味しさは
ありませんでした・・・・。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-07 07:18 | お店のご案内

ワイン 373

もうスッカリと秋深まる乗鞍高原です・・・。
そんな中、僕たち「安旨ワイン探検隊」が、ピノ・ノワール好きの
日本人だったら避けては通れないミッションを遂行です~!!

今回のワイン「サヴィニ・レ・ボーヌ1級、セルパンティエール、
         ドメーヌ・シモン・ビーズ」2009年です~!!!
f0182173_14164297.jpg
このワインは、フランスはブルゴーニュ地方の中腹にあるボーヌ市
から北側の「サヴィニ・レ・ボーヌ」の1級畑「セルパンティエール」で
造られるワインです!!

造り手は「ドメーヌ・シモン・ビーズ」です。 シモンビーズは1868年に
サヴィニの土地を買ってワイン造りを始めた歴史あるドメーヌです・・・。
そして1972年に、3代目シモンの息子である「パトリック・ビーズ」さんが
ドメーヌを引き継いでブドウ畑を大きく拡張していきました。 1995年に
「ラトリシエール・シャンベルタン」、1997年「コルトン・シャルルマーニュ」
と、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功して、ドメーヌの
総面積は22ヘクタールになります。 そして1998年!!、
パトリックさんは日本人女性の
千砂さんと結婚します!!!

以後、ドメーヌは千砂さんと、パトリックの妹でドメーヌ・ジャン・グリヴォ
に嫁いだマリエルさんと一緒に運営されていきました~。

千砂さんは、以前から興味のあったビオディナミ農法を採用してみたい
とパトリックに相談すると、「セルパンティエールでなら試してもいい!」と
言われたらしいです。当時の「セルパンティエール」の畑は1級畑ですが
ウィルスに冒されていてブドウの樹を引き抜くしかなかったらしいですが、
ビオディナミ=特殊自然農法を実践すると畑の様子が徐々に変わってきて
良くなり、ワインの質は始めてすぐに変わったといいます・・・。

そんな中、2013年の10月に夫でありドメーヌの当主であるパトリックさん
が自動車事故で急逝されてしまいます!!・・・。 ドメーヌに残されたのは
千砂さんだけでもうシモンビーズも終わりかと思われましたが、千砂さんは
全てを自分で切り盛りされて、2013~2014年と素晴らしいワインを造って
いったのでした!!
(この事はNHKのETV特集で取り上げられました!→「ヴィニュロンの妻」)

ワイン醸造は、昔と変わらない伝統的な感じで、特筆すべきは100%の
全房発酵です!! DRC、プリューレ・ロック、ドメーヌビゾ、デュジャックと
同様に、全房発酵で造られます。 発酵には木桶を使い、柔らかな抽出の
ためピジャージュは足で行われ、その後、樽で熟成させますが、新樽率は
極めて低く、まったく新樽を使わないキュヴェもあるぐらいらしいです!!
テロワールとヴィンテージの個性を尊重し、ブドウ本来の力強さを表現して
いるのです。



日本人であり、ブルゴーニュのトップドメーヌの当主である「千砂・ビーズ」
さんが、自分の希望でビオディナミを始めた1級畑「セルパンティエール」。
彼女の思いが詰まったこのワインを飲まずして、ブルゴーニュ好きだとは
言えません!! なので今回は緊急ミッションで「セルパンティエール」を
取り寄せて飲みました~!!! いざっ、オ~プンですぅ~~!!・・・・。
f0182173_14163386.jpg
このワイン、開けてスグは少し硬くてあまり香りが立ってきませんでしたが、
少し時間が経つと素晴らしい香りがグラスに広がってきました! 非常に
濃い香りで、木の皮やオレンジの皮、ナッツ、お香、ドライフルーツ、など
非常に研ぎ澄まされた感じです。味わいも非常に濃くて、甘さは一切無く
複雑で濃厚な黒果実、グレープフルーツのような酸味がありました~。


全房発酵で樽熟成あまり無し!というスゴイワイン造りをすればこうなる!
という、シモン・ビーズ=千砂さんの妥協無き信念が感じられたのでした!
まだ、これでも全然味わいのピークではないとは思いますが、素晴らしい
ワインでした!! 「安旨ワイン探検隊」も新たな境地に誘なわれたような
思いでした!・・・・。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-02 07:14 | お店のご案内

スペシャルなビールのご案内~~。

最初にお断りしなければいけないのですが・・・、今回ご紹介する
このビールは極少の入荷だったので、今日このブログを書く前に
売り切れてしまいました・・・・、スイマセン~~。 出来れば、また
スグに取り寄せしたいと思います~~。

今回のビール「ウエストマール、ダブル」です~!!
f0182173_1012269.jpg
このビールは、ベルギーのアントワープ市北東の郊外にある
美しい森の中にある「ウェストマール」修道院で造られている
トラピストビールです!! 「トラピストビール」とは、現在でも
本物の修道院の中で修道士さんによって造られているビール
です。ベルギーの中でも、もう6ヵ所しかないのです!・・・。

ウエストマール修道院は1794年に建てられました。1836年に、
修道僧が自分達だけの飲用として醸造し始めたのが、このビールの
始まりです。そして、1870年代にはウェストマール村に限って販売
されるようになり、1920年から本格的な醸造&販売が行われるよう
になりました。 なので、入手困難なトラピストビールの中でも比較的
手に入りやすいのですが、ビール醸造はこだわりで、修道院内から
汲み上げられた地下水と大麦麦芽に、キャンディー・シュガーを液化
して投入し、 2次発酵の後に瓶詰めされ、さらに保管して瓶内熟成を
行ってから出荷されます。 修道院ビールには、比重やキャラクターに
よって、シングル、ダブル、トリプルといった分け方があり、他の修道院
醸造所ではダブルやトリプルを造っているのですが、ウェストマールの
「トリプル」は、トリプルの元祖!と言われていて、ここから3次発酵の
「トリプル」が生まれたらしいです!!


「ウエストマール修道院」は、カトリック厳律シトー会派の修道院です。
正式名称はオランダ語で
「Abdij Onze-Lieve-Vrouw van het Heilig Hart van Jezus」。
日本語に訳すと「イエスの聖なる御心の貴婦人の修道院」らしいです。
「私たちの貴婦人」はもちろん聖母マリアを意味し、これをフランス語では
「ノートルダム」となるのです!!・・・。これらは聖母マリアに捧げ名付け
られた堂名・院名で世界各地に存在しています。 アントウェルペン州の
「フランダースの犬」に登場しルーベンスの絵画で知られるノートルダム
大聖堂や、パリにもノートルダム大聖堂があります。


世界に8つしかない修道院で造っている「トラピストビール」!!・・・・。
そんなビールを飲んでみませんか?!・・・・。 再入荷、頑張ります。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-09-29 07:00 | お店のご案内

ワイン 372

今回も、この5連休のシルバーウィークの前に、
また「安旨ワイン探検隊」が出動しちゃいました~。

今回のワイン「クスダ、シラーズ」2011年です~!!
f0182173_105328100.jpg
このワインは、ニュージーランドの北島にある、「ワイラパパ」地区の
ワインの一大産地である「マーティンボロー」で造られているワイン
シラー種のです。

造り手は、日本人である「楠田浩之」さんの「クスダ・ワイナリー」です!
現在、この楠田さんの造るワインは、驚異的な人気を集めています!!
ニュージーランドで最高のワインに認められて1位を連発、世界で最も
影響力のあるワイン評論家の「ジャンシス・ロビンソン」女史が、自身の
コラムで楠田さんのワインに最高の評価を出したり、DRCや、ルーミエ、
ルソー、などのブルゴーニュのドメーヌに並ぶほどの高評価が出ている
のです!!

楠田浩之さんは、埼玉県生まれの日本人です。 大学生の頃、ワインが
好きだったというお兄さんの楠田卓也さんに勧められて飲み始めたのが
きっかけだそうです。大学卒業後、富士通で働いていましたが、その後の
シドニー総領事館勤務を経て、1997年に、ドイツ・ガイゼンハイム大学の
ブドウ栽培・ワイン醸造学部に入学。卒業後の2001年、ニュージーランド
マーティンボロに移住し、同年10月に自身の「KUSUDA WINES」を設立
しました~!!  ニュージーランドに楠田さんを連れてきてくれた親友の
「カイ・シューベルト」さんの協力を得て、2002年に初リリースとなりました。
リリース前から「驚異的な味わいだ!」とかなり話題になり、リリース後は
素晴らしいという最高の評価が続出!!  その後は数々の賞を受賞!
2003年度のワイン・オブ・ザ・イヤーでは、世界中のワインから選ばれた、
20本の中の1本になるという快挙をなしとげたのでした~!!

ワイン醸造では、「ボンサイ・ピッキング」と呼ばれる丁寧過ぎる手摘みで
ブドウが摘まれ、100%除梗後に5日間の低温浸漬行われます。そして、
開放ステンス・タンクにて25日間のマセレーション。その後、ピジャージュと
ルモンタージュを併用。熟成は、新樽比率25%のフランスの産オーク樽で
20ヶ月間熟成! 無清澄ですがごく粗い濾過がなされ、その後にやっと、
瓶詰めされます~。



この「クスダ」さんのワインは、ピノ好きな僕たちとしては、以前からかなり
興味があったのです!! ですが、発売してスグに無くなってしまう程に
人気があり高騰しているので、これまでなかなか手が出ませんでした・・・。
しかし今回、K8が激安で「シラー」を購入してきたので、やっと!僕たちも
「クスダ」ワインをテイスティング出来ました~。 いざっ、オープンです!!
f0182173_10532372.jpg
このワイン、開けてスグから驚愕の香りですっ!!!「うわぁ~!!」とか
「あぁっ!!」とか、声が上がる程の素晴らしい香りです!!濃厚な果実感
カシスやプラムの柔らかい感じ、腐葉土や雨上がりの森のような複雑さ!
そしてバター菓子のようなとろける甘さのようなオークのニュアンス!!!
こんなワインは僕たちも今まで飲んだ事が無かったように思います!!!
僕たちには、高級なカベルネとピノ・ノワールのちょうど中間のようなワイン
に感じられました~。 驚愕のシラーでした!!!

クスダワインは、大体1万円ほどで見つかりますが、これは1万円出しても
安い!!! と思ってしまいます!! それ程美味しいワインでした~~。
今度は、ピノ・ノワールをぜひ飲んでみたいと思いました!!


こんな美味しいワインを、乗鞍高原の夜にいかがですか~?! 
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~。(ワインは予約くださいね~~)

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-09-21 07:52 | お店のご案内

ワイン 371

今年の秋は、何だか不安定な天気ばかりが続いていて、
まだスッキリ快晴な日に山登りに行けてない僕たちです・・・。
なので、ヤケ酒気味にまたワイン飲んじゃいました~~。

今回のワイン「シャトー・コルバン」1999年です~!!
f0182173_1114863.jpg
このワインは、フランスはボルドーの右岸と呼ばれる地域の
「サン・テミリオン」村にある、格付けが特別級に格付けされる
ワインです。

「シャトー・コルバン」は、このサン・テミリオンの地域で最も古い
歴史をもつシャトーで、その歴史は1337年から116年間続いた
イギリスとフランスの「百年戦争」時代にまで遡れるらしいです!
現在のオーナーは「クリューズ」家で、1924年から所有していて
今は「アナベラ・クリューズ」さんが、夫の「セバスティアン」さんと
一緒にシャトーを経営されています。

畑は、サン・テミリオンの西側、ポムロルに程近い場所に13haの
畑があり、この畑は特別特級Aの「シャトー・シュバル・ブラン」と
同じ土壌のようです! そこに、メルロー 80%とカベルネ・フラン
20%が栽培されています。 2006年からは「ミシェル・ロラン」さん
の醸造チームの一人である「ジャン・フィリップ・フォール」さんが
醸造コンサルタントをされています~~。 

発酵と浸漬マセレーションはコンクリートタンクで4週間程。その後
新樽比率約30%程の樽熟成を15ケ月~18ケ月です。



サンテミリオンでは、こんなグラン・クリュ・クラッセ・特別級ワインが
何と!4~5千円ほどで見つかるのです!!これは安旨ワインの
宝庫に突入という感じのミッション、スタートですぅ~~。
f0182173_1114437.jpg
このワイン、開けてスグからボルドーらしい香ばしい香りが広がります。
コーヒー豆のようなロースト香とカシスの果実感がバランス良いです。
でも、ちょっと大人しい目というか、少し薄いという感じですね・・・。でも
これで4千円台後半。文句なしの安旨ワインです~!!オススメです。

「カフェ・スプリングバンク」で、こんなワインはいかがですか~?!
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-09-17 07:01 | お店のご案内

ニッカ「竹鶴21年」緊急入荷です~!!

今、日本のウイスキー業界は、少し困った事になっています・・・。
去年のNHKの朝の連ドラ、「マッサン」があまりにも人気だった
ので、日本のモルトウイスキーが市場から無くなっているのです!

なので、無くなる前にと、緊急で「竹鶴21年」を取り寄せました~。
f0182173_10563672.jpg
現在の日本のウイスキー界は、希少になったウイスキーがスグに
無くなっていくほどです!! 海外からも高額で取引されてます・・・。
特に、連ドラ「マッサン」のモデルにもなった「ニッカウヰスキー」は、
市場から無くなり、ネットショップでは数倍の値段で売られている
状況です・・・。普通の普段のウイスキーもそれにつられてなのか、
かなり値上がりしています・・・。(これについては海外市場や経済
の事、円安などもありますが・・・) ニッカの「余市」などは、本当に
信じられない程の高額取引になってます・・・。

しかし、僕たち「カフェ・スプリングバンク」は夜は「バー」になるので、
希少になったウイスキーを高額でショット売り出来ません!!・・・。
通常のウイスキーは通常の値段で売らなければならないのです!
なので、希少になってきた「余市」や「宮城峡」は手に入りませんが、
「竹鶴21年」を緊急入荷したのでした~~。

「竹鶴21年」は、実話だった朝の連ドラ「マッサン」のモデルにもなり
ニッカウヰスキーの創始者である「竹鶴政孝」さんの名前のモルト
ウイスキーです。ニッカのモルトだけをブレンドした、「ピュアモルト」
のウイスキーで、樽の中で21年も熟成した高級品です!!


f0182173_10563292.jpg
現在ネットショップではかなりの高額で販売されていますが、僕たち
「カフェ・スプリングバンク」は、ある入手経路から格安で手に入れて
きましたので、1ショット=¥1200-ご提供したいと思います~~。

隣の17年は、もうあと2杯ぐらいです~。
この機会に、ぜひ飲んでみて下さい~~。
ご来店お待ちしていますよぉ~~。
よろしくお願いします~!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-09-13 07:55 | お店のご案内

秋のスペシャルビール第2弾のご案内~。

今週は、台風が日本縦断で大雨でした・・・。
雨ではアウトドアは何も出来ないので、
ヤケ酒には勿体無いほどのスペシャルな
ドイツビールを取り寄せてみました~~!!

ヴァルシュタイナー、ドゥンケル」です~!!
f0182173_11111262.jpg
「ヴァルシュタイナー」は、ドイツ北部のオランダやベルギーと国境を
接するノルドライン・ヴァストフォーレン州の「ヴァルシュタイン」という
町で、1753年にアントニアス・クラーマーさんが自宅にてビール造り
を始めたところから始まりました。以来、クラーマー家によって経営
されていて、現在は9代目らしいです。

「ヴァルシュタイナー」は、世界最古の食品法である「ビール純粋令」に
基づいて作られた麦芽100%のビールです。特に、「水」にこだわって
いて、アルンスベルグの森から流れ出る名水「カイザー・クベッレ」の泉
の水を利用しています。この水は極端に軟水で、何と硬度は1~2度!
らしいです!! 現在は世界最高峰のピルスナーで有名なのですが、
このドゥンケルはローストした麦芽を使ったドイツの黒いラガータイプの
ビールです!・・・。

そして、「ヴァルシュタイナー」は、ビールの祭典「オクトーバーフェスト」の
オフィシャルビールになっていますし、ドイツの1部サッカーリーグである
「ブンデスリーガ」のチーム、「ヘルタ・ベルリン」のオフィシャルスポンサー
になっているので有名です!


秋の夜長にこんなビールを「カフェ・スプリングバンク」で飲みませんか?
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~。

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-09-11 08:10 | お店のご案内