カテゴリ:アウトドア( 217 )

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五竜岳ワンデイBCスキー!!③滑走編。

五竜岳山頂に立って、達成感と嬉しさをみんなで共感しながら
喜び合いました~!! その③は、山頂からの最高の景色と、
もちろん!スキー滑走編です~!!

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8時間かけて立った「五竜岳」の山頂は、挑戦を乗り越えてきた
達成感と、山頂から見える冬山の厳しくも美しい山岳景色が
見えた感動と、ここまで辿り着くことが出来た嬉しさを、みんな
一緒に爆発させたのでした~!! 久しぶりのビッグツアーで
かなり疲れましたが、完全燃焼出来るシアワセがありました~。


それでは、ここからは「五竜岳」山頂から見えた景色です!!
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最初は、南西方面の全景です~。 右側は剱岳、左は薬師岳
だと思います~。 山頂に辿り着いたときに、目の前に広がった
この山岳景色に、僕は思わず「ウォォォ~~!!!」と叫んで
しまったのでした~!!

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剱岳~!!!
本当に剱岳は、特別な荘厳な美しさがありますね!!・・・。
特にここから見える「八ッ峰」の連なりは美しすぎます!!
感動的ですらあり、思わず溜め息が出るほどでした!・・・。

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隣に見えた、あまりにもカッコ良く聳える双耳峰、「鹿島槍ヶ岳」の
裏側の斜面です。あの「鹿島槍ヶ岳」の裏側をクライミングで登って
滑ったのは、もう2年前になるんですね~。いつ見ても美しい山です。

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そして、鹿島槍ヶ岳の向こう側に一際尖って聳えているのは、我らが
松本市にある「槍ヶ岳」なのです~!!! こ~んなに遠くからでも、
どこから見てもアノ形はよく分かりますね~~。


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山頂からの景色を堪能して、大量のシャッターを切り、少しエネルギー
の補給をしてから、後ろ髪引かれる想いを振り切って、山頂から来た道
を下っていったのでした~・・・。 この「五竜岳」山頂からのスキー滑降が
出来なかったのがかなり残念でしたが、自然の山の中で滑るBCスキー
なので、その時の条件次第なので、しょうがないです・・・。


そして、登ってきた急斜面を下っていきます・・・。 夏は岩場地帯である
雪の急斜面では、登る時よりも下る時のほうがかなり恐怖なのです!!
なので、登りの時よりもかなり緊張して、安全第一で下りました・・・・。


そして!ここから
スキー滑走です!

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そして、僕たちの本質であり楽しみであるスキーが、五竜山荘から
始まります!! 一番最初は、BCスキーヤーSZ君のライディング
です!! シラタケ沢のボウル状斜面へ滑り込んで行ったのですが
このスキー滑走のタイミングで陽射しが全く無くなり、斜面の起伏も
斜度も何も見えなくなってしまい、どれだけスピードが出ているのか、
全く分からず、とても滑り難かったのでした~・・・。それでもSZ君は
パウダーのスプレーを上げて行ってくれました~!!

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2番手は、ガイドのNJさんです~!! 僕たちの写真を撮ってくれた
後に、深いパウダー斜面のシラタケ沢に、どんな斜面でもどんな雪
でも変わらない強いテレマークターンを決めて行ってくれました~。
いつも通り、さすがです!!

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そしてラストは、いつもの僕の滑りですぅ~・・・。豆粒になりました~。
NJさんが撮影してくれました。一番左手の雲に隠れた鹿島槍ヶ岳を
バックに、何も見えない斜面へと思いっきり突っ込んで滑って行った
のでした~!! とりあえずパウダーな雪だったので何とか滑る事が
出来たのでした~。何とかBCスキーの面目を保てた(?)のでした~。


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しかし!!、
今回、これだけタイヘンな登攀をして8時間以上も行動してきたのに、
まともに滑れたのはこの陽光が当らなくて何も見えない斜面だけで、
また帰りの遠見尾根のアップダウンを、延々長々とシールを付けて
歩いて帰っていったのでした~!!・・・。 

今回のツアーは、帰りの遠見尾根もシール歩行で帰って行ったので
「これはBCスキーなのか??」、「これは強行ワンデイ冬山登山では
ないのか??」という疑問が、3人の心の中を巡っていたのでした・・・。
そして帰りに振り返って見た「五竜岳」の山頂には、また真っ白い雲が
かかっていまたのでした~・・・。

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「小遠見山」に帰り着いたときには、あまりに疲れすぎてしまって、
SZ君は「もうこれ以上歩かなくてもいいんだぁ~!・・・」という事で
安堵と疲労でブッ倒れてしまった程でした・・・・。 この後、ようやく
スキーシールを外して、遠見尾根を斜滑降で下り、キレイに圧雪
整備された白馬五竜のゲレンデを、鬱憤を晴らすかのようにして
渾身の精一杯の高速ターンで滑って帰って行ったのでした~!!

帰ったのは、昼の1:50頃。全工程で11時間10分でした~・・・。


より困難を求めようとする登山の在り方は、アルピニズムの本質。
それを共感出来る、そして信頼できる経験と技術と体力がある
素晴らしき仲間と一緒に「挑戦」であるバックカントリースキーに
行けるという事は、何と素晴らしい事なのだろう!と、山頂に立ち、
山の斜面を滑って帰ってきた時に、いつも思うのです! そして、
いつも僕のオーダーに応えてくれるそんな仲間に感謝です!!
そしてもちろん、受け入れてくれてスキー滑走を楽しませてくれた
美しき大自然に感謝なのでした~。 そして、一つの課題がクリア
出来、また次なる課題へと挑戦していくのでした~。

こんな「チーム・スプリングバンク」をよろしくお願いします~~。
乗鞍にお越しの際には、ご来店もお待ちしています~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-02-02 07:58 | アウトドア

五竜岳ワンデイBCスキー!!②登攀編。

アツい決意で挑んだ「五竜岳」のワンデイBCスキー!・・・・。
昨日の続き、まだまだ「登攀編」なのです~。

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五竜岳に向かう遠見尾根は、本当にメチャ遠かったですぅ~・・・。 
朝日が上がりきって、一面雪山の白と空の青だけの世界になって
からも頑張って歩いていったのですが、なかなか今回のターゲット
「五竜岳」は近づいてこないのでした・・・。 そして、圧倒的な威圧感
で目の前に聳えて見えていたのでした~。 エヴェレストが「Big E」
と言われるのを捩って、五竜岳はビッグGと言いたくなる程でした!

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大遠見を過ぎると、「鹿島槍ヶ岳」の裏側斜面が見えるようになって
きました~。鹿島槍ヶ岳も、僕の大きな滑走課題のひとつです・・・。
そして素晴らしく美しい「カクネ里」でした。 この「カクネ里」は現在
「氷河」ではないのか?!という調査がされているようです~!!
もし氷河だったら、また「氷河の上を滑ってみたい!」と言う欲望が
湧いてくる、もう病気的な僕のBCスキー病なのでした・・・・。

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バックに見える西遠見を超えて、いよいよ稜線に上がるシラタケ沢
のボウル斜面を登っていきます・・・。 この斜面に積もるパウダーを
ラッセルしながら、「ここを思いっきり滑ってやる!!」と滑走意欲を
滾らせていました・・・。 

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ガンガンラッセルをこなしてパウダーが積もったシラタケ沢を登って
きて、もう少しで稜線だ~!!というところで怪しい雲が湧いてきて、
この画像の時までは快晴だったのに、この後稜線は一気に真っ白
な雲の中に包まれてしまったのでした~・・・。

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あぁ・・・、無情・・・。
稜線の「五竜山荘」に上がったときには、真っ白になってしまったの
でした~・・・。 ここまで来て、真っ白って・・・。

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この真っ白な雲の中の状況でどうするか?!・・・。考えた末僕たちは
ここまで6時間半も掛かって登ってきていたので、諦めきれない!と
言う気持ちがあり、とりあえず山頂からのスキー滑降は止めてスキー
を山荘にデポして、アイゼンにピッケルに装備を替えて、山頂だけを
目指していったのでした~・・・。

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真っ白雲の中、ガチガチに凍った厳冬期の登山道を進んでいきます。
稜線はもう暴風なぐらいの強い風で、時々飛ばされそうになりました。
足が滑って滑落しないようにだけ細心の注意をしながら、歩いていき
ました~。

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そしたら!、白い雲はスゴイ勢いで流れていて、真っ白な雲から時々
ドッカァァ~~ンと五竜岳と青すぎる空のスカイラインが見えました!!
でも、この後また真っ白になっていくのでした~・・・。 雲は薄いので
とりあえず山頂まで行けるのはないか?という感じで、モチベーション
がまた僕たちの中に盛り上がってきたのでした~~。

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凍った急斜面の登山道に、アイゼンを蹴り込みピッケルを差し込んで
一歩一歩確実に登っていきました。 滑ったら確実に死ねます・・・。
でも、こんな状況を楽しめるもう一人の僕が心の中にいたのでした~。

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「武田菱」の部分の岩峰を越えると、ついに!「五竜岳」の山頂が
白い雲の流れの一瞬の切れ目の狭間に、見えてきました~!!
もうあと、少しですっ!!

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最後の一番急な雪壁を登り切って、ついに!稜線に到着です~!!
僕たちはもうこの時点で、テンションがMAXになっていたのでした!!
やっと!ここまでこれたのですっ!!・・・。

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そして、深夜2:40にスタートしてから、ジャストの8時間かかって、
五竜岳登頂です!!
今回もヤリました!!

久しぶりのビッグツアー、ワンデイでのBCスキーで「五竜岳」登頂が
出来て、叫びたい程の喜びが身体中を駆け抜けたのでした~!!


スイマセン、その③の景色&滑走編へ続きます~!!・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-02-01 07:36 | アウトドア

五竜岳ワンデイBCスキー!!①ご来光編。

人生には、やらなければならない事がある!・・・。

人には、成し遂げなければならない事がある!・・。

スキーヤーには必ず、滑ってみたい斜面がある!

そして僕たち「チーム・スプリングバンク」には!、
今シーズンの課題、「五竜岳」があったのでした~。

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この白馬の山域は、去年からいろいろなルートを狙っているの
ですが、この「五竜岳」のワンデイツアーも以前から「ガッツリと
ヤッてやろう!!」と狙っていたのですが、なかなかタイミング
と天気が合わずに、ここまで行けていなかったのでした~・・・。

しかし!、今回は、バッチリのタイミングで屈強なBCスキーヤー
の仲間が集まって、天気もまあまあの予報だったので、これは
かねてから狙っていた「五竜岳」に行ってみよう!と僕の要望を
聞いてくれた形で、「五竜岳ワンデイBCスキー」へと行って来た
のでした~!!! そんな今回のAチームは、BCスキーヤー
SZ君と、もちろんガイドのNJさんです~~。

朝というか、まだ深夜の2:00に、白馬五竜スキー場の駐車場
に集合。アイゼンにピッケル、ハーネスにロープのフル装備で
白馬五竜スキー場のゲレンデを登っていきました・・・。五竜の
ゲレンデはまだ積雪量が少ないのか、降雪作業をしていました~。

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ビシィッと圧雪された五竜のゲレンデを黙々と登っていきます・・・。
圧雪されたバーンはサクサク登れて、コースは急斜面なので、
メチャ効率よく高度が上がっていきます。 ゲレンデ上部からは
白馬~大町の夜景がとてもキレイに見えていました~。そして
この日はメッチャ蒼い月明かりの日で、本も読めそうなぐらい
幻想的な蒼い世界だったのでした~~。

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真っ青な光に包まれた遠見尾根をガシガシと登っていきます~。
ヘッドライトも全く必要ないぐらいに真っ青に明るかったです!!
これは、今日は素晴らしい日になる!と、期待を胸いっぱいに
しながら歩いていったのでした~~。

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「小遠見」を過ぎて、「中遠見」の小峰もすぎた辺りから、辺りが
一気にピンク色に染まってきました~!ご来光が近いのです!!

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山を見ると、こちらも景色全体がピンク~ムラサキ色に染まって
います!! これを見るだけでも今回来た価値があるかも!!!
と言うぐらいにメチャ美しかったです!!!

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そして!、東の山が、まるで何かが大爆発しているような感じに
燃えるような濃くて赤い色になっていき、
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ついに!!
6:50頃に「ご来光」が上がってきたのでした~!!!! とても
赤いご来光で、これまでの中でも一番なぐらいに感動的でした!!


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今回のご来光は、東の空に薄~い雲が掛かっていたので、それが
朝日の深紅の色に染まっていて、いつものご来光よりも景色全体が
かなり赤く染まっていて、コチラもメッチャ幻想的で感動的でした!!
友人と3人で「ウオォォォ~~!!!」とか、「FOOOOOO!!」とか、
奇声を上げまくっていたのでした・・・・。

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今回のご来光はあまりにも赤い色合いで美しすぎるので、写真を
何枚も!何十枚も撮りまくってしまったのでした・・・。 

ちょうど空の真ん中に、これまで夜を蒼い世界に照らしてくれて
いた月が、ムラサキ色の空に浮かんでいたのでした~~。

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これから向かう「五龍岳」です!! 本当にピンク色一色でした!
この時点ではモチベーションは最高潮っ!! 今回は行ける!!
と3人みんなで思っていたのでした~~。

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2:40頃に駐車場を出発して、ここまで約4時間ぐらいかかって
ました。この遠見尾根はと~っても長い長い尾根なんですぅ・・・。
小遠見~中遠見~大遠見~西遠見と結構アップダウンがあり、
シールの付いたスキーで歩くのも滑るのもタイヘンでした~・・・。
なので、まだまだ遠い「五竜岳」なのです・・・。


その②へ、続く!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-31 07:12 | アウトドア

八ヶ岳、大同心大滝、アイスクライミング~。

「クリスタル・タワー」が細すぎて登れなかった僕たちなのだが、
このまま何もせずに帰ることは出来ないっ!・・・、と言うことで
どこか1本登って帰ろう!という事になって、急遽ターゲットを
変更して、「大同心大滝」へと登りに向かったのであった~・・・。

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「大同心大滝」は、この八ヶ岳アイスクライミングでは、けっこう
メジャーな場所らしいのである。ここへは一旦「赤岳鉱泉山荘」
まで戻ってから、再び大同心沢を登っていったのであった。

ここより下の登山道では雪が無いところも多くて、アイゼン歩行
がかなり苦しい状態だったのだが、この辺りの沢筋は全て凍り
ついていて、アイゼンでキュキューと音を立てて登っていくのが
イイ感じなのであった。

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沢を詰めて登ること約30分・・・、すると!目の前にドオォォ~ンと
完全に凍りついた蒼く巨大な氷瀑が現れたのであった~!!!

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これが大同心大滝!
全身がブルーアイスになっていて、完全な形で凍り付いている!!
高さも約50m以上はありそうだ!! ビルの5~6階ぐらいはある!
見た瞬間、これを登るのか?! と、胸が高まったのであった~。

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最初の比較的簡単な1段目を、僕がリードで登らせていただいた・・・。
約1年ぶりのアイスアックス&アイススクリューでのプロテクションだ。
最初はかなり緊張して、アイゼンやアックスのの刺さり具合を感じて
少しずつ登っていったのであった~・・・。

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でも、メチャ久しぶりのアイスクライミングだったので、緊張して怖くて
やはり、というか、かなり!ヘッピリ腰になっていて、何だかかっこ悪い
写真になっていたのであった・・・・。

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そして上部は、ガイドのNJさんのクライミングだ!! やはり慣れている
ので滑らかでスムーズなクライミングだ!! アックスを振って氷壁に
刺さる音が僕とは違う!!

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上部は2段になっているのだが、そのまま2段とも一気に登っていかれた
のであった~!! 普通だったらもう1段ピッチを切って一つずつなのか
どうかは分からないが、とにかく素晴らしいクライミングなのであった~!!


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アイスクライミングは、岩壁を登るフリークライミングとはまた違う感じで
アックスがあるので基本ホールドはガバなのだが、アックスを振るという
行為で、腕や手から血流がストップしてしまうのでスグに冷えてしまうの
で、手を下ろしてレストを心がけないとスグに手の指が凍りつくぐらいに
冷たくなって感覚がなくなってしまうのである。 これがヤバイのだ!!
そして血流が無くなると腕もスグにパンプアップしてしまい、そうなって
しまったらもう登れなくなってしまうのである!・・・。アイスクライミングも、
フリーとはまた違った意味で難しく、本当に奥が深いのであった・・・・。

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それでも何とか、手の指が凍傷にならないか?という極寒にも耐えて(?)
大同心大滝を完登して終了点まで登れたのであった~。 まあフォロー
なので当たり前か・・・・。 でも久しぶりのアイスクライミング、メチャ楽し
かったのであった~!!


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この「大同心大滝」は、上部に抜けて登山道で歩いて帰る道は無いらしく
登りきったら、懸垂下降で帰っていくのであった~。 さ~よ~なら~~。
シュウゥゥゥゥ~~~~・・・・。
そして、また来た道(沢)を歩いて帰っていったのであった~・・・。


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ラストショットは、帰りの登山道で出会った、真っ黒なカモシカさんです。
道端で、草をはんでいらっしゃいました~・・・。約3mぐらいと、あまりにも
至近距離だったので、ちょっと怖かったですぅ~・・・。 でも、もしかしたら
「山の神」の化身(?)かも知れないので、通り過ぎるときに「大雪・ドカ雪」
のお願いを心の中でしておいたのでした~~。


また、アイスクライミングは、乗鞍高原の「善五郎の滝」が凍りついたら
みんなで楽しみたいと思っています~。 よろしくお願いします~~。
そして僕は「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~。
よろしくお願いします~~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-12 07:14 | アウトドア

八ヶ岳、クリスタルタワー。

2016年になってから、1発目の「カフェ・スプリングバンク」の
定休日は、雪が少ないけど晴れたら、ガッツリと山へ登って
滑ってヤろう!!、そう思っていたのだが生憎の曇りの天気
で、雪は積もらず、バックカントリースキーにも行けないような
微妙な天気なのであった・・・。

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そんな中、いつも多忙なガイドのNJさんから1本の連絡が入り
「こんな天気なので、八ヶ岳でのアイスクライミングはいかがで
しょうか?!」という絶好のお誘いが入ったのであった~!!
なので、これは
行くしかない!!
という事で、バックカントリースキーで山は滑れなかったのだが
冬の八ヶ岳へとアイスクライミングを、例の本番の練習も兼ねて
楽しみに行ってきたのであった~!!・・・。

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八ヶ岳のアイスクライミングのメッカ「赤岳鉱泉」という山荘へは、
この美濃戸口というところから登っていくのだ・・・。 先シーズンの
一昨年の12月にも、ここからアイスクライミングをしに入山したの
だが、今年はここでも雪は全くありません!!先シーズンは12月
でもこの辺りは雪深くてRV車にチェーンを巻かないと入れなかった
のだが・・・、今年は1mmも雪がありませんっ!! 本当に今年は
異常なほどの少なさなのである・・・。

そんな中、八ヶ岳山荘のまん前に、何だかと~ってもオシャレ~な
「J&N」というカフェがオープンしていたのであった~!! ネットで
見ていたのだが、この八ヶ岳の入り口にあるというのを知らずにきて
ここにあったんだ~!と、ビックリだった・・・。 だんだん山の世界も、
「ウィスラー」や「シャモニー」のような海外の山岳リゾートのように
オシャレになってきているのを感じて、嬉しかったのであった~。
僕たち「カフェ・スプリングバンク」も同じ想いで乗鞍高原でカフェを
やっているので、自分たちも頑張ろう!と思ったのであった。


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本題のアイスクライミングなのだが、今回はガイドのNJさんのターゲット
である「クリスタル・タワー」と言う細い一本のツララ状の氷柱を目指した
のだった~。

一路、美濃戸口から赤岳鉱泉山荘へと歩いて登っていく・・・。この辺り
でも、メッチャ雪が少なかった。今回の目的はアイスクライミングなので、
登山道は雪が少なくて歩き易かったのだが、八ヶ岳のここでもこれでは
今シーズンはパウダーを滑ることが出来るのか?!と、本当に不安に
なってしまうぐらいなのであった・・・。

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約1時間半ほどで赤岳鉱泉に到着。雪が少ないのにも不安だったが、
赤岳鉱泉のアイスキャンデーはビッシリと凍り付いていたのであった~。
さすがである!!・・・。 ここはもうすでに標高2300m程。乗鞍高原で
言うと「位ヶ原山荘」なのである。 と考えると納得してしまう・・・。

ここで、ハーネス&アイゼンなどを装着してクライミングの用意をして
沢を詰めて行くのだった~~。

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今回のターゲットの「クリスタル・タワー」は、裏同心の沢のそのまた
奥の沢にあるらしい・・・。しかし、僕はもちろん、ガイドのNJさんでさえ
その「クリスタル・タワー」は初めてなのである・・・。 赤岳鉱泉からは
山肌の上に1本の細く薄い滝のラインは見えるらしいのだが、実際に
行ってみるまで登れるのかどうかは分からない・・・。不安と期待を胸に
凍りついた沢をどんどん詰めていく・・・。


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沢を詰めていくと、こんな感じの小さな小滝がいくつも出てくる・・・。
3~4mほどの小滝をロープ無しでどんどん超えて歩いていった。
ロープが無いので、しっかりとアックスを振って突き刺して、一手
ずつ確実にこなして進んでいった。

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30~40分ほど凍りついた沢を詰めて行くが、「クリスタル・タワー」
はなかなか見つからない・・・。そして沢はどんどん細くなり、ついに
途切れてしまうかと思われたその時!!
一つ向こう側の沢に、か細い1本のラインが見えたのであった~!!
やっと見つかった!!
これがクリスタル・タワー
なのであった~!!


が、しかし?!・・・・、
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期待をして取り付きまで登っていくのだが、「クリスタル・タワー」は
まだかなり細くて、氷柱が下まで到達していなかったのだった!・・・。

試しに隣の氷柱の1本をアックスで突き刺してみると、ものの見事に
一瞬で砕け散ってしまったのであった!! クリスタル・タワーはまだ
アイスクライミングで登れる程には出来上がっていなかったのだった・・・。

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クリスタル・タワー上部は、かなり大きく凍り付いていて、イイ感じの
凍り具合だったのだが・・・、
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下部がぜんぜん出来上がってなくて、下部まで到達している氷柱は
直径約20cmぐらいしか無かった・・・。 これで登るのは、あまりにも
危険すぎる!・・・、という事で、今回「クリスタル・タワー」を登るのは
諦めるしか無かったのであった~・・・。

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「クリスタル・タワー」も見つかり、せっかくここまで来て登れないのは、
ちょっと悔しいが、自然が相手のアウトドアなので、しょうがない・・・。
また次回、機会があればこの「クリスタル・タワー」アイスクライミング、
挑戦しに来たいと思うのであった~・・・。

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退散っ!!・・・。
でも敗退ではない(と思う・・・)

しかし、ここまで来て何もしないで帰るというのは、何だかモヤモヤと
した気持ちになるので、他の場所でアイスクライミングの練習をしに、
さらに奥地へと向かっていったのであった~・・・。

(続く・・・)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-11 07:38 | アウトドア

今シーズン初・乗鞍バックカントリースキー!②

やっと行けた、今シーズン初の乗鞍バックカントリースキー!
昨日の続き、「滑走編」です~~。

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雪が無い!雪が無い!!と言われている今冬シーズンですが、
標高の高いアルパインエリアでは、そこそこ雪はありました~。
乗鞍高原もMt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデからツアーコース
出口までは雪がかなり少ないのですが、ハイアルパインエリア
は十分滑走可能なところが多かったです。 位ヶ原山荘からの
帰りは夏道の車道を通って帰れば、乗鞍BCスキーは行く事が
出来ます~~。
(詳しくは昨日のブログ記事を読んで頂くとわかります・・・・。)


今回も、富士見岳の稜線からドロップインですっ!!
また今回は、わざわざNJさんが動画を撮影してくれました~!
本当にいつもありがとうございます~。 でも初BCスキーなので
僕はビビッていたのか?・・・、何だか抑えたつまらない滑りをして
しまっていたのでした~・・・。 ちょっとカッコ悪いですぅ~・・・。
スイマセン~~。


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今回一緒に行ってくれた、UTさんのライディングです~!!
女性なのに(と言うと失礼?)かなりスピードに乗った滑りで、
カッコ良かったですぅ~!! 改めて主将は伊達じゃないな!
と思いました~。 スゴかったです~。

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UTさんは、今回が乗鞍バックカントリースキーに来たのが
初めてだったらしいのですが、臆することなく滑って行かれて
いました~~。 これからもよろしくお願いします~~。


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そして、もちろん!ガイドのNJさんのテレマークライディングです!!
ホイップクリームのような大斜面に、左右揃った美しいシェプールを
描いて優雅~に滑って行かれていました~~。

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時折舞うパウダースノーがこの斜面の雪質の良さを物語ってます!
さすがはNJさんのテレマーク・ライディングです~~。

標高の低い下界は雨でも、この3000m付近のエリアでは雪なので、
沢筋はけっこう吹き溜まっているのです~。今回のパウダーは10cm
~15cmぐらいで薄かったのですが、それでもパウダーを滑れる喜び
を感じながら、みんなで滑っていったのでした~~。


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そして、富士見岳の沢を滑り終えて、少し藪を抜けて車道へと辿り
着きました~。今回も無事に初バックカントリースキーを滑る事が
出来ました~~!!  僕は、何だかやっとシーズンが始まった!
ような気がしたのでした~~。

そして、ここから見上げる自分達のシェプールを眺めて悦に浸る
この快楽の瞬間を、しみじみと味わっていたのでした~・・・。

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ツアーコースは藪ヤブなので滑れないので、車道を滑って帰り
ました~。この日は10~20cmぐらいの積雪だったのですが、
意外とスキーが走ってくれたので良かったです~。 それでも
フトモモさんに乳酸がパンパンに溜まってツラかったのでした・・・。


今シーズンもここから、ガンガン山を攻めて滑りたいと思います!
みなさん「チーム・スプリングバンク」を、よろしく願いします~。
ご来店もお待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-27 07:14 | アウトドア

今シーズン初・乗鞍バックカントリースキー!①

今シーズンはここまで、乗鞍高原でも雪がかなり少なくて、
なかなか思うように山スキーが出来ていませんでした・・・。
毎年、11月に行っている「立山BCスキー初滑り」も、雪が
全く無くて行けまなかったのでした・・・。こんなに雪が少ない
スキーシーズンインは、僕たちがここ乗鞍高原に来てから、
初めてかも知れません!・・・。 それぐらい暖かいのです!

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もう、今年中はバックカントリースキーは無理かもしれない・・・。
こんなに雪が少ない中で山頂まで行っても、滑れるのか?!
・・・・・・。 いろんな想いが心の中で交錯していたのでした・・・。

が、しかし!、
そんな中でも、僕の山スキー仲間から、残り僅かな2015年の
今年中に1本BCスキーに行こう!!と、また1本の連絡が入り、
雪が少なくてモチベーションの上がらなかった僕に、「喝」!が
入りました~。 これは行かなければならない!、行くしかない!!
という事で、1年中で一番ロマンチックなクリスマス・イヴの日に、
朝イチからスキーを履いて、黙々とMt.乗鞍のゲレンデを登って
いったのでした~~。

カモシカ斜面には、数日前の降雪があった時のシェプールが
た~くさんありました~・・・。前日の雨が、カモシカ斜面では雪
だったようで、足元には10cmぐらいの積雪がありました!!

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カモシカ斜面を登って行くと、バックには雲海が広がっていました~。
山あいの谷間が雲海で埋まっている感じで、とても幻想的でした!
しかし、僕たちはガシガシと登って行くのでした~・・・。

今回のパートナーは、元某山岳部の主将を務めた女性UTさんと、
いつものガイドのNJさんです。今回もガッツリな強豪チームなので
僕は地元の面目もあるので、必死になってついていったのでした~。

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バックカントリースキーヤーな方にとっては、ツアーコース~上部の
アルパインエリアの積雪がどうなっているのか?!・・・、と言うのが
情報の本番です。 現在のところツアーコースはまだまだブッシュが
濃い状態です。登って行くことは出来ますが、帰りにスキーで滑って
帰って来るには、かなりタイヘンな状態だと思います。

この上記の画像は、①~②の番号看板の辺りです。この辺りはまだ
積雪があり、ブッシュも少ないですが、所々藪ヤブで滑れません。

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コチラは、ツアーコース⑤番看板辺りの平坦な廊下の部分です。
ココは山頂・剣が峰が素晴らしくキレイに見える場所です・・・。
目の前にあの迫力で真っ白な山が見えていると、モチベーション
が上がってきて、歩くスピードも上がっていくのです!!

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コチラの画像は、⑥番看板手前の沢の部分です。まだまだ沢は
かなり深かったです・・・。この辺りはまだ地形がそのままなので
滑るにしてもかなりの注意が必要です!・・・。うっかりスピードが
出てしまうと地形の穴に埋まって怪我すると帰れなくなります・・・。

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そして、ツアーコース出口の位ヶ原の急斜面です・・・。ここはもう
藪ヤブで、ブッシュと言うよりは密林の中という感じでした・・・・。
ここは完全にまだ滑走不能という感じでした。

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ツアーコースを抜けて、上部アルパインエリアへと上がっていくと、
目の前に乗鞍山頂の「剣が峰」が圧倒的な迫力で見えてきます!
そして紺碧のノリクラブルーの空の色が素晴らしいです!!

剣が峰は、見た目、沢筋は快適に滑れそうに感じましたが・・・、
どうなんでしょうか?!・・・。

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いつもの登攀ルートである摩利支天岳の尾根に取り付きます~。
この辺りから、高天ヶ原の向こう側から雲が湧いて来ました!・・・。
雲の湧き方が、何だかとてもアルパインチックでカッコ良かったの
でした~~。

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この辺りは標高が2600mを越えてくるので、この摩利支天尾根に
取り付く辺りから、息が苦しくなってくるのです・・・。 それでも雲に
追いつかれないように、頑張って必死に登っていったのでした~。

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もう稜線が目前~~!! 今年は本当に雪の少ないシーズンイン
だったので、僕もなかなかバックカントリースキーのモチベーション
が上がってこなくて、ここまでは燻っていたのですが、この素晴らしい
冬山の景色を見ると、やはりBCスキーは最高だ!!と思わされて
しまって、モチベーションがMAXになっていたのでした~~。

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そして、今回も無事に富士見岳の沢のドロップポイントへ到着です!
ヤリマシタ~!
やっと!、今シーズン初の!、乗鞍バックカントリースキーです!!
今年もここから滑れる喜びを噛み締めながら、ドロップインしたいと
思います~~!!

その②、滑走編へ続く~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-26 07:41 | アウトドア

Mt.乗鞍スノーリゾートがオープンしました!!

昨日の10日(木)、5日遅れでしたが、やっと!!
Mt.乗鞍スノーリゾートがオープンしました~!!

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昨日10日の10:00に、Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデが
オープンしました~。木曜日は僕たちカフェ・スプリングバンク
の定休日なので、もちろんゲレンデスキー初滑りに行きました~。

平日なのに、お客さんがパラパラといらっしゃっていました!
やはりスノーヤーな人達は、ゲレンデがオープンするのが
待ち遠しかったみたいですね~!、と~っても楽しそうに
はしゃぎながら滑っていらっしゃいました~~。

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もちろん、僕たちも楽しんで滑ってきましたよ~。 
まず最初は、スプリングバンクNのテレマークスキーです~。
初滑りなのに、ブランクを感じさせないキレイなテレマークで
颯爽と滑っていきました~・・・。

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そして、最後はいつもの僕の滑りですぅ・・・・。
ゲレンデはオープンしたと言っても、まだまだ積雪は薄いです・・・。
カービングターンを描こうとしても、なかなか上手くいきませんです。
それでも、久しぶりのカービングは、気持ちよかったです~!!


これでやっと、冬のスキーシーズンが始まった!という感じです!
なので、どんどんMt.乗鞍スノーリゾートへ滑りに来て下さい~。
僕たちは「カフェ・スプリングバンク」で、皆様のご来店をお待ちして
います~!! コーヒーにでも寄ってください。お願いします~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-11 07:17 | アウトドア

カモシカパウダーで初滑り~!!!

行って来ました!!
カモシカパウダーで
今シーズン初滑り!


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昨日からの降雪で、今回はパウダー滑れるだろうと思いながら
スキーの用意をしていたのだった・・・。 そして今朝の朝6;00、
暗い中、休暇村へと車を走らせた・・・。 道路脇で20cm程の
積雪があり、初滑りからパウパウパウダーかぁ?!と思って
テンションが上がっていた!・・・。

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休暇村からスキーにシールを貼って、初滑りに向けてスタートして
いった。雪はサラサラで軽い!! そして積雪量も十分だ~!!
これは、まさに!天国へと続くラッセル跡なのだ!!・・・。

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そして!、目の前に広がったカモシカ斜面は、昨日からの積雪で
まさにクリームのような至福の斜面になっていた!!!

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後はもう、パウダーを滑る他には何も伝えることは無い!!!
ここからは、一気に!パウダーライディングがスタートだ~!!

まず最初は、一緒に滑った、静岡県から来たMGさんです~!!
わざわざ遠方の静岡県から乗鞍まで、ゲレンデがまだオープン
していないのに、このパウダーを滑りに来てくれたのだった~! 


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2番手は、地元乗鞍高原のノーススターのボーダー、YKさんだ!
彼も冬はスノーボードのイントラ&ガイドをされているので、この
パウダーが待ち遠しかったようで、大きなスプレーを上げて一気に
滑って行かれたのであった~!!


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そして最後は、いつもの僕のライディングですぅ~・・・・。
やっと僕も、今シーズン初滑りが出来ました・・・。でも!初滑りから
乗鞍・カモシカ斜面のパウパウパウダーで、最高に気持ちよかった
です~!! ここから今シーズンも、また一気に滑って行きたいと
思います~~。

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11月26日~27日と今回の大雪で、カモシカ斜面の積雪は、もう
滑るのには十分で、底付きも心配しなくてイイ感じでした。積雪は
約60cmほどはあるでしょうか・・・。やっと一面真っ白になりました。

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カモシカ斜面のノートラックパウダーを5本滑り、そして現在はお店に
帰って、このブログを書いてました・・・。 今日は他にも10人ぐらいの
スキーヤーの方々がいらっしゃっていたので、カモシカ斜面はスグに
シェプールがたくさん描かれていきました~。


スキーヤー&スノーボーダーのみなさん!、ようやく2016冬シーズンが
始まります! 「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします!!




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なお、Mt.乗鞍スキー場のゲレンデの営業は、少し雪が足りないらしく
延期になってしまいました・・・。ゲレンデを造るのはなかなか難しい事も
あるようです・・・。明日6日のオープンは出来ないようです・・・。なので、
Mt.乗鞍スノーリゾートのオープンは来週12日の予定になりました~。
みなさん、よろしくお願いします~~。 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-05 09:58 | アウトドア

しまなみ街道自転車ツーリング!(その②)

昨日の(その①)で、大体の「しまなみ海道」自転車ツーリングの
ようすはお届け出来たと思います・・・。 なので、(その②)では
橋と橋を繋いで自転車で走る事とは違う事を、なるべく書きたい
と思います~~。

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向島から走り出して、四国・今治まで約70km走ってきました~。
今治に上陸してスグの宿「サンライズ糸山」さんの部屋からは、
来島海峡大橋が、ドオォォォ~~ン!!と目の前に見えます!!
夜景がメッチャきれいでした~!!

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そして、何と!
帰りの復路では、MK嬢の飛び入り参加者があったのでした~!
連絡をしてみたら、愛媛県に所縁のある彼女が一緒に走りたいと
即決だったので、みんなで早朝に集合したのでした~。 ここから
また自転車で走り、スタートした向島を目指します!!

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最初で最大の橋である「来島海峡大橋」を最初に渡ります!!
往路では風が強くてタイヘンだったのですが、復路の日は風が
治まってくれて橋の上も走りやすかったです~。そしてこの日も
晴れてくれて、景色は素晴らしかったです!!

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橋と島をつなぐ自転車道の連絡道は、こんな感じでグルグルと
迷路のように回りながら登ったり下ったりするのです~。これが
とても面白かったです。 そしてそこから見える景色も最高です!
ちゃんと景色も考えて造られているようですね!

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橋を渡ると島をグルッと回って走ります。 この頃はまだ出だし
なので、余裕がありますね!・・・。今回のこの「しまなみ海道」の
ツーリングは「旅」がメインなので、いろんな観光名所を見て回り
ながらゆっくりと走りました。 こんなにゆっくりと自転車に乗って
旅したのは久しぶりです~~。

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愛媛県側の島々には、このゆるキャラ「みきゃん」ちゃんがいろんな
所にたくさんいました~! 何と!、この愛媛の「みきゃん」ちゃんは
「ゆるキャラ・グランプリ」で準優勝を何回も受賞しているらしいです!!
乗鞍のゆるキャラ、「さんぞくっく」も見習わなければ・・・・。

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そうこうしているウチに、大三島の「大山祇神社」に到着しました~~。
この神社はスゴいです!! 何と!、ここが全国にある「山祇神社」の
総本社=大元なのですっ!! 主祭神の大山祇神は三島大明神とも
称され、四国を中心にして新潟県や北海道まで広がる「三島神社」の
総本社とされているのです!!・・・。

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せっかく自転車を漕いで遥々島を渡ってきたので、寄ってみました・・・。

時は5世紀・・・、当社の鎮座する大三島は古くは「御島」と記されたように、
神の島とされていたようです。「大三島記文」や、「伊予国風土記」などに
「大山積神は百済から渡来して津の国(摂津国)の御嶋に鎮座、のちに
伊予国に勧請されたとする!」表記されているようです・・・。本殿や拝殿は
国の重要文化財になっています。

とても荘厳な神社で、観光のお客さんもたくさんいらっしゃっていました。

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その後、生口島へと渡って、有名なお店「ちどり」で、名物「たこ飯」を
ランチに頂きました~! 有名なお店とは知らずに入って、お客さんが
い~っぱいでビックリしたぐらいでした~。 もちろん!たこ飯の味は
最高でした!!!このたこ飯の特集として(グルメ編)も書きたいぐらい
でした~。

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お腹が満たされた後も、ゆっくりと海沿いを自転車で走っていきます~。
この、のんびり感が程よいツーリングだったのでした~~。

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最後の一歩手前の島、「因島」では、通常のルートとは違うルートを
走って帰りました~。 その途中では、「村上水軍城」にも立ち寄って
みたのでした・・・。

「村上水軍」は、日本中世~戦国時代にの瀬戸内海で活動した水軍
「海賊衆」です。 その勢力拠点は瀬戸内海の芸予諸島を中心とした
海域で、後に大まかに能島村上家、来島村上家、因島村上家の三家
へ分かれたようです・・・。 特に戦国時代には、瀬戸内海での海戦で
活躍したようです。 この城は見張り台だったのでしょうか?・・・。

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そして、因島の大浜にある復路の宿「海幸荘」さんに到着しました~。
この日の夕食は、海の幸の宿!という名前の民宿「海幸荘」さんで、
素晴らしいお魚尽くしの夕食をお腹いっぱいに頂いたのでした~~。

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しかし!、
宿は因島にとりましたが、スタート地点の向島まではこの後さらに
この橋を渡って自転車で走って、車を回収しに行きました~~。

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そして、スタート地点である向島の車に到着して、このツーリングが
終了=達成されたのでした~。片道約70km。とても心地イイ感じの
距離と、海の景色が素晴らしく、全て自転車を漕いで渡れる自転車
専用道路!、・・・・、「しまなみ海道」は、まさに!自転車ツーリングの
聖地だと思わされてしまったのでした~~!!

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ラストは、朝焼けを見て感動して終了したのでした~・・・。
まさに!、海尽くしの自転車ツーリングの聖地なのでした~。

(グルメ編)へと、続くっ!!!)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-03 07:37 | アウトドア